今日は金環日食が見られるとのことで仕事のほうも心配なのではありますが、思い切って休暇をとらせていただきました<m(__)m> なんせ前回沖縄で観測されてから25年ぶり、本州で最後に観測されたのは129年前ということですから。とりあえず今後生きている間はもう見れないと考えるとやはりここは休みでしょう。2種類の日食メガネ、デジタルカメラ(一眼レフではありませんが)、針穴カメラ(これはおそらく結果は期待できませんけど)などを朝早くから準備し、二階のベランダに設置、コーヒーカップも抱えて空を見上げていました。
日食が始まったころは雲があまりなかったのですが、リングになった時は薄い雲がかかってきました。しかしかえってこのため見やすかったですね。前回の皆既日食の時はやはり休んでカメラを構えていたのですが残念がら雲が厚くて失敗でしたので今回は感激でした。このリングを奥さんにプレゼントです。





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ふきのとう味噌を作ってみた。先日パスタに入れたふきのとうが8個ばかり冷蔵庫に残っているのを発見、味噌汁を食べるときに入れてくれと奥さんに頼んでいたのに忘れていたようだ。幸いまだ傷んでいないようだったので初めてだがふきのとう味噌に挑戦。
作り方(分量はかなり適当です):味噌60g、みりん大2をあらかじめ練っておき、フライパンにオイルを軽くひき、炒める直前に刻んだふきのとうを炒め、しんなりしたら合わせ味噌を投入、焦げ付かないように炒める。砂糖大1弱程度を様子をみながら少しずつ混ぜいれる。
甘い中にもほろ苦さが残り、酒のつまみにもいいようでしたが炊きたてのご飯と食べたらもっとおいしかったです。翌日冷蔵庫をさがしたらもう残っていませんでした( 一一)

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NHKでやっていたのを見て作ってみました。今回の先生の指導では塩・コショウは先にするのではなく、バターで焼いてからするのがポイントでした。付け合わせはかぶをゆでたものです。菜の花もゆでたかったのですがもう店頭には並んでいませんでした。
作り方:常温でしばらく置き、余分の水分を取った鮭の切り身に限りなく薄く小麦粉をまぶす。フライパンにバターとオリーブオイルを中火で熱して細かい泡が立ってきたところに切り身を皮目を下にして焼く。時々ゆすりながら焦げ付かないようにして、裏も同様に焼く。これをバットに取り出して余分の油をペーパーで除く。このあとに塩と粗引き黒胡椒を載せるようにする。レモンバターソースは、バター40gを同じように溶かし、泡がふつふつと細かく立ってきたら、火を止め、レモン1/4のの搾り汁を入れ、パセリのみじん切りを大匙1加え、皿に並べた鮭にかける。皮をむいた輪切りレモン、ゆでた野菜を添え、野菜もこのソースをからめながら食べる。うまくいけば、表面がぱりっとしてなかはふわっと仕上がります。今回は忠実にレシピどおりにやったので非常においしく出来上がりました。ただ、かぶの皮のむき方が足りなかったので皮が舌に残ってしまいました。思い切って厚めにむくべきでした。
昨日は珍しくめかぶの生が売っていたのでこれを少し塩を加えた湯でゆでて、かたい芯の部分を外し、フードプロセッサーでみじん切りにし、味ポンをかけて食べましたがこれは健康にもよさそうでおいしいですよ。つまみにもいいし、熱いご飯にたっぷりのせるのもいいです。フコイダンとかミネラルが豊富で免疫力が増すそうです。めかぶがないときは、味の付いていないモズクを和がらしと味ポンで練るとおいしいですよ。


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日曜日は長男の誕生日の前祝いに、本人希望の鉄火丼とした。カレーかなと期待したのにこのところ鉄火丼が食べたいと思い詰めていたそうだ(^-^)おまけに先日親知らずの手術をしたばかりで、刺激物は控えるように言われているそうだ。鉄火丼は奥さんに任せることとして、まったく合わないが(ーー;) 無理やり『春野菜のクリームパスタ』をおまけに付けた。
作り方:パンチェッタの代わりにベーコンのブロックを刻み、新玉ねぎのスライス、ふきのとうのざく切りを炒め、白ワイン、少々の水、塩・胡椒、生クリームを加え煮る。この間、ペンネをゆで、ゆであがる1分前にざく切りにした春キャベツも投入、湯切りをしてフライパンのクリームソースに投入。ふきのとうはぎりぎりまで刻まないほうがいいようです。あらかじめ切っておいたらどんどん茶色に色が変わってしまいました。しかし、ほのかな苦みがおいしかった。


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今日は天気も良く、暖かな日で休暇を取ってお義母さんと花見を兼ねた散歩です。今年の夏には92歳になります。晩酌(赤ワイン、熱燗、ビール)が好きで、マグロの刺身以外のさかな、野菜、辛いもの、すっぱいもの、固いもの、食べるのがめんどくさいもの(;一_一)は一切受け付けない困ったおばあちゃんですが散歩が大好き。しかし、今年の冬は長かったので思ったように散歩を楽しめず、ようやく最近になって外出できるようになりました。





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奥さんはうなぎが大好きですがここ数年は機会に恵まれず、4年前に友人に教えられて行った上野の伊豆栄あたりがおいしいうなぎを食べた最後だったかも知れない……
昨日は法事で杉並に行った帰りがちょうどよい時間だったので、神田須田町の鰻の「神田きくかわ」に寄ってきました(*^_^*)奥さんは「イ」、僕は「ロ」を注文。昨日は少し涼しかったので昼から熱燗も2本頼んでしまった(ーー;) もちろん留守番の母と息子にもお土産のかば焼きを2匹頼んで帰宅しました。



