『ゴーヤの近況報告』

 ゴーヤの花がようやく咲いた。雄花ばかりで心配したが数日遅れて雌花も開花した。でも、受粉したかどうか分からないままにはかなくも花は散って行った。雌花には普通のゴーヤの形をした極小版がついているが、今は「歯間ブラシ」の先のようでしかない(^^;) これがちゃんと成長してくれるのかが問題だ。万願寺唐辛子の方は、最初についた実はさっさと摘んでしまえとネットにあったので、5-6cmくらいになった時、摘んで焼いて食べてしまったが旨かった(^^)/ その後順調に実をつけているので今度はもっと大きく育つのを待つことにしたい。とにかく野菜の栽培には慣れていないので毎朝奥さんと葉をかき分けて実を見つけては大騒ぎをしている(^^;) 友人からゴーヤの佃煮が旨いと教えてもらったのでこれも楽しみだ。取らぬ狸の皮算用だけれど。我が家では今のところ、定番のゴーヤ料理はゴーヤチャンプルーゴーヤとツナのサラダだけである。あ、もう一つゴーヤ酒も試みたがこれは大失敗で飲める物にはならなかった( 一一)

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雄花の開花

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雌花のつぼみ
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歯間ブラシ(^^;)
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雌花の開花
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『お好み焼きは奥さんの青春の味!』、『万願寺唐辛子とゴーヤのその後』

 キッチンのうちの奥さんの後ろ姿がなんかいつもと違う(#^^#) 背中が嬉しそうだった。お好み焼きを準備しているのだ。材料がそろうまでに大変苦労したらしい。僕はよもや奥さんがお好み焼きに目標を定めてロック・オンしているのに気づいていなかったが、材料が揃うまでの道のりは長かったらしい。特に小麦粉、干しサクラエビ、バラ肉、紅ショウガ、ソースなどの欠品が続き、コツコツと買いためてきたらしい。ある時いつもは嫌がった天ぷらを率先して作り、天かすを集めていたのが変だなとは思ったのだが(^-^) 今夜はすべての材料が一堂に会したというわけだ。ちなみに、奥さんが豚のバラ肉を使うのはお好み焼きの時だけである(^-^) 山芋は今年の新年会で蕎麦の若松さんにいただいたものだ。すでにこの時から使用目的は決まっていたようだ(^^♪

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 今朝、万願寺唐辛子を見たらついた実はたった3本で長さは6.5cmほど。水やりをしていたら葉の上にテントウムシのような虫を見つけたが、昨年の苦い経験を思い出した。これはもしかしたらまたカメムシではないか?写真を撮るのに夢中になっていたら消えてしまった。昨日はゴーヤに水をやっているときカミキリムシのような昆虫があわてて逃げ出していった。こいつも写真を撮っていたらブロック塀を越えて行ってしまった。ゴーヤはかなり弦を伸ばしてきたが相変わらず花をつけない(-_-;) 植えたところは塀なのでグリーンカーテンでもない。

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『野菜つくりとぬか漬けに挑戦!』

 通販でゴーヤと万願寺唐辛子の苗を買ってプランターで育て始めた。ほぼ同時に種を植えたミニトマトは小さな双葉が顔をのぞかせたがしばらくして消えてしまった( 一一) チャンプルーなどが食べられるまでにはまだ大分かかりそうだ。あと、新型コロナで引きこもり状態になって、通販で手に入れる野菜を無駄にしないようにとぬか漬けを始めた。市販の漬物は味が濃かったり、甘かったりするので、やはり浅漬け、古漬けが自在に作れる自家製はうまい。今グーグルで調べたらゴーヤのぬか漬けもうまいらしい。漬け物はドイツにいた時もよく作ったが、奥さんが手が荒れて塩がしみて痛いというので僕が毎日、出勤前にぬか床をかき回していた。気になって同僚に「俺、ぬかみそ臭くなっていないか?」と聞いてみたこともある(#^^#) このぬか漬けはある時、1週間ほど出張で地方回りをしている間に駄目になってしまった( 一一) ところで、ドイツのキュウリはとてつもなく大きくて太く、みずみずしいのでそのままでは漬けられず、ゴーヤのように縦割りにして種をスプーンでかきだしてから漬けていた。夏のミュンヘンでドイツ人の若い女性がキュウリを丸かじりしながら歩いているのを時々見かけたがこれはうまそうだった。今はペットボトルの水だろうが。

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『新玉ねぎのマリネー』

 今回の引きこもりで暇を持て余した結果、スカイプのほか、以前からどうしても出来なかったラインの登録にようやく成功したといううれしい副産物もあったが、人と人との真の繋がりはやはり実際に顔と顔をあわせ、1.5秒とかの時差もなく、できれば竹林で旨酒を酌み交わしながら(^^♪ 飛沫、いや、口角泡を飛ばしつつ清談……とかを語り合うことにあるのではとおもう、と思いつつも我が家ではコロナの第2波、第3波が気になり、いまだに自宅蟄居は解いていない( 一一) 
 先日は我々夫婦の新婚46年目の記念日だったがマスク作りに忙しい奥さんに代わり、久しぶりに僕が料理の腕を振るうことになった。僕は基本的にレシピどおりの材料がそろわないと作らないので、コロナ騒ぎ以来出番がほとんどなかったのだ。こういうわけでしばらく止められていたカレーも許可されたので、ほぼ材料がそろえられたドライカレーにした(^^)/ ひき肉は冷凍のパラパラミンチを使用したが美味しかった。付け合わせには新玉ねぎのマリネーを作ったがこれは簡単なのに非常に旨かったので作り方をメモしておこう。

新玉ねぎのマリネーの作り方;

新玉ねぎ大1個(200~250g)を縦に半分にしてから繊維に沿って2mmくらいの薄切りにしてボールに入れ、塩小1弱を入れ、手でしんなり、ぬるっとするまでよくもみ込む。酢、オリーブオイルをそれぞれ大2を加え、さらに混ぜて出来上がり。これがもとの作り方で、十分これで旨いが、僕はキャラウェイシードを適量加えてみることを思いついた。これが大成功!キャラウェイの爽やかな香りが口の中に広がってなかなかよい。新玉ねぎはマリネーのほか、スライスして、かつお節と醤油を合わせても旨い。以前書いた「桜エビと新玉ねぎの炊き込みご飯」なども本当に美味しいので旬のうちにどんどん食べたい。血液サラサラ効果があるとのこと。水にはさらさないほうが味も、栄養的にも絶対良いだろう。

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『手作りマスクが完成!』

 いくら待っても市場に出てこないマスクに業を煮やし、マスクの手作りを奥さんが決意して1か月はたったのではないか。昨日、ようやく完成した布製マスクとダブルガーゼのフィルターを横浜の娘夫婦に送った。裁縫が得意な奥さんをしてこんなに手間取らせたのは材料の入手だった。我が家は緊急事態宣言が出る前からロックダウンしており、スーパーにも行っていない。基本的に糧食は通販と冷凍食品及び時折夜陰に紛れて密輸入する或ル凍ル飲料に頼っている。しかし、それらも近頃は欠品続きで入手困難。そろそろ意を決してスーパーの行列に並ばなければならないかも。そもそも市指定のごみ袋が枯渇したので、これを買いに行かないとこのままではごみ屋敷になる恐れもある( 一一)

奥さん渾身の手作りマスク
(娘さんは英語とドイツ語とフランス語と料理は得意だが裁縫はボタン付けすらからきしなのだ。ないしょだが、新婚時、ご主人の実家でお姑さんから「O君のシャツのボタンが取れてるからつけてやって」と言われて本気で高熱を発し、寝込んで難を逃れたという( 一一))
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『スカイプで飲み会!』、『今、アルベール・カミュの「ペスト」を読もう!』、『ネモフィラの青い花』

 この2カ月半、コロナ以前に予定されていた飲み会、旅行計画、その他の集まりは全てキャンセルとなり、家族以外の人間とは会話の機会もなくなった(^^;) そこへ先日東京に住む、読書仲間でもある 友人からスカイプで飲もうと連絡があり、面白そうなので何とかダウンロードした。こっそりキッチンからウィスキーを持ってきて久しぶりに昼から飲み会だ! もっとも、つながった時に飲み物を用意していたのは僕だけだったが(#^.^#)。しかし、久しぶりに対面で話が弾んだ! 今度はつまみも用意しておこう(^^♪

