『15号台風、その後-2』、『だから好き!イタリアにも酢飯文化があった(^^♪』

 南房総の、娘の婿さんの実家へは横浜から二人で救援物資を抱え、フェリーで駆け付けた。家の方の片づけは近所の人たちに大変お世話になったらしい。翌日には電気がつながったとのことで一応の安心を得た。我が家の給湯は京葉ガスの対応が素早く、土曜には交換工事も完了し暖かいシャワーを使えるようになった。学生時代の友人からは安否を気遣う電話も貰い、同じ千葉に住む友人とも互いに連絡を取り合い無事を確認できた。しかし、まだ数万戸で電気が復旧していない。暑さもまたぶり返し、新たな台風も近づいているようでまだ完全に安心とはいかない。

 先日、NHKの「あさイチ」でイタリアンレストランのオーナーシェフ浜崎龍一氏が紹介していた「お米とエビのカラフルサラダ」つまりライスサラダを試してみたが、さっぱりとしており、食欲も増進させる最高の一品でその後二度試みたが飽きることはない! これはメモしておかないといけない(#^.^#) もちろん、イタリアではこの料理では米はサラダの野菜の一つに過ぎないが、つい酢飯を感じさせほっとする美味しさだった(^^♪ 作り方は簡単だし、材料も特殊なものはない。今後のためにオリジナルのレシピを下記に。

材料(2-3人分):

米 120ミリリットル、パプリカ 赤、黄 各1/2個、 塩ゆでした枝豆(薄皮をむく)50g、きゅうり1/2本、ミニトマト100g、バジルの葉 6-7枚、むきえび120g、ドレッシング;オリーブオイル大2-3、赤ワインビネガー(酢でもよい)大1、塩小1/3

作り方

・たっぷりの湯を沸かし、塩(湯1リットルに塩小1-分量外)を入れ、中火で8-9分ゆでる。湯を切り、氷水で洗い、ぬめりを取る。水気を切り、紙タオルに広げしっかり水気を取る。
・パプリカは7ミリ四方に切る。青臭さを取るためさっと(3秒)ゆでて氷水で粗熱をとり水気を切る。
・きゅうりは塩少々(分量外)を振って板摺りをして洗う。縦半分に切り、種を取り除き7ミリ角に切る。
・ミニトマトはへたを取り、くし形に4等分にする。
・沸かした湯にエビと塩(1リットルの湯に対し小1-分量外)を入れ、色が変わったら冷まして1センチ幅に切る。
・ボウルに米、パプリカ、エビ、枝豆、ちぎったバジルを入れサックリ混ぜたらドレッシングを加えて全体に混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。
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*ポイント:各材料の水気をよく切ること。米はごはんではないのでゆですぎに注意。少し芯が残るくらいが良い。 エビは2回目以降面倒だったのでサラダエビをそのまま使ったが十分だった。ビネガーは赤の代わりに家にあった白を使ったが問題なし。枝豆は冷凍を使ったが美味しかった。 

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『台風15号、その後』

 日曜の晩から未明にかけ、雨戸を閉めていても聞こえる強風と激しく打ち付ける雨の音にまんじりともしない一夜を過ごした。庭木は倒れ、ベランダは落ち、駐車場の屋根は飛んだかと覚悟したが、明け方になって見てみると幸い大きな被害なし。翌朝から関西の叔母、叔父、妹から安否を気遣う電話が相次いだ。叔父からは「何か欲しいものはないか? 救援物資を送るぞ!」と言われ、ついカメラ、レンズ用の防湿庫などが頭に浮かんだが辛うじて踏みとどまった(#^.^#) 我が家の唯一の被害は給湯器の故障だろう。台風一過の翌日の雷雨がすごかったが、その後風呂その他の水道の水が温かくならないことに気づいた。寿命とも思うが最後のきっかけは台風か落雷だろう。京葉ガスに聞くと台風後同様な事故が多いらしく一体いつ温かいシャワーを使えるのだろう? 落雷はその翌晩も発生、まるで以前ニュース映像で見たイラクの空爆のように凄まじかった。我々が住む町でも停電があったが、我が家のある街区はなんとかこれをまぬがれた。しかし心配なのは南房総の親類だ。間接的にようやく状況をつかめたが、家屋にも被害が出たうえ停電が今なお続いているとのこと。今一番我々に何ができるのかと気がもめる。

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『君の名は?』

 今日もホースラディッシュの葉にテントウムシのようなものを見つけたが、背中の模様は先日のものとは違う。しかし、これもテントウムシだろうかとよく見ると触覚が長い気がする。これはおそらくカメムシかもしれない。先日、テントウムシがやって来たと喜んだがこれも違っていたのだろうか? そもそもネットで見るまでカメムシは緑色だけと思い込んでいた(^^;) 葉を食い荒らしていた犯人は本当にお前か! 迷宮入りか? 


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 昨日は、とりあえず花の咲いたバジルを再生すべく正しい方法かは分からないが切り戻しをした。採れたバジルの葉90gを洗い、ローストした松の実20g、パルメザンチーズ大匙3弱、ニンニク1片、塩小1/2、粗びき黒コショウ適量、オリーブオイル150ccと共にフードプロセッサーで挽いてジェノベーゼペーストを作り、スパゲティにあえた。

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『ヤー、ヤー、ヤー、テントウムシがやって来た!』

 鉢に水遣りをしていたら、ホースラディッシュの葉の上に、テントウムシ(多分)を発見。この西洋ワサビの葉は気がつけばいつも何者かに食い荒らされていたが犯人は全く分かっていない。ようやく強い味方が来てくれたかとスマホカメラでしつこく追いかけたら消えた(-.-) だが、別の葉にその幼虫らしきものを見つけた(^^♪ 幼虫の隣の白いものは蛹の抜け殻だろうか? テントウムシの種類はネットで見てもとても多すぎて特定できない。これは以前バイオマス氏がくれると言っていたテントウムシかな? だとしたら無事に届きましたよ(#^.^#)

 もうすぐ処暑というのにまだまだ蒸し暑い日が続く。しかし、幾分日差しは弱くなったような気がする。バジルの鉢を見ると花が咲いていた。もう季節も終わりかなと思ってネットで調べたら、急いで摘心すべしとあった。うちの奥さんも花を見て、「これから種がこぼれ落ちて来年も咲くのね。ありがとう、お疲れ様でした」などとのんきなことを言っていた(^^;) まだ終わりじゃない! 前もやったジェノベーゼソースでもまた作ってみよう(#^.^#) 
 思い出した!6年前、プランターからこぼれた種で庭がルッコラだらけになったことがあったっけ。

                                テントウムシの成虫かも

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幼虫?
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バジルの花
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庭にこぼれたルッコラ(6年前)
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『アッチッチ、アッチッチ、アチー!』

 梅雨が明けたと思えば連日の猛暑。真夏に生まれ、砂漠の国クウェイトに3年間暮らしたのに僕は暑さはからきしだ。飲むのは好きだがこの時期の暑気払いの誘いは苦手である。夏は冷房の効いた自室で静かな毎日を過ごしたいのだが、先月は眼科3回、歯科4回、飲み会4回と忙しい毎日であった(^^;) しかし、最近は病院の待合室に座っているとなぜか気持ちが落ち着く自分を発見して驚いている(-_-)

 こう暑いと確かに台所には立ちたくなくなる。それで、火を使わない料理ということで最近試みたもの:

ガスパチョ。この時期、ガスパチョは最高だ(作り方はここ)豚カツはいつもの「和幸」で買ってきた。厳密に言えば余分な脂を落とすためオーブントースターに入れたが。
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ネギトロ丼と蒸しナス。ナスはラップに包んで電子レンジで3分。ショウガと味ポンで。

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『1日しかなかった梅雨寒の日にすかさずポトフ』

 毎日、毎日うっとおしい梅雨空で嫌になる。先日鉢のバジルを見たらシメジのようなきのこが生えていた(^^;) 
何というキノコだろう? 食べはしないが……


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先日一日だけ涼しい日があったが野菜が食べたくなってポトフをやった。前回は一応牛肉のかたまりを使ったが値段が高いばかりでさほどの味はしなかったので、その時思いついた方法、つまりベーコンのかたまりとフランクフルトソーセージで作る方法でやった。既に数回この方法でやったがかなり旨いので今回メモしておこう。