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以前TVでたまたま見た柳原一成さんという料理人の「さつまいもご飯」を作ってみました。番組ではご飯は羽釜でご飯を炊いて、サツマイモも焼きミョウバンに浸したりするのですが、そういう用意はなかったのですべて省略(ーー;)。
米を3合洗い、2割増しの水に浸けておく。細めの(輪切りにするので太いとさらに半分にしないとならなくなり割れやすくなる)サツマイモ1本(150-200g)を洗い、皮のまま1cmの輪切りにする)。米の水を大匙1杯取り除き、同じ分量のみりんを足す。水にしばらくつけておいたイモを米の上に平らに並べ、TVでは言っていなかったが塩を一つまみ入れ炊飯器のスイッチを入れた。炊きあがったらイモを壊さないように注意しながらご飯をかえす。ほかになにも入れないのにほんのりと甘くふっくらとおいしいごはんができました(*^_^*)
もう一品は僕の得意の「肉豆腐」でした。


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奥さんのいわゆる手抜き料理(^-^)ですが、僕は気に入っていてよくリクエストする料理です。いつもは作る現場を見ていたことはないのですが、昨夜初めて見ました。こんな簡単な料理はそんなにないですね。
作り方:マイタケ2パックを軽くオイルをしたフライパンで炒め、塩コショウ。いったんバットに移し、オイルを少し足し、牛肉のうす切り約500gを同様に炒める。両方を合わせて大皿に盛り付けて市販の味ポンをかける。さらに大根おろしをかけてもいいです。これはうまいですよ。 マイタケは免疫力アップにもいいらしい。合わせたのは菜の花の辛子和えとアサリの酒蒸しでした。



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娘から薦められて読んだPBですが、読み始めて最初の1行目から引き込まれました。電車の中で読んでいても眠くならなかった(ーー;)久しぶりの本でした。
第二次大戦中の1942年、ナチ占領下の仏、ヴィシー政権の手で行われた1万3千人(4000人を越える子供を含む)ものユダヤ人の強制収容(この殆どがキャンプに送られて殺された)の歴史的事実を扱ったストーリー。1942年7月16日早朝のパリ、一斉に引き立てられていったユダヤ人の中に10才になる女の子、サラの一家もあった。事情が分からず、すぐに戻れると考えたサラは愛する4才の弟ミシェルを秘密の隠し戸棚に隠し、鍵を閉めた。しかし、両親とともに引き立てられていった一家にはその後の過酷な運命が待っていた。時は変わり現代のパリで、事件について雑誌の特集記事を企画していたアメリカ人ジャーナリストのジュリアは自分たちが移り住もうと改装中のフランス人の夫の祖父母の家の由来をたまたま調べるうちにサラの一家との運命のつながりを知る。こうして過去と現代の二つの話が交錯するまで絶妙の長さで交互に語られ緊迫感が盛り上がっていく。ここにジュリア夫婦の夫婦関係や義父、祖母の抱える一家の秘密などが絡み、最後はちょっぴりだらけましたがNYTimesのベストセラー賞になっただけのことはあり面白く読めました。英語は会話が多く平易です。

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いつまでも寒い日が続き、なかなか春の訪れを感じることができませんが、せめて食卓だけでもと作ってみました。菜の花のほろ苦い味がおいしいパスタです。アサリはカラつきがいいのでしょうが、今回は水が冷たいし、洗うのが面倒でむき身でやってみました。
フライパンにオリーブオイル、ニンニクをつぶしたものを投入、色づくまで炒め、たかの爪をちぎりいれ、あさりを入れて少し炒めてから白ワインを加えて蒸す。塩コショウで味を調える。
スパゲティをゆで、アルデンテの少し手前で菜の花も投入、湯をきって先ほどのフライパンのアサリに合わせる。
菜の花はもう少しゆでる時間を短くしたほうがよかったかも知れませんが、グリーンが映えて、ほろ苦さもちょうど良くおいしかったです。義理の息子のフランス土産の白ワインと合わせたら最高でした(*^_^*)


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先日ホットプレートを買い替えて早速お好み焼きをやりました。お好み焼きの時は奥さんがすべて仕切るので作り方はよく分かりませんが、焼きそばが入ったモダン焼きを作ることが多いです。僕も大阪勤務を経験しておりモダン焼きはよく食べていましたが、神田の広島系のお好み焼き屋さん「カープ」で食べるまで広島焼きとの違いはちゃんと理解していませんでした(ーー;)


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仕事帰りに軽く飲みに寄るラーメン屋でつまみにとるにら玉がニラの緑が鮮やかで、火は通っているのにシャキっとしたところが旨かったので自分で作ってみたが、1回目は完全に失敗に終わった。ニラから炒め始めてそこに玉子を絡ませたのが大失敗の原因のようだった。
二回目は作り方を変えて、先ず玉子を大ぶりに形を残しながら、火を通しすぎないように塩・胡椒・味の素で炒めてフライパンから取り出しておく。ほんの少しオイルを足したフライパンに3センチくらいにざく切りしたニラを入れて強火でさっと炒めて卵を戻すという風に変えたら何とうまくいきました。ニラをずっと敬遠していた奥さんもこれは美味しいとの感想でした(^O^)/最初のが上手くいった方、次のは失敗作です。