 先日、Eテレで2年ほど前に放送した番組、「100分de名著」のアルベール・カミュの「ペスト」の全4回を一挙に再放送した。
 この小説は第二次大戦直後に発表され、舞台は仏領アルジェリアのオラン。この平和な港町を突然ペストが襲い、善人、悪人の区別なく全ての人々をを感染と死の恐怖に陥れた。このペストという不条理と戦うことになった行政当局の途惑い、現実直視への躊躇、責任回避、また、とうとうロックダウンされてしまった街で、心の隅にくすぶる不安から眼をそむけ現実逃避に走り、街のカフェや劇場で何もなかったかのように日常をふるまい続けようとする市民たちと、その事実を直視し、それぞれの境遇、過去、信念、倫理に従ってペストと戦うことを決意した、あるいは巻き込まれていく人間たちを、ある一人の医師、神父、旅行者、新聞記者、下級役人、密輸業者の男を通して描いた作品だが、これが現在、新型コロナウィルス禍の下で起こっている世界中の人々のリアクション、行動や心理状態に非常に似通っており驚く。なお、オランは現実にある街だが話自体は架空である。「ペスト」は数年前のサーズかマーズの後、読む人が増えて世界中で増刷されているらしい。これからペーパーバックを注文するつもりだがトイレットペーパーやマスクみたいに品薄だったらどうしよう(^^;)

ひたち海浜公園のネモフィラ(国営ひたち海浜公園のHPにリンクします)が丘一面に咲き誇っているとのニュースがあったが、我が家のネモフィラも今きれいな青い花を咲かせている(^^♪
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『スパゲティ・アマトリチャーナ』

 市から不要不急の外出の自粛が求められた週末が明けたが、感染者は毎日確実に増加しており、安全になったわけでもなく相変わらず閉塞感は続くだろうと思っていたが、とうとう7都府県に向け緊急事態宣言が出された。当然我が千葉県も含まれる。これからは、不要不急の外出をすると以前よりも白い眼で見られるということらしい。

 そんな中、何とか家にある材料で作れる夕食をと思いついたのはスパゲティ。イタリア料理の本などでさがし、スパゲティ・アマトリチャーナと決めた。理由は大体の材料がそろえられたからだが、家族には好評だったので元のレシピをメモしておこう。ただし、今回は家にチーズが切れていたので入っていない(^^;)

ソースの材料:ベーコン1cm幅 200g、玉ねぎ(薄切り)小1個、ニンニク(みじん切り)1個、赤唐辛子(みじん切り)2本、トマト水煮缶 400g、バター大匙1、オリーブオイル大匙3、パルメザンチーズ大匙2~3、パセリ(みじん切り)少々、塩、胡椒

作り方(ソースを作ってスパゲティと合える):
1.フライパンにオイルをひき、ベーコンをよく炒める。ベーコンの油が全部出切ったら、ベーコンのみ別に取りよける。
2.油の残ったフライパンに玉ねぎ、にんにく、赤唐辛子をよく炒める。
3.ここへトマトとベーコンを入れ塩、胡椒で味を整え10分間煮つめる。
4.別のフライパンにバターを溶かし、ゆでたスパゲティを入れ、3.のソースを半量加える。チーズ、塩、胡椒をふり、水大匙2~3杯入れ、よく混ぜ合わせる。
5.皿に盛りパセリをふる。残りのソースは別の器に入れ食卓に出し、好みによりソース、チーズ、胡椒をかけて食べる。

ネットで見たら、本場のアマトリーチェではベーコンやパンチェッタではなく豚肉の頬肉の塩漬けグアンチャーレ、チーズはペコリーノらしい。さらに、玉ねぎも入らないらしい。そういえば先日TVでイタリア大使夫人が自ら料理し、紹介していたアマトリチャーナではグアンチャーレを推奨し、玉ねぎも、唐辛子もニンニクも入れていなかった。その時は省略形かと思ったが、これこそ本場の作り方だったのか(^^)/

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『雪とハナモモの花』

 ホワイトデー以来だなとせっせと降る雪を見ていたら、いつのまにやらハナモモの花が咲いているのに気が付いた。すっかり新型コロナに気を取られてしばらくほとんど庭に出ることすらなかった( 一一) それにしてもピンクのハナモモの花と雪を同時に眺めることになるとは!
 今日、京都府の綾部の義兄から突然トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マスク、アルコールタオル等の入った段ボールが宅急便で届いてびっくりした。我が家の買い置きが不足していることを知って、お義姉さんが何度も店に行って苦労して手に入れてくれたらしい。感謝!こちらでは近所のスーパーに行ってもこれらの品物はあったためしがない。それにしても、このパンデミック状態はいつになったら終息するのだろうか?

ハナモモ

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雪に埋もれた三色すみれ
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『奇貨として・マスクと桜』

 新型コロナのニュースが流れて以来ここ約2か月、眼科治療で通院した3日間以外はほぼ一歩も家を出ていない。当初数日は近所のスーパーへ買い物に出かけたこともあったが、状況が深刻になるにつれ奥さんから外出禁止令が出されてしまい、早朝のごみ捨てだけが外の新鮮な空気に触れる唯一の機会となっていた( 一一) 昨日の朝はそのごみ捨てで家を出たのを「奇貨として」そのまま自宅を脱出し、久しぶりに数十分の散歩を楽しんだ。リードを外して逃げ出した飼い犬の気分? 空は曇っていたがここ数日の陽気で期待していなかった桜が結構咲いていた(^^)/ 今年の僕の花見はこれで終わるのだろうか?
ところで、「奇貨として」は法学部時代に知った懐かしい言葉だ。今は立派な弁護士として活躍している友人が学生時代、刑法の試験問題中にあったこの言葉を勘違いし、長々とニセ金づくりについて回答したことがあった(^-^)。
「奇貨」とは本来「珍しいお宝」のことで、「奇貨として」は法律用語などでは「チャンスに乗じて」、「……をいいことに」などの意味になる。最近では、マスクがこの奇貨 に昇格したようでひと儲けを企む輩が出ているようだ。しかし、先日の通院時に女性ドライバーの個人タクシーに乗ったら、よかったらお持ちくださいと新品のマスクをいただいて感激した(^^)/
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『クラリネットの自習』、『豚の角煮』

 昨日は家でクラリネットの自習をした(^-^; ノートに音階の指使いを書いて何とか覚えようとしてみたが、頭では覚えても指はそのとおりに動かない。音階は低音部、中音部、高音部の3つあることを知った。今日はとりあえず低音部から始めたがなかなか音が出ない( 一一) うまくいかないときは必ず道具のせいにする僕は、夕方になってとうとうアマゾンに新しいリードとスワブ(クリーニング用具)を注文した。きっとこれでスムースに音が出ることだろう(^^♪ 

 豚の角煮を作った。今までに2度挑戦したことがあるが二度とも失敗に終わっている( 一一) 一度目は30代のころ横浜で。ひたすら煮詰めればいいと思って、途中つい近所の喫茶店へ行きビールを飲んで家に戻ったら飴煮になっていた。二度目はドイツで。今度は肉の大きさが違い、出来上がったのは大量のラードだった( 一一) やはり当時はインターネットも発達しておらず、情報量が足りなかったのかも。まあしかし、自分の常識、想像力も足りなかったのだろう。今回は下の方法でうまくできた(^^)/

今回の作り方;
豚バラ肉塊580gを沸騰した鍋に入れ約2分茹でて臭みをとる。茹であがったら4等分に切り、ビニール袋に入れ、しょうゆ、ハチミツを各大2入れ全体に回して空気を抜きぴっちりと口を閉じ、1時間ほど常温で放置しておく。
厚手の鍋に漬け汁ごと移し、ねぎの青い部分、しょうがのスライス、酒1/2カップ、肉がかぶるくらいの水を入れて、一度くしゃくしゃにしたアルミホイルの中央に穴を開けたのをかぶせ、沸騰したらふたをしてから1.5~2時間ほど煮る。
鍋ごと人肌くらいまで冷まし、ホイルを外し、鍋より一回り大きい ラップを汁の表面に落し蓋のようにぴったりつくようにかぶせ一晩か5時間以上置いておく。
翌朝には冷えて固まったラードがラップに張り付いているのでそっとラップを持ち上げてラードを取りよける。
もう一度鍋を温めて、冷えて固まって縮んだ角煮を戻す。3/4カップほどの汁を小鍋に煮詰め水溶き片栗粉でとろみを付けて、器に盛った角煮にかけ、白髪ねぎとからしを添える。

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『ドとレとミとファと、ラとシの音が出なーい!』

 「昨日の午後はクラリネットのレッスンを受けていた」と言うとかっこいいが、僕が意図して出せた音は(ピーッ!混じりの)「ソ」の音だけだ。まだ穴だかキーだかの押さえ方がわからないので何処も押さえずに吹くと、運が良ければ時々出る音である(^^♪ どうしてこんなことになったかと言うと、親友である同期がリタイア後クラリネットをやっていると聞き、そういえば僕も砂漠の国クウェイトにいた時、なんとなく文化的な香りがするという理由で、楽器店に一個だけほこり(砂かも(^-^;)をかぶって残っていたクラリネットを吹けもしないのに 衝動買いしたのを思い出したからである。35年も前のことだ。昨日は彼が発表会の練習の合間に少し教えてくれるというのでレンタルのレッスンルームに行っていたのだ。ユーチューブで捜してみたらクラリネットの基礎講座もあったので次回までにソ以外の音も吹けるようにしておこう(^^♪ Img_8608