材料:ベーコンのかたまり、普通のスーパーで市販のもの1本半を大きめにぶつ切り、袋入りのフランクフルト11本、玉ねぎ3個は皮は剥き、ばらけないように 頭の部分を落とさず縦に半分に切る、かぶも3個を皮を剥き同様に縦半分に切る、ニンジン3-4本も大振りに切る、セロリは2本を皮を削いでぶつ切りにする、ジャガイモ6個は皮を剥きそのまま水に浸けておく。白ワイン100cc、その他ローリエ、タイム生葉2-3本、黒コショウの粒10個ほど、粒マスタード。
このほかにはニンニクも塩もスープの素のキューブも入れなかったがベーコンなどから出る出汁と塩分で充分であった。ベーコン、ソーセージはあらかじめ軽くゆでて油分を取っておく。

作り方:厚手の鍋に水1.6-1.8Lを沸かし、白ワイン、ベーコン、ローリエ、タイム、胡椒の粒を入れ、あく取りシートをかぶせ15分ほど煮る。ニンジンを加え更に15分煮る、玉ねぎを加え15分、最後にジャガイモ、セロリ、ソーセージ加え更に15分煮る。この後塩で味を整えるのだが今回は充分だったので塩は足さず。仕上げに粗びき黒コショウをひいて完成。スープの味も満足でき、ベーコンもフランクフルトも余分な油分が抜け、あっさり仕上がり美味しかった(^^)/

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『僕の叔父さんはスーパーマン?』

 僕には尊敬する叔父がいる。御年90才。居合道の達人でもある。昨年は大きな手術で入院したが、退院後半月でドクターストップにも拘わらず、来年はもうないかも知れないからと大会に出た。そして今年も出ていた(^^;) この姿を見て、僕もこうしてはいられないと最近は何とか毎朝歩く努力を始めた(^-^;  ハイヨーシルバー!(分かるかな?)

 夕方になり近くのスーパーに今夜のゴーヤチャンプルーの材料とビールとワインを買いに出かけた。店内を歩いていると鮮魚コーナーに何故か見事に売り切れたのか正に空っぽの棚があった。そういえばこの棚は寿司のコーナーだ。普段こんな光景は見たことがないので首をひねってみて分かった。棚の上に「お父さんありがとう!」の文字があった。父の日だった(^^;) 日頃の感謝の気持ちを込めて、こんなにもたくさんのパックのお寿司が売れたのだった……
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『結婚記念日にフジコ・ヘミングを聴きに行った』、『鯛のカルパッチョと冷やしたジャージャー麺』

 先日は久しぶりに奥さんとのデートだった(^_-)-☆ 結婚45年目の記念日に運よくチケットを入手することができて音楽会に行ったのだ。奥さんがファンのフジコ・ヘミング(ピアノ)とハンガリー・ブダペスト交響楽団、指揮は「炎のマエストロ」小林研一郎氏である。フジコさんの得意のラ・カンパネラは相変わらず心にしみる。退場時には珍しく何度も手を振ってくれました。夕方遅くなったので、夕食は音楽会の後には似合わないが 和幸のトンカツを買って帰った(^^♪
 後日やり直しで食べたのは鯛の薄切りのカルパッチョに僕の父が奥さんに伝授した北京風ジャージャー麺。このところ暑いので麺を氷で冷やして食べたが最高(^^)/ カルパッチョにのせたバジルは庭の植木鉢で栽培中のもの。

ジャージャー麺の作り方のリンクを張ろうとして昨年の記事を見たら昨年の結婚記念日もジャージャー麺だった。これが定番になりそう(^^)/

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『庭に咲いたアカバナユウゲショウ』、『小鯵のから揚げと蕎麦サラダ』

 散歩で持ち帰り、植木鉢に移したアカバナユウゲショウの花が今年も咲いた。鉢からこぼれた種からも芽が出て庭に群生状態になっている。この花は明治時代にアメリカから観賞用として持ち込まれたものが野生化したというが、さすがに生命力が強い。根は浅く抜きやすいしピンクの花がきれいなのでしばらく放っておくことにした。4年前散歩で知り合ったAさんから頂いたホースラディッシュの小さな切片を水栽培したら根と芽を出し、毎年鉢で葉を茂らせているがそこにも種が飛んだらしく花が咲いた。ホースラディッシュの根はどこまで育ったのか掘り返していないのでわから ない(^^;)

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暑くて食欲がなかった日に奥さんがつくってくれた小アジのから揚げと蕎麦サラダ。

鰺は塩コショウしてから薄く粉を付けて揚げる。
蕎麦サラダはオリーブオイル、塩、胡椒、酢にオイルと同量のそばつゆで作ったドレッシングをゆでて冷やした蕎麦、オクラ、キュウリ、カニカマなどと混ぜる。この日はこれとその他おつまみ系数品にビールと白ワインで終わった(^^;)

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『令和元年5月4日、今日はスターウォーズの日です!』

May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを!)。今日は5月4日、つまり May the 4th be with you.ということです(^^♪
そのフォースのおかげか、庭のハナミズキがここへ引っ越してきて以来初めて花をたくさん咲かせた(^^♪ 
天気が良かったのでここ数日買い物がてら奥さんと散歩をする様になった。帰り道にスーパーでローストビーフにちょうど良い大き目のかたまりを見つけて購入。ただし下の写真は先月のもので、ローストビーフが得意な奥さんだがこの時は特に美味しくできたようだ。中はちゃんと温かく火がとおっているがあくまでレアー。タラコスパゲティと赤ワインで(^^)/ 今回のもうまくいくかな。

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『散歩へ復帰』、『麻婆春雨』

一昨日ようやく散歩を始めた。手始めに近所の調節池の周囲を歩いてみた。途中奥さんから連絡があり、合流したいというのでベンチで一休みして待ち、続きを一緒に歩いた。桜並木は今ではすっかり葉桜だが、途中1-2本まだ満開に近い木があった。ソメイヨシノではないのかも知れない。昨日は夕方市議会選の投票に行ったが、途中以前あった大きな農家の建物がなくなって更地になっていた。後継者に恵まれなかったのだろうか。他にもしばらく近所を歩かないうちに少しずつ様子が変わっている。16年前、東京からこの地にはじめて来たころは空の広さと夜見える星の多さに感激したものだが…… 投票所の近くの荒れ地に紅白の花が咲き乱れる枝垂れ桜だろうかハナモモだろうか?が美しかった。

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「ぬし去りて なお咲きほこる 枝垂れ花」酒亭香笛

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最近は料理ではあまり出番がないが、先日、奥さんの邪魔はしないとの条件でTVで以前見た麻婆春雨をやってみた。久しぶりに家族の評判は良かった(*^_^*) 後日のためにオリジナルレシピをメモしておこう。(レシピはあさイチで見た山本麗子さんのもの)
材料(4人分):緑豆春雨150g(沸かした湯に1-1.5分付けて戻し、湯を切った後食べやすくカット)、ニンニク、ショウガのみじん切り各小1、赤唐辛子小口切り3-4本分、サラダ油大2、豆板醤大1、豆鼓大1、豚ひき肉300g、きくらげ(乾)5gを湯に2-30分戻したもの、ホワジャオ(花椒)小1、ネギ1/2本のみじん切り、ごま油少々、水溶き片栗粉(粉、水各大2)
合わせ調味料:湯300ccに顆粒チキンスープの素大1/2、オイスターソース大1、 ショウユ、紹興酒各大2をとかしておく。
作り方:フライパンにオイルをひき、ニンニク、ショウガを炒め、さらに唐辛子を炒める。豆板醤、豆鼓(なかったので豆鼓ジャンを入れた)を加えて炒め、ひき肉を入れて色が変わるまで炒める。ここへ合わせ調味料を入れてひと煮立させてから戻しておいた春雨を入れる。さらにきくらげ、花椒、ネギを加えてごま油少々を回しかけ、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

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『桜』

肋骨骨折の強い痛みは10日ほどで普通にしている分にはさほどではなくなったがくしゃみはまだ怖かった。しかし、現在は痛み止めもやめて、感じるのは違和感くらいだ。つまり転倒時打ったあたりの筋というか筋肉が引っかかるようにコリッコリッとずれるように動くのが気になる。しかし、散歩には支障がなかったので近所の桜を見に出かけた。

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『転倒して肋骨を骨折した(-.-)』

 数日前、夜に顔を洗ってあとずさりしたら足が引っかかりそのまま後ろに転倒。右背部を洗濯機にしたたか打ち付けた。その後くしゃみも咳も鼻をかむことはもちろん啜ることもできない状態だ。くしゃみは止めるのが難しく恐怖を感じるくらいだ。二日後奥さんの付き添いで近くの病院へ行ったら肋骨が折れていた。心配した内臓損傷は見られないとのことでひと安心するも痛みはバストバンドでも薬でも止まらない。一定の運動方向で痛みが来るのはわかるが、何もしなくても不定期に2-3秒骨折部がよじれるようなギューウっと来る痛みがたまらない( ;∀;) 治ったら散歩でもダイエットでも最悪禁酒禁煙でも何でもやれる気になっているところでございます……