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例のおつまみシェフの
N氏から今年は花梨酒ではなく花梨(1Kg)そのものが送られてきました。自分で酒造りに挑戦せよとのメッセージです。そこで、この週末早速やってみました。まず花梨を洗い、縦半分に切り、へたの部分を切り落とし、さらに縦に半分に切り、これを皮も種もそのまま3-4mm幅にスライスした。これを煮沸消毒した広口瓶に入れ、氷砂糖2-300g、35度の焼酎を1.8リットルで漬けました。ただ、今回はちょうど良い瓶がなく2本に分けましたので何となくそれぞれの分量がいい加減になり、焼酎を更に買い足し、焼酎大目という結果になりました(*^_^*)半年後が楽しみです。
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ちょっとだけと先日先輩と寄ったカフェでワインについてきた魚介のマリネが気に入ったのでこの日曜日に作ってみました。
材料:イカの刺身、スモークサーモン、ゆでエビ、アサリ、ブラックオリーブ、グリーンオリーブ、イタリアンパセリ、プチトマト、白ワイン、オリーブオイル、ニンニク、レモン汁、塩、胡椒
作り方:鍋に湯を沸かし、ワインとレモン汁を少々入れ、刺身用のイカをさっとくぐらせ、一口大に切る。フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切りを炒め、洗ったあさりを加え、ワインをそそぎ蒸す。殻が開いたら取り出し殻をはずす。残った煮汁にオリーブオイルを少々足し、煮つめながらよく混ぜて冷やしておく。
ボールに冷やした先ほどのアサリの身とイカ、スモークサーモン、ゆでエビ、オリーブの実、みじんに切ったイタリアンパセリ、レモン汁、オリーブオイル、塩(ほかに味があるものがあるので入れすぎない)、胡椒と冷やしておいた先ほどの煮汁を加え、ラップをして30分。皿に盛り、軽くいためたプチトマトを添える(これは今回忘れました(;一_一) )合わせるのはもちろん白ワインですよね。
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義母と暮らして4度目の正月を迎えました。91歳、散歩と晩酌が大好きです(^-^)
おかァさんはおかァさんは
朝のかまどの ほのかな匂い
日ぐれの小窓の 夕月の匂い
裏のものほしの 竹竿の匂い
庭の縁側の 日だまりの匂い
そうして そうして わが家の匂い
サトウハチロウ
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今日は七草粥の日でしたね。昨年は平日だったのか食べる機会がありませんでいたが、今年は休みの日でしたのできちっと頂きました。これで今年一年無病息災です
昔の人はいいことを考えつきましたね。たしかに新年もこのあたりになると胃が疲れてきています。七草粥の習慣は古くは平安時代に始まるとどこかで読んだことがありますが、そんなに昔の人もこの時期に胃が疲れるほど飲んだのだろうか? もう30年くらい前になりますが、冬のロンドンで、やはり飲みすぎと肉食と寒さで参っていたときにソーホーの中華街でどんぶりいっぱいの中華粥を食べて一息ついたのを思い出しました。真っ白な粥から湯気が立ち上ってくるあの風景はまだ忘れられません。
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年末に突然ブレーカーが落ちてPCの復旧に時間がかかってしまいました(ーー;)
昨年はいろいろあった一年でした。今年は本当に平和な年になりますようにお祈りいたします。
30日まで仕事をして、恒例の若松さんで頼んでおいた年越し蕎麦セットをいただいて帰りました。ものすごく量が多く、手が抜けそうになりながら家にたどり着きました。セットに入っていた鴨肉は葱と焼いてつまみにもしてみましたが、鶏肉と違って奥さんも美味しいと気に入ってくれたようです。計算違いでした(;一_一) 年越し蕎麦はてんぷらで、少し胃の疲れた二日の夜は鴨と葱の蕎麦にして頂きましたがおいしかったです

友人で先輩のT 氏とこの正月から禁煙しようと約束したのですが、少し残っていたのでちょっと吸ってしまいました<m(__)m> しかし、初日の出以降に吸ったのは7-8本で今最後の1本が終わってしまいました、買い置きはありません(きっぱり)

若松の奥さんに教わった作り方です。 鴨は余分な脂をとりのぞき、スライス、葱は5-6センチに切ってさらに四つ割、これをフライパンで味付けなしに焼いたら暖かい用の蕎麦汁を入れた鍋に投入し少し煮る。これを茹でてよく洗っておいた蕎麦に掛ける。最高に旨かった!
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先日人間ドックの帰りにデパ地下でドイツパン(ブロート)とハム(シンケン)、ソーセージ(ヴルスト)を入手。バリウムで満腹だったので(;一_一)夜は軽くワインとこの懐かしいパンやハムで済ませることにした。

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娘が得意としていた『えびのスープ餃子』が食べたくなってトライしてみた。同じようにしたつもり(おそらく彼女が作っていたレシピはこれです)ですが、餃子を煮る時間がきっと長すぎた、餃子が多すぎ、そして具が多すぎた、春雨も多すぎた、スープが少なすぎたというようにいろいろすぎたことが多すぎた(;一_一) 見かけのいいのが娘の作品です(-_-;) すいとんに見えるのは僕の作品です。しかし、口当たりは別として味はまずくはなかったですよ。
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久しぶりのすき焼きでした(*^_^*) かの文豪、夏目漱石もすき焼きが好物だったようですね。実は最近、夏目漱石全集、寺田虎彦の随筆集を少しずつ読み返しているのですが、『坊っちゃん』の後半で山嵐が坊ちゃんの下宿に竹の皮に包んだ牛肉を抱えてやってきて、下宿の婆さんから鍋と砂糖を借りて煮て食べる場面がありました。きっとこれは牛鍋、つまりすき焼きですよね。ただ、この時山嵐が自分は下宿で芋責豆腐責になってると愚痴っているので豆腐とかは入っていないのかも。
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あんまり簡単すぎて恥ずかしいのですが、僕のおふくろの味の中でも上位に位置しています。まあ聞いたら母も怒るでしょうが(;一_一) 中学の3年間の弁当のおかずにしょっちゅうリクエストしていました。食べるころに黄身がご飯にしみていて、これが好きだったんですね。多分高校時代得意だったチャーハンより先にこれを自分で作っていたと思います(^-^)
作り方は簡単で、皿にパン粉をひき、玉子をその上に割り、上からパン粉をかけ、熱した天ぷら油の中にすべりこませるだけです。アツアツのご飯にのせて黄身をつぶしてウスターソースを回しかけて食べます。B級どころかC級グルメ?
次の石垣団子も母がよく作っていたスウィーツです。昔は今のように甘いものがあまりなかったのでしょうかよく食べました。今回出来上がったのは見かけがだいぶ違いますが。母のは小麦粉の皮は透きとおってなく、もう少し厚かったような気がします。今回作ったのには勝手な工夫でシナモンとレモン汁が入っています。妹に記憶をたどってもらった作り方は、サツマイモの皮をむき、スライス。水にさらししばらく置く。水を捨て、濡れているイモに砂糖と小麦粉をかけてべとべとな状態にして重ねて蒸すというものでした。
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ようやく一週間が終わりリラックスした気分で帰宅の途中、解禁したばかりのボージョレーヌーボーを買った。すぐメールで長男と義母に晩酌の熱燗をやめてワインに備えるようにと連絡するも既に遅く、もうやっているのでボージョレーは明日にするようにとの返信( 一一)
明けて土曜日、急に食べたくなって、家ではめったにしないてんぷらを揚げました。油を使うことは許されていないので、僕の役目は材料の買い出しと下準備。実際に揚げたのは奥さんです。失敗はサツマイモ。薄く切りすぎ、揚げたらほくほくでなく固くなってしまった。これだけでは面白くないので、先日TVで見た「小松菜のしらす和え」をつまみに作ってみました。
作り方:小松菜を茹で、絞って切り、ボールに入れてシラス1パック、味ポン大2-3、ごま油大1、鰹節50g(小袋1)で和える。なんだかナムルっぽい?
今回のボージョレーはちょっとはりこんだこともありうまかった(^O^)/ 25年ほど前、クウェートに暮らしていたとき、仕事でシリアのダマスカスに行き、ちょうど解禁になったばかりのボージョレーヌーボーをごちそうになったことがありますが、この時以来のうまさでした。ただこのときは禁酒のクウェートから行ったので酒を旨くする別の要因もありましたが……
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なかなか寒くなりませんが、早く鍋物が食べたくて、やってしまいました(*^_^*)
今シーズン初めての鍋です。うちの寄せ鍋は通常、鍋の中では味をつけず、取り皿に味ポン、七味、一味や柚子胡椒などでめいめい適当に味をつけて食べます。今回は白菜が甘くておいしかったので、妹尾河童さんの「扁炉」(ピェンロウ)を思い出し、胡麻油に塩、一味を試してみましたがこれもアリだと思いました。
ところで、タイトルは池波正太郎の梅安シリーズの引用ですが、この場面で梅安と彦次郎が食べているのは、「大根鍋」です。まだ試したことがないのですが、梅安の作り方は、土鍋に出汁を張り、千六本に刻んだ大根と浅蜊の剥き身を煮て小皿に引き上げ、七色唐辛子を振って食べるというものでした。
先月末、家の近所で毎年恒例となっているハロウィーンの子供たちがやってきました
おもいおもいの扮装をして、"Trick or treat"とはにかみながらもちゃんと英語で言って、用意のお菓子を嬉しそうに持っていきます。英会話教室の先生がいつも一番派手目な扮装です(*^_^*)