 新型コロナウィルスの発生で我が家もアルコールタオル、アルコールジェル、消毒用せっけん、アルコール飲料(^^)/ などを買い込み予防に努めている。僕の父は理系で豚コレラ、ジフテリア、ポリオなどのワクチンの研究、製造の仕事をしていたので、特に夏場は子供のころから家では玄関に必ずクレゾール(消毒薬)入りの手洗い用洗面器がおいてあり家じゅうクレゾール臭が立ちこめていたのを記憶している。今はそういうことはないが、個人的にはクレゾール臭は懐かしい。ある意味父の臭いでもある。ただ、研究所以外の友達が訪ねて来ると臭い臭いと言われた( 一一) とにかくポイントはアルコール消毒らしい。アルコール、アルコールだ( ..)φメモメモ

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『ビーフステーキ&ガーリックライス』

 バイオマスさんのブログのカレーという文字に反応して自分の過去の日記を確認してみたら2016~2020年の5年連続で1月4日に必ずカレーを作っていた(^^;) 3日でお節に限界を感じるっていうことか?
 先日の夕方、以前オオタカの写真を撮っていた場所に行ってみた。フェンスに沿って生えている木が伸びすぎて藪のようになっており、見通しが悪くなっている。カメラマンは見かけなかった。今日はカメラの具合を確認しつつクリーニングをする。カビは生えていないようだ。しかし、久しぶりに手にするカメラがずいぶん重く感じる(-_-) 毎日撮影に出かけていたころは必ず掃除もしていたので気にならなかったが、今はほこりやカビが気になる。保管温度を一定に保て、防塵の保管庫が欲しい。でも何か「しまっておくための装置」というところが気が引けて言い出せない(^^;)

 家には最近成人式を迎えた者はいないが、新成人向けにTVでやっていた「ビーフステーキ&ガーリックライス」に魅かれて作ってみたがこれは旨かった!(主たる部分を作ったのは奥さんです。僕はガーリックの部分だけ( 一一) ) まあ、ニンニク+醤油+バター、これで旨くないわけはないが(^^;) 後日のためにレシピをメモしておく。


・ニンニク3-4片を横にスライスして芯を抜き、大2強のオイルを入れたフライパンで弱火で7-8分カリッとするまで炒め取り出しておく。フライパンからガーリックライス用に大1.5杯程度のオイルを別に取り置き、残ったオイルが入ったフライパンで、室温に戻して炒める直前に塩・コショウしたステーキ用牛もも肉300gを強めの中火で炒める。
・焼き色がきれいについたらアルミ箔に包んで保温しておく。
・タレを作る:肉を焼いたフライパンに酒、みりん各大2を入れアルコールを飛ばし、しょうゆ小2、バター大2を加えひと煮して取り出しておく。
・ガーリックライスを作る:上記フライパンをさっとふき、先ほど取り置いておいたオイルを熱し、温かいご飯をパラパラに炒める。塩、粗びき黒コショウをふり、ガーリックチップスの半量を砕いて加え、炒め合わせる。
・器にライスを盛り、そぎ切りにした肉を並べ、タレをかける。残りのガーリックチップスを散らし、クレソンを添える。

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『あけましておめでとうございます!』

 今年もよろしくお願いします! 
昨日は無事に「若松」さんの年越しそばをいただくことができた。しかし蕎麦を食べ終えた頃には夕方から飲んでいたので眠くてたまらず、「行く年来る年」は元日の朝早く録画で見ることになった。
 今年も無事に静かな正月を迎えることができた。 元日の今朝、玄関のドアを開けるといきなりいい匂いがした。昨日はせわしなくて気づかなかったが、いつの間にかロウバイの黄色の花がたくさん咲いていた(^^♪ 

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『若松からもらった課題』

 今年もぼやぼやしていたらもうあと3日である。結局インフルエンザの注射は行きそびれたので用心して家にこもっている(^-^; 

先日、蕎麦屋「若松」での飲み会で、店主夫妻の故郷、青森の生の赤カブと小さな可愛い渋柿をお土産に頂き、自分で調べて何とかするようにという課題?が与えられた。本当は作り方の説明があったのに酔っ払いが忘れただけのようだが(^^;) とりあえず、赤カブは厚めにスライスして塩を振り、翌朝、甘酢に漬けてその晩に酒のつまみに食べたが旨かった。あとでおかみさんに聞いたら、もっと長くつけておいた方がよかったらしい。柿の渋抜きはまるで経験なく数日間悩んで、紙で表面を良く拭き、へたの部分を焼酎(35°がなくいつも飲む25°で不安だったが)にさっとつけてビニール袋に一個ずつ密閉して暖房の当たらないところに置いて2-3週間。とろっと柔らかくなってきたのをエッグスタンド代わりのぐい吞みや小皿にのせてスプーンで食べてみたら甘いトロ柿になっていた(^^)/ だがこれも正解は干し柿だった。若松でデザートにでた干し柿の写真もちゃんと撮っていた(^^;)     まあ、とにかくせっかく頂いたものは無駄にならず安心した。あとは、年越し蕎麦を貰いに行くまで風邪を貰わぬよう、引き続き家にじっとたれ込めていよう。

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『扁炉・ピェンロウ』

 ここ数年、たまたま真夏に庭の木の剪定を頼んでいたが毎回熱中症が心配だったので、今年は秋に頼むことにしたが相次いだ台風でどんどん延び、ようやく頼んだのが11月になってしまった。しかし、当日は運の悪いことに朝からの雨で熱中症は心配ない代わりに今度は冷えるし、滑るしで途中まで切ってから続きは翌週ということにになった(-_-;) 

 あまりにも寒かったので、その晩は毎年寒くなると必ず作る妹尾河童氏のピェンロウ鍋(←作り方)をすることにした。今回の材料は、白菜1/2個、鶏モモ肉400g、豚ロース薄切り400g、干しシイタケ7-8枚、春雨(いつもはビーフンでするがなかったので)200g、ごま油、塩、一味唐辛子。この鍋の主役はあくまでも白菜であり他の具材は出汁と思うべし。ポイントは白菜の  芯がとろとろになるまでひたすら煮ることに尽きる。レシピの載っていた「男の料理-酒肴に凝る」では妹尾河童さんは締の雑炊に冷たいべったら漬けの取り合わせは絶品とのこと。家には残念ながらなかった( 一一)

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翌日の雑炊
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『秋は美味しいものにあふれている!』

 今年のインフルエンザは流行が早いらしいと聞いて、急がなければと思っているうちに家族全員次々に風邪をひいて行きそびれている。熱はあまり出なかったが喉がやられた。一昨年のことがあるので完治したらインフルの予防注射をして来よう。
 ところで先日はまたまたご近所からの美味しい頂きものがあった。松茸だ!急遽予定していたおでんを延期して「松茸ご飯」に変更(^^♪ この場合松茸にはどうしても括弧を付けたくなる(#^.^#) もちろん、その後食べたおでんも旨かった。秋は旨いものにあふれている!Photo_20191108051801 Img_6433


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『今年初のサンマと丹波篠山の黒枝豆をいただいた (#^.^#)』

 22日は台風20号も接近しており朝からかなりの雨が降り、寒くもあったが、即位の礼の儀式が始まって間もなく日が差し、空には虹もかかった。まさに天もこの日を祝福しているかのようだった(^^♪ 即位の礼に続く饗宴の儀には数百人の出席者が美味しい和食を楽しんだようである。我が家では別の日ではあるが、ご近所のおすそ分けで頂いた今年初の新鮮で美味しいサンマで小規模な饗宴の儀を楽しんだ(^^;)
更に昨日は叔母から丹波篠山の黒枝豆が送られてきた(#^.^#) 早速、夕方は茹でた黒枝豆でビール、晩ご飯は当然豆ごはんであった(^^)/ 
はからずも頂きもので美味しい秋ごはんが続いた(^^♪
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『いわし雲とビビンバ丼』

 今月は通院で忙しかったー。先週は3日で4院。致命的なものはないものの、退職してからかかる科も少しづつ増えた。まあ、暇になったせいだと思うことにしよう。今月は色々重なって10回。先週の金曜の朝は久しぶりの青空にいわし雲が広がった。通院日和だ(^^;)  今年の夏はサンマは不漁だがイワシは好調らしい。
          秋の空といわし雲

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数珠サンゴの赤い実
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 昨日は夕食は任せるというので、当然カレーにするべく出かけようとすると「カレーはこの間やったばかりだからなしね!」と釘を刺されてしまった(^^;) 不貞腐れた頭には何も思い浮かばないままスーパーの中をうろうろ。夕方のビールのお供をさがしていたらナムルのパックが目に留まった。石焼ビビンバしか食べたことがないがこれは無理。とりあえず焼肉用のカルビ、ばら肉、タンの盛り合わせを購入。あとはなるべく甘すぎないと思われるタレを買った。肉をフライパンで焼き、タレを絡め、丼にご飯、ナムル、焼き肉、コチュジャンを載せてビビンパ丼にした。あとで調べたら温泉たまごを載せるというのがあって惜しいことをした。次回はよく調べて再挑戦しよう。今回は肉を焼いただけに終わった(^^;)

