『花桃の苗が届いた(^^♪』、『恒例の冷や汁』

 今朝「花桃」の苗が届いた。先日の朝の散歩中に、愛犬をつれた知り合いの夫婦に出会い、この花桃の木を教えてもらった。ちょうどピンク色に変わりかけたゴルフボール大の実がついていた。誰の木というわけでもなさそうなので、赤くなりかけたのを勝手にいただき、かじって驚いた。見かけからプラムのような味を想像していたが予想に反してまさしく桃の味である。というわけで、前にもロウバイを買ったことのある園芸店にネットで注文した花桃が今回届いたというわけである。春にしだれ枝につくピンクの花もきれいで実も美味しいとのこと。数年後が楽しみだ( ◠‿◠ )  ただ狭い我が家の庭のどこに植えたらいいのかまだ思案中である( 一一) この朝、姿は確認できなかったが林でアオジ(多分です)のチチッチーチリリリリートゥチチュー という鳴き声が聞こえた(^^♪

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 天気予報で、東京では昨日で16日間雨天が続いているがこれは40年ぶりとのことである。このためこのところ比較的涼しい日が続いているが、それでも湿気がひどく、先日は毎年恒例の冷や汁をやった。茄子を入れるレシピはあまり見ないが絶対うまいと思う。ただ、上にリンクした自分の以前の作り方ではキュウリと一緒にしているが別々に用意したほうが良い。色移りがする。

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『クスクスカレー』、『ゴーヤとツナのサラダ』

 相変わらずの猛暑続きで、またカレーになった(^^♪ 、今回はクスクスカレーに挑戦。クスクスは30年前、クウェートにいたときよく食べた。パスタの一種で形状が粒々で米のようだが、塩で味をつけた分量の熱湯に入れ、蓋をして蒸し、バターを加えるだけで7-8分で出来上がる便利なものである。もちろん、このクスクスを具に使うわけではなくカレーをこれにかけて食べる。

作り方:
1)一口大に切った鶏モモ、胸肉と手羽元の合計800gにしっかり目の塩コショウ、カレー粉大2、オリーブオイル大1でマリネーして1時間ほど置いておく。
2)ニンジン1本、ズッキーニ1本をそれぞれ2㎝程の半月切り、ナス3本はさらに厚めの半月切りに。赤パプリカを大きめの乱切り、玉ねぎ1/2個を大きめのくし切りにしておく。 
3)叩き潰したニンニク1片とローリエ1枚をお茶パックに入れる。 
4)鍋にオリーブオイル大1を熱し、マリネーした鶏肉を汁ごと入れ、色づくまで炒める。 2)を加え、トマトペースト約80g、ハーブドプロバンス大1、水を材料がかぶるくらい(4-5カップ)加え、煮立ったらガルバンゾー豆100gと用意したお茶パックを加え、弱火で40分~1時間煮込む。フライパンに大2杯半のオリーブ油にカレー粉大2を混ぜ、熱して熱いうちに鍋に加える。

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 妹にもらったゴーヤでゴーヤとツナのサラダにした。今回は奥さんのアイデアで缶詰のコーンも入れてみた。

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『バターチキンカレー』、『白鳥の子』

 パソコンの起動は、時折シャットダウンからやり直す必要があるなど手順が多くなって面倒だが何とか無事にできている。とりあえずパソコンもブルーレイレコーダーも今までのようなスイッチ入れっぱなしは止めよう(-_-)

 毎日暑い日が続き散歩もさぼりがち。日頃の食事もソーメン、冷やし中華などが多くなってきたが「暑いときはカレー」というお約束?を思い出し、先日テレビで見た簡単に作れそうだったバターチキンカレーをやってみた。最近バターチキンカレーが評判らしい。作るのは初めてだったが大成功!絶対もう一度食べたくなるカレーだった(^^)/ レシピにはなかったが、カイエンヌペッパーを加えたのがよかったみたいだ。カルダモンも加えた。ホールがどっかへ行ってしまったのでパウダーを少し入れてみたが効目ははっきりしない(-_-;)