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今年の秋は日変りの天気で、なかなか91歳のお義母さんの散歩に適した日がありませんがこの日はまさにぴったりの散歩日和でした(*^_^*) お母さんは散歩の途中道にゴミが捨ててあると必ず怒ります。家では使っていない電気のスイッチは全部消してまわります。なので、家では母をエコロバーと呼んでいます(^O^)/
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お義母さんがカレーに弱いので、間とってビーフストロガノフをやってみました。お義母さんが食べやすいように肉は薄切り肉にしたので、サワークリームを入れなければハヤシライスと同じかも。
(作り方)ビーフの薄切り肉300gに塩・こしょう、パプリカパウダー、小麦粉少々。これをフライパンでソテーし取り出しておき、そのフライパンで玉ねぎとマッシュルームのスライスを炒める。市販のドミグラスソース1缶と水少々を投入し煮込む。サワークリームを加え軽く煮込み、最後に取り出しておいた肉を戻す。
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しつこく、またスモーキングやりました(^_^;) 今度のベーコンは前回の塩のほかにローレル、ローズマリー、黒胡椒をまぶして冷蔵庫にほぼ9時間。燻製時にチップには砂糖を加え、煙を上げ易くし、残ったローズマリーも一緒に燃やしてみました。ベーコンのほかには、今回は塩サバ、ゆで卵、ちくわ、チーズハンペン、ささみ(ささみには軽く塩・こしょう・ミックスハーブをしました)にもトライしてみました。サバは特においしくて好評でした。