          ビビンバ丼

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『15号台風、その後-2』、『だから好き!イタリアにも酢飯文化があった(^^♪』

 南房総の、娘の婿さんの実家へは横浜から二人が救援物資を抱え、フェリーで駆け付けた。家の方の片づけは近所の人たちに大変お世話になったらしい。翌日には電気がつながったとのことで一応の安心を得た。我が家の給湯は京葉ガスの対応が素早く、土曜には交換工事も完了し暖かいシャワーを使えるようになった。学生時代の友人からは安否を気遣う電話も貰い、同じ千葉に住む友人とも互いに連絡を取り合い無事を確認できた。しかし、まだ数万戸で電気が復旧していない。暑さもまたぶり返し、新たな台風も近づいているようでまだ完全に安心とはいかない。

 先日、NHKの「あさイチ」でイタリアンレストランのオーナーシェフ浜崎龍一氏が紹介していた「お米とエビのカラフルサラダ」つまりライスサラダを試してみたが、さっぱりとしており、食欲も増進させる最高の一品でその後二度試みたが飽きることはない! これはメモしておかないといけない(#^.^#) もちろん、イタリアではこの料理では米はサラダの野菜の一つに過ぎないが、つい酢飯を感じさせほっとする美味しさだった(^^♪ 作り方は簡単だし、材料も特殊なものはない。今後のためにオリジナルのレシピを下記に。

材料(2-3人分):

米 120ミリリットル、パプリカ 赤、黄 各1/2個、 塩ゆでした枝豆(薄皮をむく)50g、きゅうり1/2本、ミニトマト100g、バジルの葉 6-7枚、むきえび120g、ドレッシング;オリーブオイル大2-3、赤ワインビネガー(酢でもよい)大1、塩小1/3

作り方

・たっぷりの湯を沸かし、塩(湯1リットルに塩小1-分量外)を入れ、米を中火で8-9分ゆでる。湯を切り、氷水で洗い、ぬめりを取る。水気を切り、紙タオルに広げしっかり水気を取る。
・パプリカは7ミリ四方に切る。青臭さを取るため、さっと(3秒)ゆでて氷水で粗熱をとり水気を切る。
・きゅうりは塩少々(分量外)を振って板摺りをして洗う。縦半分に切り、種を取り除き7ミリ角に切る。
・ミニトマトはへたを取り、くし形に4等分にする。
・沸かした湯にエビと塩(1リットルの湯に対し小1-分量外)を入れ、色が変わったら冷まして1センチ幅に切る。
・ボウルに米、パプリカ、エビ、枝豆、ちぎったバジルを入れサックリ混ぜたらドレッシングを加えて全体に混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。
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*ポイント:各材料の水気をよく切ること。米はごはんではないのでゆですぎに注意。少し芯が残るくらいが良い。 エビは2回目以降面倒だったのでサラダエビをそのまま使ったが十分だった。ビネガーは赤の代わりに家にあった白を使ったが問題なし。枝豆は冷凍を使ったが美味しかった。 

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『台風15号、その後』

 日曜の晩から未明にかけ、雨戸を閉めていても聞こえる強風と激しく打ち付ける雨の音にまんじりともしない一夜を過ごした。庭木は倒れ、ベランダは落ち、駐車場の屋根は飛んだかと覚悟したが、明け方になって見てみると幸い大きな被害なし。翌朝から関西の叔母、叔父、妹から安否を気遣う電話が相次いだ。叔父からは「何か欲しいものはないか? 救援物資を送るぞ!」と言われ、ついカメラ、レンズ用の防湿庫などが頭に浮かんだが辛うじて踏みとどまった(#^.^#) 我が家の唯一の被害は給湯器の故障だろう。台風一過の翌日の雷雨がすごかったが、その後風呂その他の水道の水が温かくならないことに気づいた。寿命とも思うが最後のきっかけは台風か落雷だろう。京葉ガスに聞くと台風後同様な事故が多いらしく一体いつ温かいシャワーを使えるのだろう? 落雷はその翌晩も発生、まるで以前ニュース映像で見たイラクの空爆のように凄まじかった。我々が住む町でも停電があったが、我が家のある街区はなんとかこれをまぬがれた。しかし心配なのは南房総の親類だ。間接的にようやく状況をつかめたが、家屋にも被害が出たうえ停電が今なお続いているとのこと。今一番我々に何ができるのかと気がもめる。

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『君の名は?』

 今日もホースラディッシュの葉にテントウムシのようなものを見つけたが、背中の模様は先日のものとは違う。しかし、これもテントウムシだろうかとよく見ると触覚が長い気がする。これはおそらくカメムシかもしれない。先日、テントウムシがやって来たと喜んだがこれも違っていたのだろうか? そもそもネットで見るまでカメムシは緑色だけと思い込んでいた(^^;) 葉を食い荒らしていた犯人は本当にお前か! 迷宮入りか? 


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 昨日は、とりあえず花の咲いたバジルを再生すべく正しい方法かは分からないが切り戻しをした。採れたバジルの葉90gを洗い、ローストした松の実20g、パルメザンチーズ大匙3弱、ニンニク1片、塩小1/2、粗びき黒コショウ適量、オリーブオイル150ccと共にフードプロセッサーで挽いてジェノベーゼペーストを作り、スパゲティにあえた。

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『ヤー、ヤー、ヤー、テントウムシがやって来た!』

 鉢に水遣りをしていたら、ホースラディッシュの葉の上に、テントウムシ(多分)を発見。この西洋ワサビの葉は気がつけばいつも何者かに食い荒らされていたが犯人は全く分かっていない。ようやく強い味方が来てくれたかとスマホカメラでしつこく追いかけたら消えた(-.-) だが、別の葉にその幼虫らしきものを見つけた(^^♪ 幼虫の隣の白いものは蛹の抜け殻だろうか? テントウムシの種類はネットで見てもとても多すぎて特定できない。これは以前バイオマス氏がくれると言っていたテントウムシかな? だとしたら無事に届きましたよ(#^.^#)

 もうすぐ処暑というのにまだまだ蒸し暑い日が続く。しかし、幾分日差しは弱くなったような気がする。バジルの鉢を見ると花が咲いていた。もう季節も終わりかなと思ってネットで調べたら、急いで摘心すべしとあった。うちの奥さんも花を見て、「これから種がこぼれ落ちて来年も咲くのね。ありがとう、お疲れ様でした」などとのんきなことを言っていた(^^;) まだ終わりじゃない! 前もやったジェノベーゼソースでもまた作ってみよう(#^.^#) 
 思い出した!6年前、プランターからこぼれた種で庭がルッコラだらけになったことがあったっけ。

                                テントウムシの成虫かも

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幼虫?
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バジルの花
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庭にこぼれたルッコラ(6年前)
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『アッチッチ、アッチッチ、アチー!』

 梅雨が明けたと思えば連日の猛暑。真夏に生まれ、砂漠の国クウェイトに3年間暮らしたのに僕は暑さはからきしだ。飲むのは好きだがこの時期の暑気払いの誘いは苦手である。夏は冷房の効いた自室で静かな毎日を過ごしたいのだが、先月は眼科3回、歯科4回、飲み会4回と忙しい毎日であった(^^;) しかし、最近は病院の待合室に座っているとなぜか気持ちが落ち着く自分を発見して驚いている(-_-)

 こう暑いと確かに台所には立ちたくなくなる。それで、火を使わない料理ということで最近試みたもの:

ガスパチョ。この時期、ガスパチョは最高だ(作り方はここ)豚カツはいつもの「和幸」で買ってきた。厳密に言えば余分な脂を落とすためオーブントースターに入れたが。
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ネギトロ丼と蒸しナス。ナスはラップに包んで電子レンジで3分。ショウガと味ポンで。

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『1日しかなかった梅雨寒の日にすかさずポトフ』

 毎日、毎日うっとおしい梅雨空で嫌になる。先日鉢のバジルを見たらシメジのようなきのこが生えていた(^^;) 
何というキノコだろう? 食べはしないが……


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先日一日だけ涼しい日があったが野菜が食べたくなってポトフをやった。前回は一応牛肉のかたまりを使ったが値段が高いばかりでさほどの味はしなかったので、その時思いついた方法、つまりベーコンのかたまりとフランクフルトソーセージで作る方法でやった。既に数回この方法でやったがかなり旨いので今回メモしておこう。