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『レコードプレイヤー』、『即席ラーメン』

 先日、今の家に越してきてから10数年開けたことのない戸棚を覗いたら古いレコード盤を多数発見。プレイヤーはすでに処分してしまったのでどうするかと思案していたら生協のパンフにマルチプレイヤーというのが載っていた。半世紀以上昔(^^;)、高校合格祝に両親にステレオを買ってもらったころに聴いたレコードを久しぶりにかけた。スピーカーもレコードも決して上等ではないけれど懐かしかった(^^♪ 
棚の扉が全開できず、45回転はまだ見つけられないのが残念である。

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朝ドラを見ていて、つい懐かしいチキンラーメンを買ってしまった(#^^#)

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『1年ぶりにオオタカを』

 玄関前のロウバイの黄色の花が満開となり、朝ドアを開けるたびに芳しい香りが漂ってくる。数日前の早朝、1年ぶりにカメラと三脚を背負ってオオタカを目指して出かけた。ここ数日オオタカはいた。ノスリもいた。しかし久しぶりのカメラに手がついていかなかった(^^;) 

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『今年もよろしくお願いいたします

 節制?と予防注射の甲斐あって今回は無事に大晦日は若松さんの年越し蕎麦を食べられた。で、今朝は初日の出なんてことはすっかり忘れてゆっくり起き、昨年食べ損ねた雑煮をのどを詰まらせることなく無事に食べ終えた挙句、飲みすぎで昼寝。あっという間に新年の一日はたってしまった(-_-;)

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『モーツァルトのムクドリ』

 師走が迫る先日、数か月ぶりに「若松」での忘年会に参加できた。ついでに年越し蕎麦をお願いしてきた。昨年は一家全員がインフルエンザに次々と罹り、急遽キャンセルせざるを得なかったが、今年は家族全員予防注射を受けて満を持して臨んでいる(^^)/

 眼の手術も終わり、歩くには支障がなくなったが1年のブランクの影響で、いまだに野鳥の撮影や散歩の再開には至っていないのだが先日新聞の書評欄で面白そうなエッセイ本を見つけた。MOZART'S STARLING" つまり「モーツァルトのムクドリ」(ライアンダ・リン・ハウプト著)という本である。その記事によると著者はモーツァルトが一時期ムクドリをペットとして飼っていたのを知り、自分でもムクドリを実験的に飼ってみたらムクドリがいろいろな音をまねて鳴くことに驚いたという。ピアノ協奏曲17番ト長調はペットのムクドリの鳴き声をヒントにしたとの俗説もあり著者はこの検証もしたようだ。まだ配送されたばかりで数ページしか読んでいないが中断してしまった野鳥に気持ちを向かわせるのにちょうどよいかも(^^♪

 念のためですが、日本では野鳥を飼うことは禁止されているのでご注意!

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『寒いときはポトフかおでん』

 昨日は白内障術後の2回目の検査日だったが今回も奥さんが一緒についてきた。手術当日は別として今は両目が見えているので足もとは問題ないのだが、どうやら検査結果の説明を一緒に聞きたいらしい。いつも僕は何も質問もせずただ聞き流して帰ってくるので信用がないのである(-_-) 診察後の会話はほぼドクターと奥さんの間ですすめられ、経過は順調とのことで奥さんもほっとしたようだった。その様子を見て僕も安心した。帰りは手をつながなくても大丈夫だからね(^^;)

 昨日はこの時期としては異常に暑かったが、先日の寒い夜、おでんにするかポトフにするか迷ったが、家に材料がそろっていたのでポトフにした。

その時のポトフの作り方;

大鍋に水を1.6L、ニンジンの皮、セロリの端、ローリエなどを煮たて、牛肉の塊500g(ローストビーフ用に買っておいたもの)、白ワイン100cc、黒コショウの実、タイムシード少々を加えて90分煮込だあと、香味野菜を除いたスープに半分に切ったにんじん3本を加え15分煮て、根の部分だけ落とし縦に半分にした玉ねぎ3個を加えさらに15分、皮をむいて半分にしたカブ3個とジャガイモ3個、セロリ、ウインナソーセージ10本を加えて15分と時間差で灰汁を取りながら煮ていく。最後に塩と粗びき黒コショウで味を整え、皿に盛り、粒マスタードを添える。正直、肉は色々な部位、種類をふんだんに使うのでなければ野菜とソーセージだけで十分おいしく満足できる気がした(^^♪

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『珈琲茶房 と庵』、『柿とカブのドレッシング和え』

 家の近くにカフェを見つけた。いや、この街に転居して15年、さすがにこの店があるのは気づいてはいたが、いつも扉が閉まっており営業しているのかどうかもわからず、見かけから勝手に体育会系の部室みたいなものを想像していた(-.-) 最近新聞の折り込みに割引券が挟まれているのを見つけて初めて行ってみた。猫のきなこちゃんが隣の椅子に来て迎えてくれた(^^♪ 店の名前は「珈琲茶房、と庵」。外にかかる謎の木札、「春夏冬中」は「商い中」と読むらしい。つまり「秋無い中」  ^^) _旦~~ コーヒーはまだ1杯しか飲んでいないが深煎り系でおいしかった。また行ってみよう。

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 「柿とカブのドレッシング」は秋になると一度は食べたくなるサラダだ。柿は果物としてそのまま食べることはあまりないが、かぶと一緒にするとおいしい。柿とかぶを切り、ちょっとだけ塩を振り、黒酢とオリーブ油を大匙1杯づつかけて混ぜ合わせるだけだがこれはうまい。最後に粗びき黒コショウをちょっとかけるとよい。

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『白内障の手術が無事終わった!』

 一昨日緊張の白内障の手術が無事に終わり、昨日、眼帯がとれた。手術前は右眼は光を感じるのが精いっぱいで全く見えなかったので、手遅れでしたなんてこともあるのではと不安だったが(._.) 多少まぶしかったが何の曇りや陰りもなく見えたことに感激した。今ではここ一年ほど眼鏡なしでは見れなかったテレビ画面も素目でちょうどよい。ただ、今しばらくは4-5種類の目薬を一日に何度も差したり、洗顔もできないので不便ではあるが、あたりまえの周囲の景色があたりまえに見えることの幸せをじっくりとかみしめている(^^)/

 手術の前日の夜は久しぶりに自分で料理をしたくなって温かいものをとアイントップフ(ドイツ版ミネストローネ)を作った。ただ材料を刻んで煮込むだけなので、さほど目も疲れず簡単かつ身体も温まるからである。

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『イナダしゃぶと刺身が旨かった(*^_^*)』

 眼科の帰りの魚屋で新鮮そうなイナダの柵を見つけたので腹身と背身の二本を買ってきた。夕方奥さんと近所のスーパーへ出かけ、ブリしゃぶ用の野菜を買い今夜はブリしゃぶ(以前のブリしゃぶの記事)ならぬイナダしゃぶをすることにした(^^)/ 用意し始めたら二本では量が多過ぎる感じがしたので背の方は刺身で食べることにしたが大正解。テクスチャーがしっかりしていて絶妙な質感で旨かった。出世したブリの刺身はあまり好みではなく普段は敬遠していたがイナダは見直した(^^♪ もちろんシャブシャブで食べたハラミも旨かったです。
 食べ方は鍋に張った水にだし昆布をを煮て酒5-60CC、小さじ1程度の塩を入れ、豆腐、生シイタケ、ざく切りの水菜、短冊に切った人参、斜めに切った長ネギなどを煮て、適宜イナダの薄くそぎ切りにしたのをシャブシャブし各自味ポン酢につけて食べる。薬味は七味、青ネギ、ショウガなど。
 ところで、今回はうれしいことがあった(^^)/ スーパーでの買い物中、当然僕は奥さんの目の前では普段焼酎などは買うことはないのだが、奥さんがTVか何かで見たらしく芋焼酎の香りを5分以上かぐと血栓症予防になるらしいと言い出した。焼酎、特に芋焼酎の匂いは大嫌いな奥さんが言い出したのである。原料のイモは好きなのは知っていたが(^^;) すかさずその機に乗じ、血栓予防のためにその健康飲料を公費で購入。奥さんは居間で焼酎の匂いを嗅ぎ、僕は台所で芋焼酎をいただいていた。予防には飲んでもいいらしい(^^)/