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一度やってみたかった自家製燻製に挑戦してみました。深めのフライパン(空焚き状態になるので、捨ててもいいもの)にアルミホイル(なべ底にぴったりとくっつくようにする)をかぶせ、スモークチップを入れ、網をかぶせその上に材料を載せ、アルミホイルで包んだふたをして卓上こんろに乗せて火をつけるという簡単な方法です。コンロは室内、換気扇の下でやりました。煙はさほど気になりませんが。燻製の匂いはかなり充満します。昨日はさくらのチップが売り切れで、しかたなく楢のチップになりました。
ベーコン:
豚のバラ肉に塩(黒コショウ、ローズマリーなどを加えてもいいらしい)をまぶしラップをしてから一晩冷蔵庫に置く(急に思い立ったので今回は5-6時間でした)。肉を取り出し、水気を拭いて網に載せ、中火で20分とTVでは言っていたのですが、火力が弱かったのか、途中切ってみたらまだ肉が赤かったので都合40分くらいやりました。チップが乗るアルミホイルはなべ底にぴったりとつけておかないとチップに熱が伝わらず煙が出ないので注意。この方法は簡便な方法なので保存性は高くないですが、火を完全に通す熱燻法なのでそのまま食べられますが、本当は一晩おいて夜風(気候と環境が許せば)にあてたほうがよりおいしいらしい。今回はとりあえず温かいうちにワインのつまみに少しいただき、翌朝ベーコンエッグにしてみましたが十分満足のいくものに出来上がりました。
その他の具材:
ゆで卵は塩をしてしばらく置き水気をふく。ソーセージはオリーブオイルを塗っておく。ししゃもがいいらしいがつい隣にあったはたはたに目が行きハタハタを買ってしまった。ちくわやかまぼこも同じようにできるらしいです。これらもベーコンと同じ方法ですが、TVでは10分という説明でしたが20分かかりました。どうも卓上こんろは火力が弱いらしい。強火でやってちょうどよかったのかも知れません。
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先日職場の先輩からたくさんのすだちとかぼすをいただきました。この連休はこれを添えてこのところ安くて美味しい秋刀魚をさっそくいただきました。春雨サラダにもかぼすを絞りいれてあります。味がグッと締まりました。すだちは徳島県産、かぼすは大分県産で果実はかぼすのほうが大きいという違いはありますが味はどちらも爽やかな酸味で甲乙つけがたいと感じました。
春雨サラダの作り方:きゅうり1本、ニンジン1/2本、ハム4枚、薄焼き卵1-2個分をそれぞれ千切り、人参はさっとゆでておく。春雨は100gを熱湯で5分ゆで、水にとり冷やして水を切る。しょうゆ大さじ2、酢大2、ごま油大1、砂糖適量、和辛子適量を合わせたタレを上記と混ぜる。
春雨が多すぎたので、少したれの分量を調整し、ちょっと甘めだったのでここにかぼすを半分絞りいれたところ味が締まって美味しくなりました。義母も食べるので辛子は控えめにしました。白ゴマを最後に振りかけるようですがなかったので省略。
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7連休の夏休み、庭に生えそろった雑草を刈ったり、免許証の更新に行ったりと汗をかくことばかりでげっそりしましたが、久しぶりに仕事を休んで料理三昧、ストレス解消ができました(^-^)
昨日のランチは先日塩を入れ忘れて失敗した『簡単冷製パスタ』にリベンジ、夜は、いつものケンタロウさんが「男子ごはん」で紹介していた『メキシコ風鶏と豆煮込み』でした。
『簡単冷製パスタ』
(作り方)①0.9mmの細いスパゲティを時間どおり(5分)に塩を入れた湯でゆでて、冷水で洗って置いておく。
②ベビーリーフも水で洗って置いておく。
③ツナ缶(大)、トマト(レシピでは2個を湯むき、種をとり1.5cmのざく切り)、ガーリック1/6片のすりおろし(これは省略しました)、レモン汁小さじ3、塩小1、胡椒少々、オリーブ油大さじ3をよく混ぜ、1/3程度どかしておき、①と②を投入、よく混ぜて皿に盛り、③の残り1/3を上からトッピング。 材料がシンプルで作りやすく今度は最高でした。
『メキシコ風鶏と豆煮込み』
(作り方)鶏のもも肉2枚を大きめにぶつ切り、フライパンで焼き目が付くまで強火で焼き。ニンニク2片のみじん切りを加えてさらに炒め、ニンニクが色づいたらミックスビーンズの缶を投入、チリパウダー小さじ1(実はもっとたくさん入れた)、シナモンパウダー少々、カットトマト缶を加え10分煮て、塩で味を調える。レシピでは最後にトルティーヤチップ(塩味)をざらざらと入れるのですが、なかったので入れず、辛さがいまいちだったので赤唐辛子の輪切りを入れてみました。しかし、こいつは美味しかった。これも定番にしたい。
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白州から帰宅したその日がお義母さんの91才の誕生日
比較的涼しかったので、久しぶりに散歩がてら買い物に行き、今夜は松茸ご飯、先日妹からもらって味を覚え、お取り寄せをした水茄子のぬか漬け、娘夫婦の新婚旅行のお土産のドイツ産の白ワインと組み合わせは妙ですが、お母さんの場合この白ワインが
冷えていれば食欲は増すのでこれでいいのです。
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毎年恒例になっている、友人の別荘への仲間とのドライブ旅行に行ってきました。今回はつまみに得意の肉豆腐を作って一応好評でした。心配していた天気も初日の夜中に降っただけで、ゴルフ組も我々温泉・買い出し組も無事でした。帰路には美味しい蕎麦を食べ、我々7人のメンバーの会の名とつながりのある酒蔵にも寄ってきました。
帰宅して翌日の昼、白州で仲間の一人が作ってくれたソース焼きそばが美味かったので真似してみたら大失敗! もんじゃ焼きみたいだった。
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どうもこのブログはご無沙汰と復活の5文字がよく出てきますね(^_^;) 最近気をとられていることがあり土日もゆっくりできていないのでPCに向かう時間がありませんでした。でも休日のクッキングは私の役目なので必ずキッチンには立っているんですよ。レパートリーの問題で毎回記事にはできませんが。
しかしこう暑いと90歳のお義母さんに食べてもらうメニューの組み立てには苦労しますね。野菜とマグロの刺身以外の魚と辛いものと固いものは嫌いという嗜好だとプロの料理人でも結構むずかしいのではないでしょうか(-_-;) ところが、物事にはちゃんと救いがあるものです。母はワインが大好物なんです。特にこの時期白ワインがあると食欲も増すようです。
というわけで、先日は冷えた白ワインにあうおつまみ系で行ってみました。例のケンタロウさんの男子ごはんの番組に助けられました。
1品目:「ズッキーニとアンチョビのマリネ」