材料:ベーコンのかたまり、普通のスーパーで市販のもの1本半を大きめにぶつ切り、袋入りのフランクフルト11本、玉ねぎ3個は皮は剥き、ばらけないように 頭の部分を落とさず縦に半分に切る、かぶも3個を皮を剥き同様に縦半分に切る、ニンジン3-4本も大振りに切る、セロリは2本を皮を削いでぶつ切りにする、ジャガイモ6個は皮を剥きそのまま水に浸けておく。白ワイン100cc、その他ローリエ、タイム生葉2-3本、黒コショウの粒10個ほど、粒マスタード。
このほかにはニンニクも塩もスープの素のキューブも入れなかったがベーコンなどから出る出汁と塩分で充分であった。ベーコン、ソーセージはあらかじめ軽くゆでて油分を取っておく。

作り方:厚手の鍋に水1.6-1.8Lを沸かし、白ワイン、ベーコン、ローリエ、タイム、胡椒の粒を入れ、あく取りシートをかぶせ15分ほど煮る。ニンジンを加え更に15分煮る、玉ねぎを加え15分、最後にジャガイモ、セロリ、ソーセージ加え更に15分煮る。この後塩で味を整えるのだが今回は充分だったので塩は足さず。仕上げに粗びき黒コショウをひいて完成。スープの味も満足でき、ベーコンもフランクフルトも余分な油分が抜け、あっさり仕上がり美味しかった(^^)/

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『僕の叔父さんはスーパーマン?』

 僕には尊敬する叔父がいる。御年90才。居合道の達人でもある。昨年は大きな手術で入院したが、退院後半月でドクターストップにも拘わらず、来年はもうないかも知れないからと大会に出た。そして今年も出ていた(^^;) この姿を見て、僕もこうしてはいられないと最近は何とか毎朝歩く努力を始めた(^-^;  ハイヨーシルバー!(分かるかな?)

 夕方になり近くのスーパーに今夜のゴーヤチャンプルーの材料とビールとワインを買いに出かけた。店内を歩いていると鮮魚コーナーに何故か見事に売り切れたのか正に空っぽの棚があった。そういえばこの棚は寿司のコーナーだ。普段こんな光景は見たことがないので首をひねってみて分かった。棚の上に「お父さんありがとう!」の文字があった。父の日だった(^^;) 日頃の感謝の気持ちを込めて、こんなにもたくさんのパックのお寿司が売れたのだった……
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『結婚記念日にフジコ・ヘミングを聴きに行った』、『鯛のカルパッチョと冷やしたジャージャー麺』

 先日は久しぶりに奥さんとのデートだった(^_-)-☆ 結婚45年目の記念日に運よくチケットを入手することができて音楽会に行ったのだ。奥さんがファンのフジコ・ヘミング(ピアノ)とハンガリー・ブダペスト交響楽団、指揮は「炎のマエストロ」小林研一郎氏である。フジコさんの得意のラ・カンパネラは相変わらず心にしみる。退場時には珍しく何度も手を振ってくれました。夕方遅くなったので、夕食は音楽会の後には似合わないが 和幸のトンカツを買って帰った(^^♪
 後日やり直しで食べたのは鯛の薄切りのカルパッチョに僕の父が奥さんに伝授した北京風ジャージャー麺。このところ暑いので麺を氷で冷やして食べたが最高(^^)/ カルパッチョにのせたバジルは庭の植木鉢で栽培中のもの。

ジャージャー麺の作り方のリンクを張ろうとして昨年の記事を見たら昨年の結婚記念日もジャージャー麺だった。これが定番になりそう(^^)/

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『庭に咲いたアカバナユウゲショウ』、『小鯵のから揚げと蕎麦サラダ』

 散歩で持ち帰り、植木鉢に移したアカバナユウゲショウの花が今年も咲いた。鉢からこぼれた種からも芽が出て庭に群生状態になっている。この花は明治時代にアメリカから観賞用として持ち込まれたものが野生化したというが、さすがに生命力が強い。根は浅く抜きやすいしピンクの花がきれいなのでしばらく放っておくことにした。4年前散歩で知り合ったAさんから頂いたホースラディッシュの小さな切片を水栽培したら根と芽を出し、毎年鉢で葉を茂らせているがそこにも種が飛んだらしく花が咲いた。ホースラディッシュの根はどこまで育ったのか掘り返していないのでわから ない(^^;)

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暑くて食欲がなかった日に奥さんがつくってくれた小アジのから揚げと蕎麦サラダ。

鰺は塩コショウしてから薄く粉を付けて揚げる。
蕎麦サラダはオリーブオイル、塩、胡椒、酢にオイルと同量のそばつゆで作ったドレッシングをゆでて冷やした蕎麦、オクラ、キュウリ、カニカマなどと混ぜる。この日はこれとその他おつまみ系数品にビールと白ワインで終わった(^^;)

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『令和元年5月4日、今日はスターウォーズの日です!』

May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを!)。今日は5月4日、つまり May the 4th be with you.ということです(^^♪
そのフォースのおかげか、庭のハナミズキがここへ引っ越してきて以来初めて花をたくさん咲かせた(^^♪ 
天気が良かったのでここ数日買い物がてら奥さんと散歩をする様になった。帰り道にスーパーでローストビーフにちょうど良い大き目のかたまりを見つけて購入。ただし下の写真は先月のもので、ローストビーフが得意な奥さんだがこの時は特に美味しくできたようだ。中はちゃんと温かく火がとおっているがあくまでレアー。タラコスパゲティと赤ワインで(^^)/ 今回のもうまくいくかな。

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『散歩へ復帰』、『麻婆春雨』

一昨日ようやく散歩を始めた。手始めに近所の調節池の周囲を歩いてみた。途中奥さんから連絡があり、合流したいというのでベンチで一休みして待ち、続きを一緒に歩いた。桜並木は今ではすっかり葉桜だが、途中1-2本まだ満開に近い木があった。ソメイヨシノではないのかも知れない。昨日は夕方市議会選の投票に行ったが、途中以前あった大きな農家の建物がなくなって更地になっていた。後継者に恵まれなかったのだろうか。他にもしばらく近所を歩かないうちに少しずつ様子が変わっている。16年前、東京からこの地にはじめて来たころは空の広さと夜見える星の多さに感激したものだが…… 投票所の近くの荒れ地に紅白の花が咲き乱れる枝垂れ桜だろうかハナモモだろうか?が美しかった。

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「ぬし去りて なお咲きほこる 枝垂れ花」酒亭香笛

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最近は料理ではあまり出番がないが、先日、奥さんの邪魔はしないとの条件でTVで以前見た麻婆春雨をやってみた。久しぶりに家族の評判は良かった(*^_^*) 後日のためにオリジナルレシピをメモしておこう。(レシピはあさイチで見た山本麗子さんのもの)
材料(4人分):緑豆春雨150g(沸かした湯に1-1.5分付けて戻し、湯を切った後食べやすくカット)、ニンニク、ショウガのみじん切り各小1、赤唐辛子小口切り3-4本分、サラダ油大2、豆板醤大1、豆鼓大1、豚ひき肉300g、きくらげ(乾)5gを湯に2-30分戻したもの、ホワジャオ(花椒)小1、ネギ1/2本のみじん切り、ごま油少々、水溶き片栗粉(粉、水各大2)
合わせ調味料:湯300ccに顆粒チキンスープの素大1/2、オイスターソース大1、 ショウユ、紹興酒各大2をとかしておく。
作り方:フライパンにオイルをひき、ニンニク、ショウガを炒め、さらに唐辛子を炒める。豆板醤、豆鼓(なかったので豆鼓ジャンを入れた)を加えて炒め、ひき肉を入れて色が変わるまで炒める。ここへ合わせ調味料を入れてひと煮立させてから戻しておいた春雨を入れる。さらにきくらげ、花椒、ネギを加えてごま油少々を回しかけ、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

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『桜』

肋骨骨折の強い痛みは10日ほどで普通にしている分にはさほどではなくなったがくしゃみはまだ怖かった。しかし、現在は痛み止めもやめて、感じるのは違和感くらいだ。つまり転倒時打ったあたりの筋というか筋肉が引っかかるようにコリッコリッとずれるように動くのが気になる。しかし、散歩には支障がなかったので近所の桜を見に出かけた。

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『転倒して肋骨を骨折した(-.-)』

 数日前、夜に顔を洗ってあとずさりしたら足が引っかかりそのまま後ろに転倒。右背部を洗濯機にしたたか打ち付けた。その後くしゃみも咳も鼻をかむことはもちろん啜ることもできない状態だ。くしゃみは止めるのが難しく恐怖を感じるくらいだ。二日後奥さんの付き添いで近くの病院へ行ったら肋骨が折れていた。心配した内臓損傷は見られないとのことでひと安心するも痛みはバストバンドでも薬でも止まらない。一定の運動方向で痛みが来るのはわかるが、何もしなくても不定期に2-3秒骨折部がよじれるようなギューウっと来る痛みがたまらない( ;∀;) 治ったら散歩でもダイエットでも最悪禁酒禁煙でも何でもやれる気になっているところでございます……