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『酒のおつまみ- 居酒屋銀次の湯豆腐のまね』

 網膜の治療中に併発した白内障が急速に進行して右眼が見えないので生活範囲が限られてきて、このところ好きな料理もほぼ奥さんにお任せである。それでも酒のつまみくらいはと思い、最近気に入って作っているのが「豆腐一丁丸ごと湯豆腐」だ。湯豆腐はユーチューブで居酒屋探訪かなんかで見たのを自分流にいい加減にやったもの(^^♪ その老舗居酒屋には行ったことがないので本物の味は分からないが、だしを入れた鍋で煮込んだ丸ごとの豆腐に和辛子をたっぷり塗り付け、白ネギ小口切りをたっぷりとその場で削った鰹節をこれもたっぷり載せたもの。そこに食べるとき醤油をかけるのかはわからなかった。

 うちではこれを、奥さんが味噌汁のダシをとっているすきを見て、豆腐を滑り込ませて、煮えたら皿に取り、チューブの辛子を塗ってネギをスライサーで削り、パックの削り節をかけ、市販の味ぽんをかけまわして、時々奥さんにねぎらいの声をかけながら熱燗をいただく(^^)/ 辛子が意外と旨い。近けりゃその居酒屋に行ってみたいが横須賀中央駅付近ではちょっと遠い( 一一) 確か「銀次」とかいう店だったと思う。4時から常連が集まるそうである。店内は昭和の香りが漂っていた。行ってみたい(^^)/

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『つかの間の秋日和』、『カポナータ 風の夏野菜炒め』

庭の百日紅と青空

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 ここ数日の早朝は空気もさわやかで、つかの間の秋を楽しめたが、またもや暑い日が戻ってしまった。このところよく聞く、つくつくぼうしの鳴き声の最後のくだりも、猛暑は「もーいいよー!もーいいよー!」と聞こえる始末だ(^^;) 
 ということで、先日あさイチでイタリアンオーナーシェフの鈴木弥平氏が紹介していた「イタリア風夏野菜炒め」がこの季節に合いそうだったのでまたやってみた。オリジナルはイタリアの家庭料理「カポナータ」でフランスのラタトーユに似ているが、こちらはケイパーやワインヴィネガー、黒オリーブなどで酸味をきかせてあるのがポイントか。氏のはさらにアレンジで鶏むね肉を柔らかくゆでたのを加えるので動物性たんぱく質も摂取可能だ。これならばバイオテクノロジストのバイオマスさんも認めてくれよう(^^;) これは冷えた白ワインでしょう(^_-)-☆ ところで同シェフのレシピではまだイタリアに伝来する前からある料理だとのことでトマトは入らなかったがネットで見るカポナータの多くは入っている。今回僕は普段作るラタトーユと差別化をはかりTVどおりにやったが大変美味しかった。

材料(2人分)

 なす1、玉ねぎ1/2、ズッキーニ1、セロリ1/2、パプリカ1/4、ししとう4、鶏むね肉100g、にんにく1かけ、アンチョビ4枚、ケーパー大1、かたくり粉適量、塩2つまみ、こしょう少々、白ワインビネガー大1、オリーブオイル大2、ルッコラ適量

作り方

1.鶏肉は皮を取り、塩・こしょう(各少々/分量外)をふる。沸騰した湯に入れ、火を止めふたをし5分間ほどおいてから2センチ程度の角切りにする。ゆで汁は捨てずにとっておく。
2.なす、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、パプリカ、ししとうはすべて食べやすい大きさに切る。なすにはかたくり粉をまぶす。
3.フライパンにオリーブ油、つぶしたにんにくを入れて中火にかけ香りを出す。なす、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリの順に加えて炒め、塩とこしょうを加える。
4.アンチョビ、ケーパーと鶏肉のゆで汁(大さじ2)を加え、アンチョビを溶かしながら炒めて全体に味をなじませる。
5.鶏肉、パプリカ、ししとうを加え、汁けがほとんどなくなるまで炒める。白ワインビネガーを加えてサッと合わせる。
6.器に盛り、ルッコラをのせる。

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 ヘルシーに野菜も肉も食べられ、ケイパーやワインヴィネガーの酸味が猛暑でも食欲をそそるレシピだった。

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『火星大接近の撮影は(^-^;』、『豚しゃぶのピリ辛黒酢だれ』

 7月31日の「火星大接近」の夜は一応150-600mmのズームレンズを付けてキャノンを久しぶりに持ち出した。真っ暗な夜空にぽつんと浮かぶ火星は撮れたけど、周囲にビルもなくまさしくぽつんと火星がいるだけだ( 一一)
壁紙にどうぞ(^^♪

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 この火星の話題に合わせたのか、先日「オデッセイ」 (原題 "The Martian") がTVで放送された。そういえば、去年かおととしか忘れたが、原作の翻訳本「火星の人」を読み、ツタヤでDVDを借りて観たが本当に面白かった。しかし、主人公である植物学者がその科学の知識を駆使し、空気を作り、水を作り、土を作り、ジャガイモを育てていく過程は到底PBで読んでみようという気にはなれなかった(-_-;)

 豚しゃぶのピリ辛黒酢だれ:

 先日、あさイチでやっていたのがおいしそうだったので早速やってみた。
紹介された SHIORI さんのレシピはトッピングにシャンツアイをのせるのだがうちは奥さんが全くダメなのでこれは泣く泣く省略した(T_T) しかし、このレシピはたれが旨かった。例によって、実際は下のレシピの二倍以上の分量を作った。

材料:豚ロース肉150g、キュウリ1本、セロリ1/2本、シャンツアイ適量。

黒酢だれ:黒酢大2、しょうゆ大1強、砂糖大1、ショウガすりおろし小1/2、ニンニクすりおろし小1/2、みそ小1、花椒粉小1/2、白ごま大1、ごま油大1、ラーユ小2~3をよく混ぜておく。

作り方:(1)1リットルの水を沸騰させたあと1カップの水を加え、丁度の温度に下げ、豚肉を3回くらいに分けて入れ火を通す。湯が冷めたら適宜温めなおす。肉の色が白くなって火が通ったらざるに広げて自然に冷ましておく。
(2)キュウリとセロリをせん切りにしておく。(3)皿に(2)の野菜を混ぜてから盛り、冷ました豚肉をかぶせるようにのせ、黒酢だれをたっぷりかけ、お好みでシャンツアイをのせ、肉で野菜をくるむようにして食べる。

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『自家製 新生姜の甘酢漬け』

ちょっとショックなことが! 今年の初めインフルエンザ等で落ち込んでいてハリアナ写真のメンバー更新を忘れていたことに気づいた( 一一) まあ、もう大分長いこと実質的活動からは離れてしまって仲間に合わせる顔はないのだが……
 
 連日の猛暑、とうとう先日、気象庁もこれは災害級であると宣言したとのこと。
 こういうわけで近頃は毎日のように、冷やし中華、ソーメン、冷製スパゲティ、冷や汁、ガスパチョ、ヴィシソワーズ、冷やしたラタトーユやカポナータだのを奥さんにリクエストしたり、自分でも作ったりしていたら、とうとういい加減にしてと怒られた。 で、今度はバターチキンカレー、ドライカレーにタイ風グリーンカレーを作ったら息子には受けたが奥さんからは当分カレーは作らないようにと通告を受けた。今、僕は崖っぷちに立っている( 一一) ということで、この頃は奥さんに料理は任せることが多くなっているのだが、先日は新生姜の甘酢漬けを作ってみた。自分で作ると甘さや酸味を好みに調節できるのが良い。僕は少し甘みを抑えて生姜の辛味を舌に感じられるものを目指した。酒のつまみにも良い。市販のものでは、今回僕が作ったスライサーで薄切りにしたようなものではなく丸ごと漬けた「岩下」のが気に入っている。食べ始めると無くなるまで箸が止まらない。しかし今回の自家製はそれに劣らず上出来だった。ただ問題は岩下の生姜もそんなに高価なものではなく、自家製を頑張ってもさほど得した感はないことである(^^;) それでも試してみたい人のために元の大原千鶴さんのレシピを書いておこう。それにしても、粗熱を取った生姜につけ汁の酢を流し込んだ途端、生姜の白い肌がぽっと薄桃色に変わるさまは文才があれば川端康成調で表現したいくらいのものである(^^♪
 材料:新生姜300g、甘酢の調味料:米酢90ml、白砂糖大4、塩小2(僕は砂糖を若干減らしたがそれでも甘かったので酢を小さじ2足した)