ズッキーニ1本を輪切りにしてオリーブオイルをひいたフライパンで焼き目がつくように炒め、ボウルに入れ、みじんに切ったアンチョビ3切れと酢、胡椒を加え冷やす。
2品目:「アボカドのディップ」
アボカド1個をフォークでつぶして、カッテージチーズ、マヨネーズ各大さじ2、おろしにんにく少々、レモン汁、オリーブオイル各大さじ1、塩小さじ1/4、砂糖一つまみ、胡椒少々を良く混ぜてペースト状にする。この時アボカドの種を一緒に混ぜておくとレモンと一緒になってアボカドの緑が変色しないらしいです。これをタコスチップやフランスパンのトーストにぬって食べる。
3品目:エビのガーリックいため
殻付きのエビ8匹の頭と足を落とし、背開きにしてフライパンにごま油少々でいためる。焼き色がついてきたらつぶしたにんにく4個くらいをいれ次いで酒大さじ1、塩・胡椒。皿に盛ったらレモンを絞りかける。
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先日堺市に住む妹から泉州の水茄子の浅漬けを送ってきました。こんなに美味しい茄子の漬物を食べたことはありませんでした。金物はだめということで、食べる時には包丁ではなく手で裂いて盛りつけますが、そのみずみずしいこと、ふわふわ、さくさくでいくつでも食べられそうです。こんなに美味い茄子なら毎年送ってほしい、妹よ!
暑い毎日が続き、料理もしんどいです。このおいしい水茄子に合わせて食べたのは、冷やし中華、明星の中華三昧、涼麺が気に入っています。インスタント麺、決して馬鹿にはできません(^_^;)
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結婚したての娘が旦那の約1カ月のパリ出張の間、我が家に戻ってきています。彼が帰国したら食べさせたいとのことで、先日ジャージャー麺と冷汁を作りました(もちろん別の日に)。 ジャージャー麺は今回いつもの冷凍讃岐ではなく、乾麺の稲庭うどんにしましたがこれは正解。腰もあって具がからみやすい(茹で上がったら冷水で洗えば塊にならない)。ちょっと値段が高目なのが難点。テンメンジャンや片栗粉は以前入れて失敗したので入れません。お店で食べるものとは大分違います。冷汁のほうは、実はまだ数回しか作っていなくて、きちっと定着はしていませんが、我が家の定番になりそうな雰囲気です。覚えてる分量は、鯵の開き3-4枚、豆腐2丁、白ゴマ大匙6-8杯、味噌大匙6-8杯、なす2-3個、きゅうり3本です。これで我が家4-5人が食べて翌朝分まで残りました。大葉とみょうがはたっぷりと。
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このところ、用があって毎週のように杉並の方南町に行っているが、先日新宿西口から乗った永福町行きのバスの窓から大宮八幡辺りで気になるうどん屋を見た。チェーン店ではない。看板には店名はなく、ただ「うどん」とある。10人くらいの人が列を作っていた。その時はそのまま通り過ぎたが、昨日また昼前にバスで店の前を通った時、うちの奥さんが急に「降りる」と言いだし、行ってみた。小じんまりした店で、年配の夫婦だけでやっている。前に並んでいた子連れのお父さんからこの時期は冷やしうどんのつけ麺が基本で、てんぷらもつけることが出来るが量は半端じゃないと忠告を受けた。カウンターに座ると、残念ながら天ぷらは終わったそうで、基本のざるうどんを注文。奥さんが駄目と言うのでビールもなし。隣の若者は冷やし狸を注文。でか盛りのうどんにきゅうりなどの野菜や卵4個で目の前で作っただし巻き卵のでかいのやてんぷらが載っている。(この分の天ぷらは別にしてあるらしい)いかにもうまそうでボリュームもある。しまった、こっちにすればよかったと内心舌打ち。当方のざるうどんにはサービスで生卵がついた。しかし、うどんの量が多い。つけ麺のダシは我々には少々辛口、でも卵を入れてマイルドになった。うどんは讃岐ほどではないがしっかりと腰があり、なるほど旨い。しかし、食べ続けるほどにその量の多さに圧倒される。隣の若者はさすがにガンガン食べていたが、終わりかけに店の亭主がうどんをサービスで追加できますよと囁くと「いや、もう大丈夫です」と答えていた(^_^;) ビール頼まなくてよかった(-_-;)、てんぷらも売り切れでよかった。しかし、ネットでみると「うどん少なめ」というオーダーもあるそうだ。今度はこれでいこう(^-^)店の名前は不明だが、店内の店主のうどんの説明文に「御利益 店主」とあったので「御利益」かも?
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最近は激しく疲れ切っており、ブログからも遠ざかっておりましたが、疲れた身体に鞭打ち、昨日はソースかつ丼なるものを作ってみました。(休日の夕食は必ず何か作っていますが、今までにブログに載せたものが多いためアップしていなかっただけですけど)ただし、ネットで調べた元祖ソースかつ丼とはだいぶ異なり、結果的には一口ヒレカツをどんぶりご飯にのっけたものにすぎないものになりました(-_-;) 元祖のほうは秘伝のソースにカツを浸けて載せるらしいのですが、それだと各人の好みより味が濃くなりすぎる、また、きっと味も甘くなりすぎるという家族の反対にあったためです。結果として、料理的にはシンプルではありましたが、うまかったです。お義母さんもレタス以外は完食でした。作り方はわざわざ書くこともないですが、豚のひれ肉の塊をカットして、塩コショウ、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げる。どんぶりにご飯を盛り、5-6ミリ幅に千切りしたレタスをひいてカツを載せ、市販のウスターソースを掛け回すといったものです。普通のかつ丼よりあっさりしていてよかったです。まあ、キャベツを付け合わせにした一口カツとどう違うのかといった重大な問題は残りますが(^_^;)
ところで、先日、書道家の親類から本格的な書道の用具を譲り受け、昨日高校時代に書いて以来久しぶりに筆をとってみました。学生時代に使った筆や墨とはまったく違っていっぱしの書道家になった気分がしました。これからしばらく練習をしてみようかなという気分になっています(^-^)まさしく60の手習いです。落款は持っていないので擦り切れたシャチハタを押してみました……
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4月の最終日曜日に撮影したピンホール作品を世界中の針穴写真愛好家がオンラインギャラリーに投稿するというイベントが今年も開催されました。今年はイースターと重なったことから4/24~5/1間に撮影した作品が対象とされました。僕も娘夫婦から貰ったピンクのカーネーションで参加しました。一人1作品限定ですが、スキャンしたら2枚つながってしまったのでそのまま投稿してしまった(^_^;) 組み写真ということでお許しを…… 他の写真は桜の時期に母と散歩した時に撮ったものです。