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『レコードプレイヤー』、『即席ラーメン』

 先日、今の家に越してきてから10数年開けたことのない戸棚を覗いたら古いレコード盤を多数発見。プレイヤーはすでに処分してしまったのでどうするかと思案していたら生協のパンフにマルチプレイヤーというのが載っていた。半世紀以上昔(^^;)、高校合格祝に両親にステレオを買ってもらったころに聴いたレコードを久しぶりにかけた。スピーカーもレコードも決して上等ではないけれど懐かしかった(^^♪ 
棚の扉が全開できず、45回転はまだ見つけられないのが残念である。

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朝ドラを見ていて、つい懐かしいチキンラーメンを買ってしまった(#^^#)

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『1年ぶりにオオタカを』

 玄関前のロウバイの黄色の花が満開となり、朝ドアを開けるたびに芳しい香りが漂ってくる。数日前の早朝、1年ぶりにカメラと三脚を背負ってオオタカを目指して出かけた。ここ数日オオタカはいた。ノスリもいた。しかし久しぶりのカメラに手がついていかなかった(^^;) 

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ノスリ

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『今年もよろしくお願いいたします

 節制?と予防注射の甲斐あって今回は無事に大晦日は若松さんの年越し蕎麦を食べられた。で、今朝は初日の出なんてことはすっかり忘れてゆっくり起き、昨年食べ損ねた雑煮をのどを詰まらせることなく無事に食べ終えた挙句、飲みすぎで昼寝。あっという間に新年の一日はたってしまった(-_-;)

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『モーツァルトのムクドリ』

 師走が迫る先日、数か月ぶりに「若松」での忘年会に参加できた。ついでに年越し蕎麦をお願いしてきた。昨年は一家全員がインフルエンザに次々と罹り、急遽キャンセルせざるを得なかったが、今年は家族全員予防注射を受けて満を持して臨んでいる(^^)/

 眼の手術も終わり、歩くには支障がなくなったが1年のブランクの影響で、いまだに野鳥の撮影や散歩の再開には至っていないのだが先日新聞の書評欄で面白そうなエッセイ本を見つけた。MOZART'S STARLING" つまり「モーツァルトのムクドリ」(ライアンダ・リン・ハウプト著)という本である。その記事によると著者はモーツァルトが一時期ムクドリをペットとして飼っていたのを知り、自分でもムクドリを実験的に飼ってみたらムクドリがいろいろな音をまねて鳴くことに驚いたという。ピアノ協奏曲17番ト長調はペットのムクドリの鳴き声をヒントにしたとの俗説もあり著者はこの検証もしたようだ。まだ配送されたばかりで数ページしか読んでいないが中断してしまった野鳥に気持ちを向かわせるのにちょうどよいかも(^^♪

 念のためですが、日本では野鳥を飼うことは禁止されているのでご注意!

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『寒いときはポトフかおでん』

 昨日は白内障術後の2回目の検査日だったが今回も奥さんが一緒についてきた。手術当日は別として今は両目が見えているので足もとは問題ないのだが、どうやら検査結果の説明を一緒に聞きたいらしい。いつも僕は何も質問もせずただ聞き流して帰ってくるので信用がないのである(-_-) 診察後の会話はほぼドクターと奥さんの間ですすめられ、経過は順調とのことで奥さんもほっとしたようだった。その様子を見て僕も安心した。帰りは手をつながなくても大丈夫だからね(^^;)

 昨日はこの時期としては異常に暑かったが、先日の寒い夜、おでんにするかポトフにするか迷ったが、家に材料がそろっていたのでポトフにした。

その時のポトフの作り方;

大鍋に水を1.6L、ニンジンの皮、セロリの端、ローリエなどを煮たて、牛肉の塊500g(ローストビーフ用に買っておいたもの)、白ワイン100cc、黒コショウの実、タイムシード少々を加えて90分煮込だあと、香味野菜を除いたスープに半分に切ったにんじん3本を加え15分煮て、根の部分だけ落とし縦に半分にした玉ねぎ3個を加えさらに15分、皮をむいて半分にしたカブ3個とジャガイモ3個、セロリ、ウインナソーセージ10本を加えて15分と時間差で灰汁を取りながら煮ていく。最後に塩と粗びき黒コショウで味を整え、皿に盛り、粒マスタードを添える。正直、肉は色々な部位、種類をふんだんに使うのでなければ野菜とソーセージだけで十分おいしく満足できる気がした(^^♪

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『珈琲茶房 と庵』、『柿とカブのドレッシング和え』

 家の近くにカフェを見つけた。いや、この街に転居して15年、さすがにこの店があるのは気づいてはいたが、いつも扉が閉まっており営業しているのかどうかもわからず、見かけから勝手に体育会系の部室みたいなものを想像していた(-.-) 最近新聞の折り込みに割引券が挟まれているのを見つけて初めて行ってみた。猫のきなこちゃんが隣の椅子に来て迎えてくれた(^^♪ 店の名前は「珈琲茶房、と庵」。外にかかる謎の木札、「春夏冬中」は「商い中」と読むらしい。つまり「秋無い中」  ^^) _旦~~ コーヒーはまだ1杯しか飲んでいないが深煎り系でおいしかった。また行ってみよう。

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 「柿とカブのドレッシング」は秋になると一度は食べたくなるサラダだ。柿は果物としてそのまま食べることはあまりないが、かぶと一緒にするとおいしい。柿とかぶを切り、ちょっとだけ塩を振り、黒酢とオリーブ油を大匙1杯づつかけて混ぜ合わせるだけだがこれはうまい。最後に粗びき黒コショウをちょっとかけるとよい。

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『白内障の手術が無事終わった!』

 一昨日緊張の白内障の手術が無事に終わり、昨日、眼帯がとれた。手術前は右眼は光を感じるのが精いっぱいで全く見えなかったので、手遅れでしたなんてこともあるのではと不安だったが(._.) 多少まぶしかったが何の曇りや陰りもなく見えたことに感激した。今ではここ一年ほど眼鏡なしでは見れなかったテレビ画面も素目でちょうどよい。ただ、今しばらくは4-5種類の目薬を一日に何度も差したり、洗顔もできないので不便ではあるが、あたりまえの周囲の景色があたりまえに見えることの幸せをじっくりとかみしめている(^^)/

 手術の前日の夜は久しぶりに自分で料理をしたくなって温かいものをとアイントップフ(ドイツ版ミネストローネ)を作った。ただ材料を刻んで煮込むだけなので、さほど目も疲れず簡単かつ身体も温まるからである。

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『イナダしゃぶと刺身が旨かった(*^_^*)』

 眼科の帰りの魚屋で新鮮そうなイナダの柵を見つけたので腹身と背身の二本を買ってきた。夕方奥さんと近所のスーパーへ出かけ、ブリしゃぶ用の野菜を買い今夜はブリしゃぶ(以前のブリしゃぶの記事)ならぬイナダしゃぶをすることにした(^^)/ 用意し始めたら二本では量が多過ぎる感じがしたので背の方は刺身で食べることにしたが大正解。テクスチャーがしっかりしていて絶妙な質感で旨かった。出世したブリの刺身はあまり好みではなく普段は敬遠していたがイナダは見直した(^^♪ もちろんシャブシャブで食べたハラミも旨かったです。
 食べ方は鍋に張った水にだし昆布をを煮て酒5-60CC、小さじ1程度の塩を入れ、豆腐、生シイタケ、ざく切りの水菜、短冊に切った人参、斜めに切った長ネギなどを煮て、適宜イナダの薄くそぎ切りにしたのをシャブシャブし各自味ポン酢につけて食べる。薬味は七味、青ネギ、ショウガなど。
 ところで、今回はうれしいことがあった(^^)/ スーパーでの買い物中、当然僕は奥さんの目の前では普段焼酎などは買うことはないのだが、奥さんがTVか何かで見たらしく芋焼酎の香りを5分以上かぐと血栓症予防になるらしいと言い出した。焼酎、特に芋焼酎の匂いは大嫌いな奥さんが言い出したのである。原料のイモは好きなのは知っていたが(^^;) すかさずその機に乗じ、血栓予防のためにその健康飲料を公費で購入。奥さんは居間で焼酎の匂いを嗅ぎ、僕は台所で芋焼酎をいただいていた。予防には飲んでもいいらしい(^^)/

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『酒のおつまみ- 居酒屋銀次の湯豆腐のまね』

 網膜の治療中に併発した白内障が急速に進行して右眼が見えないので生活範囲が限られてきて、このところ好きな料理もほぼ奥さんにお任せである。それでも酒のつまみくらいはと思い、最近気に入って作っているのが「豆腐一丁丸ごと湯豆腐」だ。湯豆腐はユーチューブで居酒屋探訪かなんかで見たのを自分流にいい加減にやったもの(^^♪ その老舗居酒屋には行ったことがないので本物の味は分からないが、だしを入れた鍋で煮込んだ丸ごとの豆腐に和辛子をたっぷり塗り付け、白ネギ小口切りをたっぷりとその場で削った鰹節をこれもたっぷり載せたもの。そこに食べるとき醤油をかけるのかはわからなかった。