材料:4~5人分(TVのとは若干異なる)

•鶏むね2枚

•小麦粉大さじ1強
(A)

 •プレーンヨーグルト100cc

 •トマトケチャップ大さじ2

 •カレー粉小さじ3~4

 •にんにく(すりおろし)1かけ(たまたま大き目)

 •しょうが(すりおろし)1かけ(多め)

 •塩小さじ1

 •砂糖大さじ2弱

 •クミン(粉)小さじ1

 •ガラムマサラ小さじ1

•トマトのカット水煮缶1(400g)

•オリーブオイル適量

•生クリーム 100cc

作り方

1.鶏むね肉は、皮を取り除き、3センチ角に切る。ポリ袋に入れ、小麦粉をまぶす。

2.(1)にAを入れ混ぜ合わせ冷蔵庫に1日おき、なじませる。 
3.フライパンにオイルを入れて強火にし、(2)をサッと炒め、トマト缶を加え、ひと混ぜする。ふたをして20分間(実際はもっと長かった)煮込み、塩、カイエンヌペッパーで味を整え生クリームを加える。

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 もう先月になるが、コブハクチョウがまた子供を産んだというので散歩のコースを変えて少し先の公園に行ってきた。だいぶ育っていたがまだ羽は小さい。時々親の真似をしてばたばたと羽を振るが何もついていなくてかわいかった(*^^*)

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池のハスの花

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市民プールではヤマモモの実が赤くなっていた。

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『干物を使って焼きサバ寿司を作ってみた!』、『野鳥の親子』

 パソコンは一応F2キーの連打からセーフモードで起動に成功したが、その後も油断すると再起動やら、コンセントを抜いて休ませるとかしないと起動しないこともあり面倒である。おまけにモニターが視野欠損状態になるという現象も度々で少々うんざり。
 
 それはそうと、先日TVでサバの干物で、僕の大好きなあの焼きサバ寿司を作っていた。早速試してみたら期待以上に旨かったのでメモしておく。婿さんがパリに出張で、また長女が実家にやってくるらしいので教えてやろう(*^-^*)

材料:サバの干物、大葉、甘酢ショウガ、炒り白ごま、炊き立てのご飯、酢飯用に酢、砂糖、塩もしくはスシノコ。

1) サバの干物は胸びれの下で頭をおとし、尾も切っておく。グリルで焼く前に背骨をはずし腹骨を包丁でそぎ取る。小骨は焼いた後で取る方が簡単。
2) 骨を取ったサバを皿に並べ、両面に大さじ2の酢をまぶし5-10分ほどおき、臭みを取る。
3) グリルできつね色に焼く。小骨を指でさぐって取り除く。
4) 酢飯を用意し、甘酢ショウガの千切り、炒り白ごまを混ぜ込んでおく。
5) ラップを敷いて、皮目を下にしたサバの上に大葉を3枚並べ、酢飯を俵状に置いて、ラップで包んで形を整える。切るときは水で濡らした包丁でラップごと切ると簡単。

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 今月の初めころ、散歩していると季節がらこどもの世話をやいている親鳥をよく見かけた(^^♪

 コチドリの親子(空き地に近寄ると親鳥の警戒する鳴き声がした。コチドリのつがいとよく見ると生まれたばかりのひなが3羽いた)

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 カワラヒワの給餌

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『パソコンがダウンした😂』

ウインドウズ10の自動更新に時間がかかると思ったら、画面が真っ暗になり使えなくなってしまった。ipadからアクセスしていますがアルバムにはアクセスできないのでしばらく休眠です。

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『結婚記念日にニュイ・サンジョルジュ 1er Cru を開けた! 』、『オオヨシキリ』