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震災以後、公私ともども多忙を極め、このブログも自然自粛モードに入っていました(-_-;)
3月27日の親ばか抜きで(!)かわいかった(^_^;)長女の結婚式も無事に終了、その後ときどき自室の整理に帰宅した娘の足も遠のき、会社から帰宅後、そっと娘の部屋のドアを開けても、やはりいません(-_-;) こういう事態に世の中のお父さん方はどのように対処しているんでしょうか? なぜ断固立ち上がらないのでしょうか! そう言えば父親というのは娘から何度もショックを受ける運命ですよね。お風呂に一緒に入ってくれなくなったとき、母親と同じ口調でパパに説教するとき、結婚相手を突然連れてきた時等のウラギリの数々……マイキョニイトマガナイ(断固)
この連休中、干渉する娘もいないため、カレー2種、ラザーニャ、三食どんぶり等いろいろ作ってきましたが、さすがに昨夜は胃にやさしいものをと、かぶと豆腐の炊いたのを作りました。ただ、おまけに息子と野菜嫌いの90歳のお母さん向けにえびマカロニグラタンを作りました。
『かぶ豆腐』:かぶの皮をむき、6-8等分に切り、葉もざく切り、これを約2カップの水と和風だしでことこと煮る。かぶに串がとおるようになったら12等分位に切った木綿豆腐を加え、酒大2、うすくち醤油大2で更に煮る。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、玉子2個をといて注ぎ込み、器に盛り、ゆずの皮を散らす。
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驚きました。事務所は千葉市にあるビルの7階にありますが、11日14時46分突然下から細かく突き上げるような振動があったと思うと今度は大きく横揺れ、しまいにはぐるぐる回転するような気持ちの悪い動きで、立ち上がって歩けば左右に身体が振られてまっすぐに歩けない。事務所の標語を掲げた額が落ち、ガラスが散乱。窓の外を見ると後でニュースで知りましたが石油コンビナートに火災が発生し黒煙が上がっています。
同じ方向の同僚に誘われ16時40分に社を出て徒歩で自宅に向かいました。線路沿いに歩くというのは案外難しいものですね。途中何度か道を見失い、住宅街の迷路を抜けなければならない場面があり、同僚のスマートフォンのGPS機能に助けられました。途中でやはり勘で歩いていた女性を3人ほど助けながらようやく4時間20分後に同僚の住む街へ。同僚と再会を誓い合い、ここからはGPSなしの単独行でしたが、あとは国道をたどるだけです。こういうわけで都合5時間半歩きようやく懐かしの我が家へ到着。明日はジムには行けそうもない。もう筋肉使いたくない。家に帰れば、廊下の荷物が崩れて通れない状態。ベッドわきの本箱から本が飛び出し、酒瓶が散乱。本で重い本箱も2-30センチ前にせり出しています。一度も点灯したこともないドイツで買ったアンティーク(風)のランプが落ちて割れていた
翌日見たら、近所の大谷石の塀が倒れていました。とにかく家族全員が無事で、職場から歩けることを確認できただけでも幸としなければならないのでしょう。
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読む本がなくなったので、ようやく”L&J"仲間のYOKUYA さんのお薦め『異星人の郷』の原本になる『EIFELHEIM 』と、ついでに2009年の英国推理作家協会(CWA)賞の『THE LAST CHILD』を注文しました。今回は4連休にしていたのでもっと早くに注文していればよかった(-_-;)どちらも楽しく読めそうな本です。
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甥の第一子誕生の内祝いに珍しい薩摩というウイスキーをいただきました。1984年に蒸留、1752本の限定生産されたボトルのうちの1本でした。シェリー酒樽に20年間貯蔵されたモルト原酒の中から3樽をヴァッティングしたシングルモルトウイスキー原酒だそうです。 あまり珍しくて当分開けられそうもない。だから味も分からないです(^_^;) 写真のショットグラスの中のウイスキーはこういうわけで普段飲んでいる違うウイスキーです(-_-;) いつ飲むか? それが問題です。
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まだ子供たちが小さい頃奥さんがよく作ったピラフですが、たぶんこれを一番好きだったのは僕だったと思います。今回久しぶりにリクエストして当時の味を再現してもらいました。
フライパンに玉ねぎのみじん切りとマッシュルームのスライス(今回は生のものを使いましたが、缶詰でOK)を炒め、ツナ缶、生の米、カレー粉、塩、ケチャップを加え米が透きとおるようになるまでさらに炒める。これを炊飯器に入れ普段より少なめの水で炊くというものだったと思います。このとき僕はクラムチャウダー係をしていたので分量などはっきりと確認できませんでした。
今夜はローマイヤーのローストビーフもついて少しばかり普段より豪勢です
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今朝は新聞を取りに庭に出て驚きましたね。雪が降っていました。初雪ですよね。こう寒いとやはり鍋しかありません。
たまには、贅沢にアンコウ鍋と張り切ってみました。あんこうは歯以外はすべて食べられ、俗に七つ道具と言ってトモ、ヌノ、キモ、水袋、エラ、柳肉、皮とかいうらしいのですが、これらがどこの部位を指すのかも我々庶民にはわかりません。しかしさすがにつるし切りは出来そうもないので、とりあえず、スーパーで2パックほど手に入れてきました。味付けもよくわかりませんので、買ってきたパックに付属のたれを説明のままに薄めて使いました。ドイツにいたときに魚屋でアンコウを時々見かけましたが、いかにもバター焼きかなんかで食べるように皮も骨もないつるっとしたピンク色のかたまりで売っていました。鍋にして食べたことがありますが、やはり一つ道具では物足りませんでした(-_-;) ところで、なぜその切り身があんこうとわかったかというと、脇にまだ解体前のアンコウが氷の上に置いてあったからです。丸ごと買いたかったのですが、つるし切りをする自信はなくそのとぼけた顔を未練がましく、じっと見つめただけに終わりました。ドイツ人もつるし切りをしたりするのでしょうかね?
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以前読んだ『LABYRINTH』の約700ページに比べ今回のは約240ページで、あまりひねりもなく、あっけなく終わってしまい何か物足りない印象はありました。ただ、雪山や古い中世の雰囲気を漂わせた街の描写が良く(多分(^_^;) そのまま読み進めるのがもったいなくて何度か無理やり本を置きました。