 作り方:生姜を洗い、皮つきのままスライサーで薄切りにする。熱湯で生姜を1分間ゆでて(長くゆでると辛みが薄れる)ざるに上げ、冷めたら水けを絞る。保存容器に甘酢を入れ絞った生姜をほぐしながら入れる。生姜の先のほうのピンクの部分もそのまま入れると発色がいい(今回は先が若干傷んでいたので捨てた)それでも甘酢を注ぎ込むと生姜が薄ピンクに変わった)冷蔵庫で8時間以上は置いてから食べる。清潔にした保存ビンで冷蔵庫に保管すれば1か月OKとのこと。

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『曇りガラス向こうは風の街(^^;)』 、 『チャプチェ』

 散歩はまたサボっている。この頃は太陽が出るとすぐ暑くなるし、おまけに白内障の右眼を通してみる世界は「曇りガラス向こうは風の街(ルビーの指輪)」、つまり、昔いた砂漠の国、クウェートの砂嵐みたいだからだ(^^;) 

 こういうわけで、目下のところ僕の楽しみは料理だけだが、これも奥さんはあまりいい顔をしない。理由は一つはよく指を切るからだが、これはあながち眼のせいだけではない。多分本当の理由は鍋やフライパンに一杯まとめて作るようなものしか作らないからだと思う(^^;) ところが先日TV(ジョン・キョンファさん) で見たとおりにチャプチェをやったら、美味しいとほめてくれたのでこれもメモしておく(*^_^*) これも我が家では分量は多目に作ったはずだが記録していないのでオリジナルのレシピで書いておく。ポイントはチャプチェは和え物であり、春雨は炒めない。他の具材はまとめずに1種類ごとに炒めるというものだった。

作り方(2人分): 緑豆春雨80gを耐熱のボウルに入れ熱湯を注ぎ約6分おいて戻す。ざるに上げ、冷水で冷まし、水をしっかり絞ってよく切っておいておく。
牛肉薄切り150gを細切りにして、合わせ調味料をよくもみ込む。

 合わせ調味料;ショウユ大1/2、砂糖大1.5、ごま油小1/2、おろしにんにく少々 

 これをフライパンで油をひかずに炒め、肉汁ごと春雨に加え、くっつかないうちにすぐによく混ぜる。

 野菜(玉ねぎ1/2、赤ピーマン1個、生シイタケ3個、サヤエンドウ50g)をすべて細切りにして1種類ずつ少々のごま油をひいたフライパンに塩・胡椒して炒め、次々に先ほどの春雨のボウルに加え手でよく合える。白すりごま大1を加え、最後に味を見つつ塩、胡椒、ごま油、すりごまで味を整える。赤唐辛子が伝わる前からある料理なので唐辛子は入れない。

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『またまた、ジャージャー麺』

 ジャージャー麺は今までも何度か書いたが、これは戦時中、北京で仕事をしていた父が覚えた味をうちの奥さんが引き継いだもの。これを自分で作ろうと以前の記事を見たところ細かい部分の説明がなかったので今回奥さんが作るのを見ながらメモした。簡単に言えば、湯に通して解凍した冷凍うどんに肉みそをのせ、たっぷりのキュウリの線切りと白髪ねぎをトッピングしたものだ。
肉みその分量は3人が翌朝も食べられるくらいあるが、家ではいつもこのくらい作るのでそのままメモする。
昨日のアップでは肝心のひき肉の分量をかき忘れたので追加した)

肉みその作り方:フライパンにごま油、サラダオイル各大1を熱し、ショウガ、ネギのみじん切り各大2くらいを炒める(分量はっきりせず。ショウガは多目、ネギは白髪ねぎを作って余った部分で青い部分も使う)。香りがたってきたら豚のひき肉500gを加え、豆板醤を少量加えて肉に火をとおす。ここへ予め用意した合わせ調味料(味噌大3強、ショウユ大3弱、砂糖大1..5、豆板醤大1/2、酒大2か3かもっと。 *肉みその柔らかさ具合で酒を調節する) を加えよく混ぜながら炒める。

 個人的経験からの注意点:ニンニクは入れない。片栗粉などでとろみはつけない。中華そばでなく冷凍讃岐うどんを使う。辛さの調節は豆板醤でやり、味噌ではしない。甜面醤は入れない。割り箸必須。

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ところでこの晩は我々夫婦の44回目の結婚記念日だった(^^♪ 奥さんが作っている間、僕は野菜主体の生春巻きを作ったが絵的にあまりうまそうではないが味はナンプラーのタレのおかげで美味しかった……(^^;)

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『母の日にジャガイモのニョッキとトマトソースを作った!』

 長女夫婦から今年も母の日のカーネーションの鉢が届いた(^^)/ どういうわけか奥さんの誕生日はもちろん結婚記念日も母の日も僕が料理を作ってごちそうすることになっている。  ^^) _旦~~ ハハー、ドウゾ 
 作ったのはジャガイモのニョッキのトマトソースとヴィシソワーズ

 ヴィシソワーズのスープストックは市販のチキンブイヨンを溶かして使った。

 ニョッキは手作りの予定だったが、時間が気になり、ぎりぎりになって市販のもの(250g入って200円くらい)を2袋慌てて買ってきた( 一一) 。

 トマトソースはまずソフリット(野菜出汁)を作り、ここにトマト水煮缶2個、赤ワイン、バジルをちぎり入れた。ここへ茹であがったニョッキを混ぜ込んで完成。奥さんが作るときはもちろんニョッキは手作りだがめったに作ることはない。感想が気になったが以外にも好評だった(^^)/ 今後とも困ったときのお助けメニューとして採用決定!

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『アカバナユウゲショウの白い花を見つけた!』

 先日、散歩途中に出会った野花の写真を撮影している友人と歩いて以来、長い間遠ざかっていた散歩にようやく出られるようになった。散歩中の人たちからすれ違うたびに久しぶりだねと何度も声をかけられた(^^;) 
 途中、先日友人から教わった小さなピンクの花(3つ下の記事の花の写真の先頭)が群生しているのに気付いた。名前は忘れていたが検索したら「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」だった。ところがそのピンクの群生の中に1-2株の白い花を発見!調べたら白くてもそのままアカバナユウゲショウというらしい。それに、ユウゲショウと言っても朝から咲いている。

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『ビュールレ・コレクション展に行ってきた』、『神田、きくかわの鰻』

 前売りでチケットを手に入れてあった新国立美術館で開催中の印象派展、「ビュールレ・コレクション」をもう少しで見逃すところだった(^-^;  偶然確認したら7日が最終日だった。慌てて昨日奥さんと行ってきた。今回の展示の目玉は当然ルノワールの作品、別名「可愛いイレーヌ」として知られる「イレーヌ・カーン・ダンベール嬢」の肖像画だ。詳しくは分からないが印象派の絵画は一般的に対象をくっきりとは描写しない感じを受けるが、肖像画ということもあるのだろうが、うーん、一応Birderとしては、この絵はフォーカスが眼だけにはぴったり合っているのが印象的だった。だが、8歳の少女のこの憂いに満ちた眼はその後の一家の運命を予感していたものなのだろうか。

 モネの睡蓮だけ撮影OKだった

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 展覧会の帰りは神田に寄り、「神田 きくかわ」の鰻の蒲焼を3匹分お持ち帰りで買って今夜のディナーとする(^^)/ 

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『写真がイラストに化けた (-_-;)』、『春のごはん (^-^)』

 先日、法華経寺で花の写真を撮っているとき途中でどこかを触ってしまったのか、帰宅後見たら写真がまるで額縁入りのようになっていた(前回の記事参照)。後で気が付いて設定を変えて(いじって)直したが、その後また確認をした(いじった)ら今度はその後撮った写真がイラストに化けていた( 一一) このカメラはあまり使わないうちに息子に譲ったのであまり慣れていない。やはり取説はきちんと読まなければ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 娘の嫁ぎ先の実家から今年もいっぱいソラマメをいただいた。早速ゆでて食べたがさすがにおいしい。晩ごはんは当然ソラマメご飯にした(^^)/ 最初の晩ごはんはイラスト調になってしまったので今夜再度作って取り直した( 一一)
しかし、アサリの酒蒸しのイラスト調を見ているとなかなかうまいものだと感心してしまう。小さい写真で見ると気が付かないが大きなパソコン画面で見るとまさしく絵である……

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イラスト調になってしまったソラマメごはん

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これもイラスト調になってしまったアサリの酒蒸し

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今夜のソラマメごはん

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今夜のビールのおともはゆでずに、さやのままオーブントースターで焼いてみたがこちらのほうがより香りが立っておいしかった。飲んだビールはわずか100株でゲットした株主様限定の黒ビール。もらったのはわずか4本だけです……