 うちではこれを、奥さんが味噌汁のダシをとっているすきを見て、豆腐を滑り込ませて、煮えたら皿に取り、チューブの辛子を塗ってネギをスライサーで削り、パックの削り節をかけ、市販の味ぽんをかけまわして、時々奥さんにねぎらいの声をかけながら熱燗をいただく(^^)/ 辛子が意外と旨い。近けりゃその居酒屋に行ってみたいが横須賀中央駅付近ではちょっと遠い( 一一) 確か「銀次」とかいう店だったと思う。4時から常連が集まるそうである。店内は昭和の香りが漂っていた。行ってみたい(^^)/

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『つかの間の秋日和』、『カポナータ 風の夏野菜炒め』

庭の百日紅と青空

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 ここ数日の早朝は空気もさわやかで、つかの間の秋を楽しめたが、またもや暑い日が戻ってしまった。このところよく聞く、つくつくぼうしの鳴き声の最後のくだりも、猛暑は「もーいいよー!もーいいよー!」と聞こえる始末だ(^^;) 
 ということで、先日あさイチでイタリアンオーナーシェフの鈴木弥平氏が紹介していた「イタリア風夏野菜炒め」がこの季節に合いそうだったのでまたやってみた。オリジナルはイタリアの家庭料理「カポナータ」でフランスのラタトーユに似ているが、こちらはケイパーやワインヴィネガー、黒オリーブなどで酸味をきかせてあるのがポイントか。氏のはさらにアレンジで鶏むね肉を柔らかくゆでたのを加えるので動物性たんぱく質も摂取可能だ。これならばバイオテクノロジストのバイオマスさんも認めてくれよう(^^;) これは冷えた白ワインでしょう(^_-)-☆ ところで同シェフのレシピではまだイタリアに伝来する前からある料理だとのことでトマトは入らなかったがネットで見るカポナータの多くは入っている。今回僕は普段作るラタトーユと差別化をはかりTVどおりにやったが大変美味しかった。

材料(2人分)

 なす1、玉ねぎ1/2、ズッキーニ1、セロリ1/2、パプリカ1/4、ししとう4、鶏むね肉100g、にんにく1かけ、アンチョビ4枚、ケーパー大1、かたくり粉適量、塩2つまみ、こしょう少々、白ワインビネガー大1、オリーブオイル大2、ルッコラ適量

作り方

1.鶏肉は皮を取り、塩・こしょう(各少々/分量外)をふる。沸騰した湯に入れ、火を止めふたをし5分間ほどおいてから2センチ程度の角切りにする。ゆで汁は捨てずにとっておく。
2.なす、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、パプリカ、ししとうはすべて食べやすい大きさに切る。なすにはかたくり粉をまぶす。
3.フライパンにオリーブ油、つぶしたにんにくを入れて中火にかけ香りを出す。なす、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリの順に加えて炒め、塩とこしょうを加える。
4.アンチョビ、ケーパーと鶏肉のゆで汁(大さじ2)を加え、アンチョビを溶かしながら炒めて全体に味をなじませる。
5.鶏肉、パプリカ、ししとうを加え、汁けがほとんどなくなるまで炒める。白ワインビネガーを加えてサッと合わせる。
6.器に盛り、ルッコラをのせる。

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 ヘルシーに野菜も肉も食べられ、ケイパーやワインヴィネガーの酸味が猛暑でも食欲をそそるレシピだった。

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『火星大接近の撮影は(^-^;』、『豚しゃぶのピリ辛黒酢だれ』

 7月31日の「火星大接近」の夜は一応150-600mmのズームレンズを付けてキャノンを久しぶりに持ち出した。真っ暗な夜空にぽつんと浮かぶ火星は撮れたけど、周囲にビルもなくまさしくぽつんと火星がいるだけだ( 一一)
壁紙にどうぞ(^^♪

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 この火星の話題に合わせたのか、先日「オデッセイ」 (原題 "The Martian") がTVで放送された。そういえば、去年かおととしか忘れたが、原作の翻訳本「火星の人」を読み、ツタヤでDVDを借りて観たが本当に面白かった。しかし、主人公である植物学者がその科学の知識を駆使し、空気を作り、水を作り、土を作り、ジャガイモを育てていく過程は到底PBで読んでみようという気にはなれなかった(-_-;)

 豚しゃぶのピリ辛黒酢だれ:

 先日、あさイチでやっていたのがおいしそうだったので早速やってみた。
紹介された SHIORI さんのレシピはトッピングにシャンツアイをのせるのだがうちは奥さんが全くダメなのでこれは泣く泣く省略した(T_T) しかし、このレシピはたれが旨かった。例によって、実際は下のレシピの二倍以上の分量を作った。

材料:豚ロース肉150g、キュウリ1本、セロリ1/2本、シャンツアイ適量。

黒酢だれ:黒酢大2、しょうゆ大1強、砂糖大1、ショウガすりおろし小1/2、ニンニクすりおろし小1/2、みそ小1、花椒粉小1/2、白ごま大1、ごま油大1、ラーユ小2~3をよく混ぜておく。

作り方:(1)1リットルの水を沸騰させたあと1カップの水を加え、丁度の温度に下げ、豚肉を3回くらいに分けて入れ火を通す。湯が冷めたら適宜温めなおす。肉の色が白くなって火が通ったらざるに広げて自然に冷ましておく。
(2)キュウリとセロリをせん切りにしておく。(3)皿に(2)の野菜を混ぜてから盛り、冷ました豚肉をかぶせるようにのせ、黒酢だれをたっぷりかけ、お好みでシャンツアイをのせ、肉で野菜をくるむようにして食べる。

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『自家製 新生姜の甘酢漬け』

ちょっとショックなことが! 今年の初めインフルエンザ等で落ち込んでいてハリアナ写真のメンバー更新を忘れていたことに気づいた( 一一) まあ、もう大分長いこと実質的活動からは離れてしまって仲間に合わせる顔はないのだが……
 
 連日の猛暑、とうとう先日、気象庁もこれは災害級であると宣言したとのこと。
 こういうわけで近頃は毎日のように、冷やし中華、ソーメン、冷製スパゲティ、冷や汁、ガスパチョ、ヴィシソワーズ、冷やしたラタトーユやカポナータだのを奥さんにリクエストしたり、自分でも作ったりしていたら、とうとういい加減にしてと怒られた。 で、今度はバターチキンカレー、ドライカレーにタイ風グリーンカレーを作ったら息子には受けたが奥さんからは当分カレーは作らないようにと通告を受けた。今、僕は崖っぷちに立っている( 一一) ということで、この頃は奥さんに料理は任せることが多くなっているのだが、先日は新生姜の甘酢漬けを作ってみた。自分で作ると甘さや酸味を好みに調節できるのが良い。僕は少し甘みを抑えて生姜の辛味を舌に感じられるものを目指した。酒のつまみにも良い。市販のものでは、今回僕が作ったスライサーで薄切りにしたようなものではなく丸ごと漬けた「岩下」のが気に入っている。食べ始めると無くなるまで箸が止まらない。しかし今回の自家製はそれに劣らず上出来だった。ただ問題は岩下の生姜もそんなに高価なものではなく、自家製を頑張ってもさほど得した感はないことである(^^;) それでも試してみたい人のために元の大原千鶴さんのレシピを書いておこう。それにしても、粗熱を取った生姜につけ汁の酢を流し込んだ途端、生姜の白い肌がぽっと薄桃色に変わるさまは文才があれば川端康成調で表現したいくらいのものである(^^♪
 材料:新生姜300g、甘酢の調味料:米酢90ml、白砂糖大4、塩小2(僕は砂糖を若干減らしたがそれでも甘かったので酢を小さじ2足した)

 作り方:生姜を洗い、皮つきのままスライサーで薄切りにする。熱湯で生姜を1分間ゆでて(長くゆでると辛みが薄れる)ざるに上げ、冷めたら水けを絞る。保存容器に甘酢を入れ絞った生姜をほぐしながら入れる。生姜の先のほうのピンクの部分もそのまま入れると発色がいい(今回は先が若干傷んでいたので捨てた)それでも甘酢を注ぎ込むと生姜が薄ピンクに変わった)冷蔵庫で8時間以上は置いてから食べる。清潔にした保存ビンで冷蔵庫に保管すれば1か月OKとのこと。

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『曇りガラス向こうは風の街(^^;)』 、 『チャプチェ』