第一次大戦で唯一自分の理解者であった最愛の兄を失くし、その最後も知り得ないことに長い間心の病に苦しめられたフレディーは医師のすすめで、フランスの南西部、ピレネー山脈のふもとを一人ドライブ旅行に出かけた。途中ブリザードの中事故を起こし、吹雪の中を歩き、ようやく小さな、そして不思議な雰囲気を漂わせた村に行き着き宿を求める。ちょうど行われていた年に一度の村の集会で一人の美しい女性ファブリッサに出会い、うながされるまま、失くした兄のこと、自分の心の内を語り、はじめて長年の心の重荷から解き放たれた思いを感じる。その後、今度は彼女がフレディーに語り始めた彼女とその家族や村人に起こった話とは……
これ以上、書くとネタばれになりますのでやめておきますね。上に書いたように割とさらっと終わってしまい物足りないのは非常に残念ですが、ロマンティックな話でいい本でした。
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新年明けましておめでとうございます!
静かなお正月をすごせています。おせち料理とお雑煮を食べた後、恒例の家族の集合写真を撮りましたが顔に当たる朝陽が暑いくらいでした。今春、うちの娘さんが結婚しちゃいますので、家族水入らずのお正月の写真は今回が最後です。ウウ・・・
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いよいよ今年も暮れなんとしています。このブログに時々訪れていただいた皆様、来年もよろしくお願いいたしますm(__)m
昨日まで目いっぱい仕事でした。放課後、仲間といつもお世話になっているお蕎麦屋さん、「若松」に集まり今年最後の忘年会をやりました。今夜の年越し蕎麦はもちろん若松の生蕎麦と天婦羅です。5人前を持ち帰ったつもりでしたが倍くらいの蕎麦が入っていました(*^_^*)
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作り方、鶏もも肉の皮目の部分を焼いておき、食べやすい大きさに切っておく。
出汁4、しょうゆ1、みりん1の割合のつゆを小さめのフライパンに入れ、白ネギの斜め切りと鶏肉を煮る、玉子2個を軽く溶き、二度に分けて上からかけまわし、三つ葉をのせ、玉子がかたくならないうちにどんぶりにすべりこませる。
今回の親子丼は以前神田駅近くに勤務していたときに時々食べた、ガード下の「伊勢」のとろとろ玉子の親子丼をイメージして作りました。ところで、池波正太郎の「銀座日記」にこんなくだりを見つけました。よくこんなに食べられるなあと感心します。「神田の〔まつや〕へ行き、いつものように親子丼の上を食べてから、もりをたのむ。(中略)近くの〔竹むら〕で粟ぜんざいを食べる」「
いつものように」と言っていますから、これが普通の食べ方なんでしょうね(^_^;)
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うちの娘さんと奥さんは朝から大事な御用で外出でした。今夜はブリの照り焼きだから余計な(例えばカレーなど)ものは作らないでと念を押され、残された3人(私、義母、息子)は一日中悶々と過ごしていましたが、スープぐらいならいなら邪魔にはならないだろうと思いつき、寒い時期にはぴったりのミネストローネに挑戦ということにしました。折よくご近所の奥さんから本場もんの薩摩揚げのおすそ分けをいただき(^-^)これをつまみにビールなんぞで乾杯してから早速準備に取り掛かりました。これ、毎年いただくのですが甘くて(本当に甘い)美味しいですね。やわらかくて、魚の形もしていないので(^_^;) お義母さんにはぴったりです。
材料:ベーコン、キャベツ、ニンジン、ズッキーニ、玉ねぎ、ニンニク、セロリ、赤パプリカ、黄パプリカ、トマト缶、トマト、パルメザンチーズ、塩、黒胡椒、オリーブオイル、ベイリーフ、イタリアンパセリ
作り方:鍋にオリーブオイルをひき、刻んだベーコンをよく炒め、1cm角に切ったセロリ、玉ねぎ、ニンジンを加えて炒める。玉ねぎが透き通ったらにんにくを追加して炒め、塩、胡椒で下味をつけて、パプリカ、ズッキーニ、カットトマト缶、刻んだフレッシュトマト、ベイリーフ、水を加え、あくを取りながら煮る。最後にまた塩・胡椒で調整し、皿に入れたらパルメザンチーズを振りかけ、イタリアンパセリを飾る。ベーコンと野菜から出るだしで十分なのでコンソメスープの素などは入れなくて大丈夫でした(*^_^*)
ところで、最近あまり読みたい本が見つからなかったのですが、新聞で紹介されていたKate Mosseの最新作『THE WINTER GHOSTS』をアマゾンで注文しました。彼女の作品は前回、『LABYRINTH』がよかったので楽しみです。一緒に注文した今年のブッカー賞受賞作Howard Jacobson の『THE FINKLER QUESTION』も楽しみですが、こっちは届くのが来年の5月以降だとのことで遅すぎますよね(-_-;)
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昨日の雨はとんでもなかったですね。もう少しで駅というところで滝のような豪雨と強風に見舞われ傘も飛び、背広のまま池にはまった状態となり着替えに戻って午後から出直しました(-_-;)
先日の安達太良山で撮った針穴写真の現像がようやく出来た。頂上手前の休憩中にわずか3枚しかシャッターを開け閉めする余裕がなかったのでこれだけです(-_-;)
岩陰で風をよける仲間と、頂上を見上げたもの。(PROVIA 100F、カラーリバーサル、露光時間4-5秒、ホルガ改造ブローニ用針穴カメラ)
今頃は安達太良も雪でしょうか?
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昨夜はお義母さんにも食べてもらえるかもと思いつき、無謀にも半熟卵のオムライスに挑戦してみました。
ソースは、まず鍋に玉ねぎとベーコン少々を炒め、焦げてきたころに赤ワインをどぼどぼ加えて半量になるまで煮詰め、トマトの刻んだのを少し加え、市販のデミグラスソースを1缶投入し15分ほど煮込んで塩・胡椒で味を調える。
チキンライスは、1センチ角に切った玉ねぎ、とりのもも肉をバターで炒め、白ワインを回しかけ、炊きたてのご飯を加え、ケチャップと塩・胡椒で味をととのえ、皿に型で固めて盛り付ける。
ここからが、緊張のオムレツ作り。卵を二個ボールに割入れ、よく解き、熱したフライパンにバターを溶かし、卵を入れる。なんとか(^_^;)半熟のうちにまとめて手早く先ほどのチキンライスの上に着地させ、切り拡げ、ソースを回しかける。なんとかうまくいったと思いませんか(*^_^*)肝心なことを忘れていた、追加です。お義母さんは完食でした
昨夜は、さらに自分と息子用に先日やったチキンカレーも作りました。今回はココナッツミルクが少し多めで色が薄くなりましたが美味しかったです。ようやく我が家のカレーも定番化しそうです(*^_^*)
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