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『中山法華経寺界隈を散歩して茶店で一献』、『奥さんのお得意ローストビーフ』

 昨日は友人と中山法華経寺で待ち合わせた。目的は参道横にある古い茶店で一杯やることである ^^) _旦~~ この店には何年も前から散歩の途中必ず立ち寄り、みそ田楽、きぬかつぎなどを肴にぬる燗を1、2本やるのを慣わしとしている。昼下がり、客が退けた時分を見計らって入るのがよい。昨日は草花に詳しく、散歩の途中見つけた花などをブログで紹介している友人に「清華園」や「安世院」などを案内してもらった。いろいろ草花の名前を教えてもらったが到底覚えきれない(-_-;) 

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 ↓ カザグルマ(別名:テッセン、クレマチス)

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 だいぶ歩いたせいか帰路また腹が減り思わず肉の塊を買ってしまった。そういうわけでディナーは奥さんお得意の旨いローストビーフにしてもらった。いつもより大きかったので厚切りで(^^)/

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『鯉も恋の季節かな?』、『庭のハナモモも満開!』

 1週間ほど前、大柏川沿い歩いていると水音が騒がしいのでのぞいてみると、大きな鯉がたくさん集まって水しぶきをあげて暴れていた。乗っ込みかな?春ですねえ(*^_^*) 
 我が家のハナモモもようやく満開 (^^)/ まだ去年植えた小さな若木なので見た目は商店街によく飾ってある造花にしか見えないが、ちゃんと桃の花の(多分です。桃の花をあまり嗅いだことはない)香りがします。

 乗っ込み?
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鯉の花見
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庭のハナモモ
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『常夜鍋』、『桜満開と花筏』

 このところまた寒い日が続いているが、そろそろ最後のチャンスかなと思って鍋にした。今回は「常夜鍋」である。常夜鍋は水(or 出汁)と酒で豚肉、ほうれん草を煮ながら食べると言う簡単なもので、本来「一人鍋」向きだという印象で家ではあまり食べる機会がなかった。20年前未だ大学生だった長女と二人暮らしだった時に100%酒でやってその旨さに感激して以来である。そういうことで今回は豆腐を加えてちょっとだけボリューム感を出してみた。これ以上入れるとシンプルが身上の「常夜鍋」ではなくなってしまうと思う。

 作り方は適当にやったので書くほどのことはないが一応メモすると、鍋に出汁昆布と水と日本酒(水との正確な割合は分からないが、酒は600cc入れた)を入れ30分ほど置き、これを沸騰させ、昆布を取り出し、豆腐、豚肉(ロース薄切りを使った)、予めゆでておいたほうれん草も加え、各自、ポン酢に大根おろし、七味唐辛子で食べた。旨くてはしが止まらないが豆腐のおかげで適度なところで腹がいっぱいになる。大根おろしのおかげで胃にも優しかった(^^♪ 

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満開の桜と花いかだ

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『春の苑 くれないにほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ乙女』

 奥さんと散歩がてら真間川沿いを歩き買い物に行った。4日前のことである。まだ桜は1-2分咲きくらいだったがそれでも久しぶりの良い天気に公園では家族連れがビニールシートを敷いてピクニックをしていた。ところが、翌日、翌々日と続く暖かい陽気に桜は瞬く間にほぼ満開状態。散歩道沿いの花桃も満開で紅、白、ピンクさらには同じ枝に各色混合と美しく、しばらく花桃と並んだ奥さんの写真を撮ったりした(^^♪ 上の和歌は万葉集の大伴家持のうたです(#^.^#)

 帰り道につくしが群生しているのをあちこちに見つけた。今年はつくしの当たり年だったのだろうか。

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『ハナモモの開花』、『デンマーク風ミートボールのさわやかクリームソース』

 久しぶりにカメラを抱え、オオタカの撮影場所に行ってみたが残念ながらオオタカにもカメラマンにも出会えなかった。例年このころになるとオオタカを見ることはめったになくなる。今期はインフルエンザで撮影機会を逃してしまった。
その日の午後、二日前はつぼみだったハナモモがきれいなピンクの花を開花させているのを発見(^^♪ しかし、我が家のはもう少しかかりそうだ。

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 今日は最高気温が5度とのことで、鍋といきたいが、冷たい雨が降っていて外出する気になれない。今夜は家にあるもので何でも作れるプロの主婦に任せることにしておとなしくしていよう(^-^; もう少し暖かかった先日、TVでやっていた「デンマーク風ミートボールのクリームソース」がしゃれて見えたのでやってみた。ソースがなかなかの味だったので以下メモしておく。家では2倍の量を作ったがレシピは元のを載せた。また、指示はポークのミンチだったが間違えてあいびき肉を買ってきてしまったが多分さほどの違いはないと思う。今回はディルがなかったのでパセリだけにした。このソースはヨーグルトが入っていてさわやかだったので料理名は勝手に「さわやか」を足した。コウケンテツさん、ごめんなさい(^^♪

ミートボールの作り方:
豚ひき肉200g、牛乳、小麦粉各大匙1、溶き卵1/2個分、玉ねぎみじん切り1/4個分、塩小匙1/3~1/2。これをすべてボールに入れ、スプーンでよく混ぜ、スプーン2本を使って適当に丸めてバター30gを溶かしたフライパンで両面こんがり焼く。

ソース:オリーブオイル大1/2をフライパンに熱し、にんにく1/2かけのみじん切りを炒め、手で小さくちぎったマッシュルーム2~3個分を炒める。ここへ生クリーム100㏄を加えて約2分間煮詰める。ここにあらかじめざると紙タオルで水(ホェー)を切っておいたヨーグルト2/3カップ分を加えトロッとさせ、塩小1/3、で味を調える。火からおろしてしょうゆ数滴、粒マスタード小1/2、パセリ、ディル4~5本のみじん切りを加える。

ミートボールを皿に並べ、ソースと粗挽き黒コショウをかける。好みのジャムにレモン汁を混ぜて酸味を増したものを添えていただくのもよい。

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『レアンドロ・エルリッヒ展に行ってきた』

 友人から誘われて六本木の森美術館で開催されている、アルゼンチン出身、現代アーティストの「レアンドロ・エルリッヒ展」に行ってきた。視覚的錯覚を中心とした作品で、中でも「教室」、「建物」、「美容室」、「試着室」などが楽しめた。観客参加型の作品で作品の中に鑑賞する側も潜り込んで身体全体で驚きを体験できる点が楽しかった(^^)/ 奥さんから新国立美術館の印象派展を見に行きたいと言われているので、間に合えばこっちにも連れて行こうと思う(^^♪

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 3-4日前からほぼ3ヶ月ぶりに散歩を再開した。うすうす気づいてはいたが春は確かにもうそばまで来ていた(^^;) 昨年初めて食べた花桃の木のそばを通ると枝に今にも咲きそうな花芽がついていた。水仙の花も満開である。思い出して家に戻り自宅の花桃と水仙を確認するとこちらはまだまだらしい。(-_-;) 
 去年食べた道端の花桃

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 我が家の花桃(今朝見たらまた大分膨らんできていた)

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『おひなさまのちらし寿司』

 治療中の右眼に併発した白内障がうっとうしく、カメラを手に野鳥を追いかける気にも散歩に出る気にもなれない日々が続いている。と言って眼というものは身体の他の部位と異なり、起きて生活している限り休ませることも難しく、ドライアイ用の目薬を差しながら結局は読書やTV、PCなどで唯々眼を疲れさせている毎日である。
 ところで、3月3日は桃の節句。奥さんのちらし寿司が大好きなので、「男しかいないけど(娘は結婚して出てゆき息子と僕しかいない)作ってよ」と頼んだがこれは失言。奥さんから「当然私がいるからそのつもりだったけど」と返された(^^;)
白酒の代わりに久しぶりに白ワインで乾杯。

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『皆既月食』

 昨夜の皆既月食の観察はほぼあきらめかけていたが、ふと夜空を見上げると月がはっきり見えているではないか(^^)/ 寒いので時々時間を見計らってカメラを抱え庭に出て撮影を試みた。三脚を据えて最初は撮っていたが月がほぼ真上なのでカメラの角度が制限されてなかなかうまく狙えず結局手持ちで撮った。つまりシャッター速度をある程度確保しなくてはならず、肝心の赤銅色のレッドムーンは光が足らずズームレンズを通して眺めただけで直前までしか撮れなかった(^^;) まあ、今回は風邪のひきなおしもなかっただけよしとしよう。