 散歩はまたサボっている。この頃は太陽が出るとすぐ暑くなるし、おまけに白内障の右眼を通してみる世界は「曇りガラス向こうは風の街(ルビーの指輪)」、つまり、昔いた砂漠の国、クウェートの砂嵐みたいだからだ(^^;) 

 こういうわけで、目下のところ僕の楽しみは料理だけだが、これも奥さんはあまりいい顔をしない。理由は一つはよく指を切るからだが、これはあながち眼のせいだけではない。多分本当の理由は鍋やフライパンに一杯まとめて作るようなものしか作らないからだと思う(^^;) ところが先日TV(ジョン・キョンファさん) で見たとおりにチャプチェをやったら、美味しいとほめてくれたのでこれもメモしておく(*^_^*) これも我が家では分量は多目に作ったはずだが記録していないのでオリジナルのレシピで書いておく。ポイントはチャプチェは和え物であり、春雨は炒めない。他の具材はまとめずに1種類ごとに炒めるというものだった。

作り方(2人分): 緑豆春雨80gを耐熱のボウルに入れ熱湯を注ぎ約6分おいて戻す。ざるに上げ、冷水で冷まし、水をしっかり絞ってよく切っておいておく。
牛肉薄切り150gを細切りにして、合わせ調味料をよくもみ込む。

 合わせ調味料;ショウユ大1/2、砂糖大1.5、ごま油小1/2、おろしにんにく少々 

 これをフライパンで油をひかずに炒め、肉汁ごと春雨に加え、くっつかないうちにすぐによく混ぜる。

 野菜(玉ねぎ1/2、赤ピーマン1個、生シイタケ3個、サヤエンドウ50g)をすべて細切りにして1種類ずつ少々のごま油をひいたフライパンに塩・胡椒して炒め、次々に先ほどの春雨のボウルに加え手でよく合える。白すりごま大1を加え、最後に味を見つつ塩、胡椒、ごま油、すりごまで味を整える。赤唐辛子が伝わる前からある料理なので唐辛子は入れない。

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『またまた、ジャージャー麺』

 ジャージャー麺は今までも何度か書いたが、これは戦時中、北京で仕事をしていた父が覚えた味をうちの奥さんが引き継いだもの。これを自分で作ろうと以前の記事を見たところ細かい部分の説明がなかったので今回奥さんが作るのを見ながらメモした。簡単に言えば、湯に通して解凍した冷凍うどんに肉みそをのせ、たっぷりのキュウリの線切りと白髪ねぎをトッピングしたものだ。
肉みその分量は3人が翌朝も食べられるくらいあるが、家ではいつもこのくらい作るのでそのままメモする。
昨日のアップでは肝心のひき肉の分量をかき忘れたので追加した)

肉みその作り方:フライパンにごま油、サラダオイル各大1を熱し、ショウガ、ネギのみじん切り各大2くらいを炒める(分量はっきりせず。ショウガは多目、ネギは白髪ねぎを作って余った部分で青い部分も使う)。香りがたってきたら豚のひき肉500gを加え、豆板醤を少量加えて肉に火をとおす。ここへ予め用意した合わせ調味料(味噌大3強、ショウユ大3弱、砂糖大1..5、豆板醤大1/2、酒大2か3かもっと。 *肉みその柔らかさ具合で酒を調節する) を加えよく混ぜながら炒める。

 個人的経験からの注意点:ニンニクは入れない。片栗粉などでとろみはつけない。中華そばでなく冷凍讃岐うどんを使う。辛さの調節は豆板醤でやり、味噌ではしない。甜面醤は入れない。割り箸必須。

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ところでこの晩は我々夫婦の44回目の結婚記念日だった(^^♪ 奥さんが作っている間、僕は野菜主体の生春巻きを作ったが絵的にあまりうまそうではないが味はナンプラーのタレのおかげで美味しかった……(^^;)

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『母の日にジャガイモのニョッキとトマトソースを作った!』

 長女夫婦から今年も母の日のカーネーションの鉢が届いた(^^)/ どういうわけか奥さんの誕生日はもちろん結婚記念日も母の日も僕が料理を作ってごちそうすることになっている。  ^^) _旦~~ ハハー、ドウゾ 
 作ったのはジャガイモのニョッキのトマトソースとヴィシソワーズ

 ヴィシソワーズのスープストックは市販のチキンブイヨンを溶かして使った。

 ニョッキは手作りの予定だったが、時間が気になり、ぎりぎりになって市販のもの(250g入って200円くらい)を2袋慌てて買ってきた( 一一) 。

 トマトソースはまずソフリット(野菜出汁)を作り、ここにトマト水煮缶2個、赤ワイン、バジルをちぎり入れた。ここへ茹であがったニョッキを混ぜ込んで完成。奥さんが作るときはもちろんニョッキは手作りだがめったに作ることはない。感想が気になったが以外にも好評だった(^^)/ 今後とも困ったときのお助けメニューとして採用決定!

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『アカバナユウゲショウの白い花を見つけた!』

 先日、散歩途中に出会った野花の写真を撮影している友人と歩いて以来、長い間遠ざかっていた散歩にようやく出られるようになった。散歩中の人たちからすれ違うたびに久しぶりだねと何度も声をかけられた(^^;) 
 途中、先日友人から教わった小さなピンクの花(3つ下の記事の花の写真の先頭)が群生しているのに気付いた。名前は忘れていたが検索したら「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」だった。ところがそのピンクの群生の中に1-2株の白い花を発見!調べたら白くてもそのままアカバナユウゲショウというらしい。それに、ユウゲショウと言っても朝から咲いている。

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『ビュールレ・コレクション展に行ってきた』、『神田、きくかわの鰻』

 前売りでチケットを手に入れてあった新国立美術館で開催中の印象派展、「ビュールレ・コレクション」をもう少しで見逃すところだった(^-^;  偶然確認したら7日が最終日だった。慌てて昨日奥さんと行ってきた。今回の展示の目玉は当然ルノワールの作品、別名「可愛いイレーヌ」として知られる「イレーヌ・カーン・ダンベール嬢」の肖像画だ。詳しくは分からないが印象派の絵画は一般的に対象をくっきりとは描写しない感じを受けるが、肖像画ということもあるのだろうが、うーん、一応Birderとしては、この絵はフォーカスが眼だけにはぴったり合っているのが印象的だった。だが、8歳の少女のこの憂いに満ちた眼はその後の一家の運命を予感していたものなのだろうか。

 モネの睡蓮だけ撮影OKだった

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 展覧会の帰りは神田に寄り、「神田 きくかわ」の鰻の蒲焼を3匹分お持ち帰りで買って今夜のディナーとする(^^)/ 

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『写真がイラストに化けた (-_-;)』、『春のごはん (^-^)』

 先日、法華経寺で花の写真を撮っているとき途中でどこかを触ってしまったのか、帰宅後見たら写真がまるで額縁入りのようになっていた(前回の記事参照)。後で気が付いて設定を変えて(いじって)直したが、その後また確認をした(いじった)ら今度はその後撮った写真がイラストに化けていた( 一一) このカメラはあまり使わないうちに息子に譲ったのであまり慣れていない。やはり取説はきちんと読まなければ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 娘の嫁ぎ先の実家から今年もいっぱいソラマメをいただいた。早速ゆでて食べたがさすがにおいしい。晩ごはんは当然ソラマメご飯にした(^^)/ 最初の晩ごはんはイラスト調になってしまったので今夜再度作って取り直した( 一一)
しかし、アサリの酒蒸しのイラスト調を見ているとなかなかうまいものだと感心してしまう。小さい写真で見ると気が付かないが大きなパソコン画面で見るとまさしく絵である……

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イラスト調になってしまったソラマメごはん

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これもイラスト調になってしまったアサリの酒蒸し

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今夜のソラマメごはん

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今夜のビールのおともはゆでずに、さやのままオーブントースターで焼いてみたがこちらのほうがより香りが立っておいしかった。飲んだビールはわずか100株でゲットした株主様限定の黒ビール。もらったのはわずか4本だけです……

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『中山法華経寺界隈を散歩して茶店で一献』、『奥さんのお得意ローストビーフ』

 昨日は友人と中山法華経寺で待ち合わせた。目的は参道横にある古い茶店で一杯やることである ^^) _旦~~ この店には何年も前から散歩の途中必ず立ち寄り、みそ田楽、きぬかつぎなどを肴にぬる燗を1、2本やるのを慣わしとしている。昼下がり、客が退けた時分を見計らって入るのがよい。昨日は草花に詳しく、散歩の途中見つけた花などをブログで紹介している友人に「清華園」や「安世院」などを案内してもらった。いろいろ草花の名前を教えてもらったが到底覚えきれない(-_-;) 

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 ↓ カザグルマ(別名:テッセン、クレマチス)

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 だいぶ歩いたせいか帰路また腹が減り思わず肉の塊を買ってしまった。そういうわけでディナーは奥さんお得意の旨いローストビーフにしてもらった。いつもより大きかったので厚切りで(^^)/

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