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『思ったより時間がかかった回復と近況報告』

 回復にほぼひと月かかってしまった。しかし、まだ本当に大丈夫なのか自信はない。年越しの高熱がおさまってからも気分の悪い状態が続き、そのうち風邪をひきなおし、37度台が10日ほど続いた。雪が降った後あたりから平熱に戻り、料理をしてみようかという気持ちになってようやく回復を意識できた。素人判断かもしれないがインフルエンザA型、B型に続けて罹ったのかもしれない。
 料理の方は2度ばかり挑戦した後キッチンが故障し、当分こっちは回復が見込めない(^^;) 
 オオタカ撮影も折角のシーズンなのに1カ月以上休止状態。一度大先輩からTELがあったが、スマホの名前を見間違え、「どうした?」とため口で返事をしてしまい「何寝惚けてんだ!そっちこそどうしたんだ?」と怒られ焦った(-_-;)

ようやく作った料理は最近よく作っていた鶏ツクネ、餃子入り湯豆腐とバターチキンカレー。特にカレーはガラムマサラが偶々空で新品を使ったせいかすごく香りが高く、今までで一番おいしかった(*^_^*)

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『今年もよろしくお願いします!』

 最初は私だったんですが結局家族全員にうつってしまった。ピークの熱は摂氏40度。ふらふらながらも現在自分だけがほぼ平熱に下がった。食事はこの4日間おかゆと梅干し以外受け付けない。恒例の若松の年越蕎麦も誰も取りに行けないのであきらめた。お雑煮も全員が回復するまで当分お預けである(-_-;)

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『オオタカ撮影』、『肉豆腐、その後の進展』

 大体6時半から7時の間には現場にいる。このところだんだん寒くなっているが自分は寒さにはあまり苦を感じない。オオタカには会えたり会えなかったりだ。毎年ここで会うBirderはこれまで8人が顔を見せてくれたが、みんな例年と違って伸びすぎた葦やススキで見通しがきかない状態にがっかりしてカメラも取り出さないまま別のフィールドに行ってしまう。いつもオオタカがとまるヒマラヤスギの杭もススキや葦の間にかろうじて見えるだけで、これでは敵が池に向かって飛んでもすぐ草にピントを取られてしまう。でも、全部刈ってしまってもセッカなどの小鳥の居場所がなくなりこちらも困る。せめて頭の先だけでも刈っていただけないだろうか……

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 ススキにとまるホオジロ。そっかあ、これを刈ってしまうとホオジロも撮れなくなるんだ(-_-;)

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 ところで、先日も作った大好きな牛肉豆腐。今までネギと肉を先に炒めてからだし汁などで煮た豆腐に戻すようにして作っていたが、もっと簡単で旨く作る方法を発見したので今後のためにメモしておこう。

材料:牛肉切り落とし500g、焼豆腐2丁、白ネギ3本、白滝2袋、水450cc、和風だし2/3袋、しょうゆ100cc、酒100cc、みりん大匙3、砂糖大匙1.5~2弱。
注)白滝はいつもは200g×2袋だったのに、前回から間違えて300g×2袋になっていた。嫌いじゃないので今後もこれで行く。ただし、今回は短く切りすぎた( 一一)

作り方:深鍋に湯を沸かし、だしの素、みりん、砂糖、酒、しょうゆを加えて煮立たせ、さらに牛肉、焼き豆腐、シラタキ、ネギ(青いところも全部OK)を入れて煮る。ねぎを煮る時間を調整すればもう少し形あるものを食べられるでしょう。今回はネギを最初に入れてしんなりしてから肉をほぐし入れ、これらが煮えたころに豆腐、白滝を加えた。まだ研究の余地ありかも。

 はるかにこちらのほうが簡単で、肉や豆腐に味もしみる。どんぶり飯にかけて紅しょうがを添えれば何とか屋の牛丼である!(^^)!Dscf2385

 

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『我が家の生姜焼き』、『エナガとシジュウカラは友達』

 11月に入ってようやく早朝からカメラを抱えて出かけるようになった。5日にはオオタカを自分でも確認できたが、F氏は1日にも見たとのこと。昨日は残念ながらチョウゲンボウのみ、今朝はモズだけだった。バーダーの方もF氏のほか昨日、今日とN氏も来られた。しかし、今年は雨が多かったせいで目の前のヨシやススキの成長がよく、オオタカがよくとまる止り木への見通しも悪い。二人ともしばらくすると別に移動していった。先日の早朝、にぎやかな鳴き声とともにシジュウカラが庭に数羽飛んできた。撮った写真の中にかわいい小さな小鳥がいたので、今朝お二人にシジュウカラのひなにしてはおかしいと聞いてみたら笑われた。エナガだった( ◠‿◠ )  シジュウカラとエナガはよく行動を共にするのだとのこと。勉強不足だ……

 ところで、うちの奥さんの良く作る夕食に生姜焼きがある。いわゆる「甘くない生姜焼き」だが、数年前に僕が奥さんの留守中に作った情けない見かけの出来上がりを載せただけだったのを思い出したので先日作ってくれたものを載せなおしておこう。今夜も生姜焼きらしい!(^^)!

 庭にシジュウカラと一緒に飛んできたエナガ

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 奥さんの得意な「甘くない生姜焼き」。僕もこれが好きです。

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『オオタカに再会!』

 昨日の朝、天気も良かったので念のため駐車場に寄ってみるとF氏がいた。半年ぶりだ。彼は次の予定があるようで帰り支度中だったが「来てるよ!」と教えてくれた。見ると200m以上先の杭にオオタカがとまっていた。その後カラスに追われ見えなくなったがレンズで探るとさらに先の杭の上に見つけた。三脚がなくカメラが重いのでじっと飛び出しを待って構えていることができない。案の定カメラを下したときに、敵さんは獲物を見つけたらしく左に飛び出した。手持ちではとても追えない。空中でカワウ(多分)に飛び掛かったあたりでようやく400mmレンズの先にとらえることができたがピントが……。カワウを足でしっかり捕らえて元の方向にUターン。撮影結果はほぼ全滅。今度は三脚を持っていこう(-_-;)

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『今夜は鍋!』

  昨日は朝から風が強かったが我慢できないほどではなかった。オオタカが来ているか確認をしに例の駐車場に行ってみた。ここ1年治療中の右目は先日来白内障を併発し、ますます厄介となり、裸眼では余りはっきりしなかったが、400㎜で探って見たところ池にはまだ何の水鳥もおらず狙う猛禽の姿もない。オオタカが時々とまる池の端の木が整理されたのかなくなっていた。また、モズが良くとまる柳の木もなくなっていたが、こっちはオオタカが池に向かって飛ぶときのコースにかぶって邪魔だったのでこれでいいかも。しかし、小一時間も池方向から吹く風に身をさらしていると冷えを感じ、久しぶりに抱えてきたカメラが重くつらくなってきたので今夜は鍋だなとつぶやきながら帰宅。鍋とは2年前から我が家で「扁炉(ビエン ロウ)」と並んで定番となった「湯豆腐+鶏つくね+水餃子」である。

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 翌朝の雑炊ももちろんうまい!(^^)!

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結局、昨日は風が強く買い物に出る気にならず鍋は持ち越し。写真は先日のもの(=_=)

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『鮭のソテー、きのこクリームソース』

 一昨夜は飲み会で新橋へ行ってきたが本当に真冬の寒さだった。久しぶりに年相応に元気な友人たちと新鮮でおいしい刺身と熱燗を堪能。

 昨日は比較的暖かく、来たる投票日は台風が来るらしいので期日前投票を済ませた。帰り道、ちょっと大きな農家の庭先で野菜の販売をしているのを見つけた。安いうえに種類も多かったので葉つき大根、葉つきニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、小松菜、みょうが、紫色の小さな大根などを買ったが重かった(#^^#)

 我が家は鮭を食べる回数が多いことに気づいた。数えてみたら9月と10月の一カ月半で16回夕食に鮭が出ている。ほとんどが塩焼きかバター焼きだが、先日TVで、ソテーしたサーモンにきのこクリームソースというのを見つけた。試してみたら簡単でしかも家族に好評で2度作った。ソースを多めに作って翌日の昼にオムレツに添えたらこれも良かった(^-^) オリジナルレシピではきのこはしめじと生のシイタケだが僕はシイタケの代わりに大き目のブラウンマッシュルームを使った。

作り方:

1. 生鮭は塩をふり、10分ほどおいて水気をしっかりふき、こしょうをふる。焼く直前に小麦粉を薄くまぶす。
2. しめじ1パックを小房に分け、マッシュルームは厚めにスライスする。玉ねぎは大きさにより1/2~1個をみじん切りにする。
 3. フライパンにオイル大さじ1を熱し、小麦粉をまぶした生鮭の皮目を下にして並べ、皮がこんがり焼けたら返し、火を通していったん取り出し、アルミ箔などをかぶせて保温しておく。
4. きのこクリームソースを作る。
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)のフライパンをふき、オイル大さじ1を熱して、玉ねぎみじんを炒め、しんなりしたらきのこを加え、香りが立ったら白ワイン大3を加え、アルコール分を飛ばす。生クリーム200ccを加えて煮つめ、とろみがついたら塩、こしょうで味をととのえたっぷりとサーモンにかける。

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翌日のオムレツ

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『自家製タプナードに挑戦中』、『ゴイサギの成鳥』

 冷蔵庫の中に数年前パリで買ってきたタプナード(Tapenade)を見つけた。オリーブの果肉、アンチョビー、ケイパー、ハーブ、オリーブオイルなどをフードプロセッサーなどで細かく撹拌したもの。焼いたバゲットにのせてワインのつまみにちょうど良い。ほぼなくなりかけたところで自家製で作れないものかとレシピを検索し、市販のオリーブで3回ほど挑戦したがどうやっても塩辛い。最初は種なしで、2度目は種ありを一つ一つ種を取って、3度目は薄い塩水で塩抜き(適当にやったので不十分だった)をしたがどれもこれも辛い。4度目は容器に書いてある材料を辞書で調べて、どうやらタイムとローズマリーが入っていることを突き止め、グリーンはあきらめブラックオリーブにしたところ塩分問題は解決した。しかし残ったケイパーを全部入れたため酸味が強すぎた。もう少しのところまで来ているが冷蔵庫には辛いタプナードもどきがたくさんたまってしまったのでしばらく休戦である。見かけはそっくりだけどなあ。まあ、山形の「だし」にも似ているけど( 一一) 今度冷奴にのせてみよう……

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こちらが本物

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今朝、散歩していたら川沿いにゴイサギ(ペリカン目、サギ科)の成鳥を見つけた。以前目撃したのは羽の茶色の幼鳥ばかりで成鳥は初めてだ。対岸から見ていると水辺から飛び上がって岸辺の木の中にもぐったのでそばに行ってみた。カメラはスマホしかない。そろそろカメラを持ちだすか。しかし、ゴイサギの成鳥はペンギンにそっくりだな。

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『サツマイモコを探して』、『肉豆腐』

 奥さんがセブンで「紅サツマイモコ」なる新発売のシュークリームを買ってきてほしいと言うので、散歩の都度、数店回って捜したが、入荷がないと言われる。その後よく聞くと、東北と千葉県以外での発売とのこと。初めからはっきり言ってよ~。
息子が見かねて、外出したついでに「東京」(-_-;)で買ってきた。普通のシュークリームと違ってもっちりとした皮も中身の芋風味のカスタードもたっぷり詰まっていて旨かった。
 それにしても、近所で毎朝サツマイモコを捜して徘徊する変なおじさんと噂になっていないか心配になる。

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その散歩の途中、「手作り豆腐」の店の前を通った。この地にきて10数年、時々店の前を通るが時間帯が合わないのか肝心の豆腐を見たことがない。この時は朝早かったせいか、ガラスの扉越しに水槽に浮かぶ豆腐が見えた。でも、「準備中」の札が下り、人気もなかった( 一一)

 ところで、家族に美味しいとおだてられ、よく作る「肉豆腐」がある。毎回確かに旨く出来上がるのだが、途中の調整が激しいためいつも自信がないところからスタートする。今回は調味料を足す度にスマホにその量を記録しておいた。これを全部合計し今度は最初からこれでやれば完璧という目論見である。以下とりあえず計算結果をメモしておこう。

材料:牛肉切り落とし500g、焼豆腐もしくは木綿豆腐2丁、白ネギ2-3本、白滝2袋、水400cc、和風だし2/3袋、しょうゆ大7、酒大7、みりん大5、砂糖大1(みりんと砂糖は偶然こうなっただけ。いくらみりんを入れても甘さが足りず最後に砂糖を入れたら良かったのでたまたまこの分量になった)豆腐、ねぎ、白滝の具合で水分が変わるのでこれらの分量も不変ではなさそう。

作り方:フライパンに油をひき、ねぎと牛肉を軽く炒める。別の鍋に水、酒、しょうゆ、みりん、砂糖、和風だしの素で豆腐、シラタキを煮ておき、フライパンの肉とねぎを加え、味を調整しつつ煮る。

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『チキンのレモンバターソテー』、『実家の処分』

 ようやく涼しくなってきたが夏が苦手で、猛暑が始まったとたんやめてしまった早朝の散歩をなかなか再開できずにいる。と言って家にいても何か有益なことをしているわけではない。それでもこの夏は、とうとう長い間迷っておいてあった実家を処分する決心をしたので、いやでも業者や、近隣の人たちとの打ち合わせ、測量、私道の追加購入などで暑い中を出かけることが多かった。しかし家を処分するまでにこんなにすることが多いとは想像もしなかったが、まだ終わってはいない(-_-;) 本来ならば両親の思いがこもった家なので、一度は自身で住もうかとも思ったこともあった。しかし子供のころ町中にあった小売りの商店は姿を消すか、よくてコンビニとなり、日常の買い物も郊外の大型スーパーへ車で行かねばならないのが現実。歴史のある町で、このことを大切にしている町であるのだが。幼年期、青春時代を過ごした懐かしいふるさとで老後を暮らすというのは既に夢のまた夢となった。

 唯一家で自分なりにしている役に立つことは料理しかないかも。しかしこれも奥さんに言わせれば、いい加減基本をしっかり覚えて、いちいち呼ばないでほしい。また、「カタカナの名前がついた料理」ばかり作らないでほしいと言われるので果たして役に立っているのか疑問ではある(^_-)-☆

 最近作って気に入った「チキンのレモンバターソテー」。思いっきりカタカナだが……
 レモン汁を入れるので酸味で見かけより( 一一)さっぱりしたソースとなった。

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つくり方:

1.鶏肉は1枚につき、塩小さじ1/2強、黒こしょう少々を両面にふり、皮側に茶こしで小麦粉を薄くまぶす。

2.フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、皮を下にして入れる。ふたをして弱火で35分間焼く。最後の1分間は少し火を強める。

3.皮に焼き色がついたら裏返し、ふたをしてさらに35分間焼き、8割程度火を通す。
4.火を止めてフライパンの余分な脂を拭き、バター10gとレモン汁大さじ1を加える。フツフツとして軽くとろみがつくまで弱火でからめる。5.鶏肉を器に盛ってフライパンに残ったソースをかけ、レモンを盛り付ける。

 カタカナ系ではないが最近よく作るものでは「茄子の塩もみ」がある。ただ、作ったらすぐに食べないとならない。

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作り方:

なすを2-3本縦に四つ割りにしてさらに2-3cm幅に切る。塩をふりかけキュッキュと手でもみ、しばらく置いて水気とアクを絞る。ショウガをすって大葉の千切りをあえる。 

 

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『花桃の苗が届いた(^^♪』、『恒例の冷や汁』

 今朝「花桃」の苗が届いた。先日の朝の散歩中に、愛犬をつれた知り合いの夫婦に出会い、この花桃の木を教えてもらった。ちょうどピンク色に変わりかけたゴルフボール大の実がついていた。誰の木というわけでもなさそうなので、赤くなりかけたのを勝手にいただき、かじって驚いた。見かけからプラムのような味を想像していたが予想に反してまさしく桃の味である。というわけで、前にもロウバイを買ったことのある園芸店にネットで注文した花桃が今回届いたというわけである。春にしだれ枝につくピンクの花もきれいで実も美味しいとのこと。数年後が楽しみだ( ◠‿◠ )  ただ狭い我が家の庭のどこに植えたらいいのかまだ思案中である( 一一) この朝、姿は確認できなかったが林でアオジ(多分です)のチチッチーチリリリリートゥチチュー という鳴き声が聞こえた(^^♪

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 天気予報で、東京では昨日で16日間雨天が続いているがこれは40年ぶりとのことである。このためこのところ比較的涼しい日が続いているが、それでも湿気がひどく、先日は毎年恒例の冷や汁をやった。茄子を入れるレシピはあまり見ないが絶対うまいと思う。ただ、上にリンクした自分の以前の作り方ではキュウリと一緒にしているが別々に用意したほうが良い。色移りがする。

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