 先日、43年目の結婚記念日を迎えた(^^♪ Goldene Hochzeit(金婚式)まであと7年。ドイツにいたときにちょうど金婚式を迎えた両親を呼び寄せ、1か月間あちこちドライブで連れまわしたが、自分が7年後にこんなことされたらきっとついて行けないだろうな( 一一) しかし、両親は元気だった。午前中からソーセージで正1リットルのビールを飲みニコニコしていた(^^)/ こんなわけで、あと7年は待てないので娘たちがワイン祭りで訪ねたボーヌから送ってくれたとっておきのバーガンディ、ニュイ・サンジョルジュのプルミエ クリュを開けた! 適切な言葉は到底出てこないので控えるが超うまかったのは確かである(^^)/ 
 実は、記念日の前日は恒例の右眼の注射の日。いつもこの前後10日くらいは気分が落ち込んでいるのだがこの日は違った。これからもいつも美味しいワインを開けることにするかな (^_-)-☆

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Mein Frauchen (=僕の可愛い奥さん(^_-)-☆) 特製のローストビーフと明太子スパ

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と、サラダ

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 先日来、早朝の散歩のときに(オオ)ヨシキリのにぎやかな鳴き声はしても姿を見つけられないでいたが、ようやく撮影できた。鳴いている園内には早朝なので入れず遠くからの撮影である。

 オオヨシキリ(スズメ目、ヨシキリ科)

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 トリミング

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『エナガとタシギ』、『そら豆ご飯とササミのソテー、ゴルゴンゾーラ風味クリームソース』

 今朝、久しぶりにオオヨシキリの声を聞いた。池のヨシの繁みで鳴いており姿は見えなかったが例のギョギョシッ、ギョギョシッが聞こえてきた。名前(行々子とも書くらしい)どおりだ。この声を聞くと夏は近い。
 先週の土曜の朝、電線に何かとまったのでとりあえずシャッターを切って(期待もしていなかったので1枚しか撮らず)あとで捨てる前に念のため拡大してみたらエナガ(スズメ目、エナガ科)のようだった。僕にとっては初めて出会った鳥だった。

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 こどもの日、クイナはいなかったがもともと捜していたタシギ(チドリ目、シギ科)を見つけた。

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 料理当番の土曜のディナーは、「鶏のササミのゴルゴンゾーラ風味クリームソース」に挑戦。以前NHKでやっていたフロマジェ(チーズのソムリエコンテストで世界一に輝いたフランス人)が紹介していたワインに合う料理である。鶏嫌いの奥さんもササミなら大丈夫である。

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作り方(2人前):ササミ4本に塩をして、オリーブオイル適量を温めたフライパンで両面に焼き色を付けるように炒める。ササミを焼いている間、同じフライパンにエシャット1個、ニンニク1/2のみじん切りをバターで炒め、香りが立ったらマッシュルーム1パックを1/2~1/4に切ったのを加え白ワイン大2を入れる。ササミをとりよけてふたをして10分蒸し焼きにする。キノコから十分水分が出たころにブルーチーズ80g、生クリーム60ccを入れ弱火でゆっくりチーズを溶かす。黒コショウをかけ皿に盛りつけたササミの周りにソースを回しかける。イタリアンパセリの葉をはさみで切って飾る。エシャロットはないので玉ねぎ1/2個使用。伊パセリもなかったのでビンの普通のパセリ。ササミは6本でやったので他も適当に調整した。間違えてエシャット1個でやらないように(^_-)-☆ エシャロットです。少しあっさり味にするためレモン汁少々をソースに加えました。

 なお、ご飯は娘のお婿さんの実家から段ボール箱いっぱいの新鮮なソラマメをいただいたので当然ソラマメご飯になりました(^^)/ 奥さんの作り方は、炊飯器の米に昆布と日本酒大2、塩少々を加え、炊き上がる5分前にさやおよび薄皮を剥いた生のソラマメをたっぷり載せて炊き上げるというもの(^^♪
おいしいのでつい食べ過ぎました(^-^;

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『初めてクイナと出会った!』、『タラの芽のおひたし』

 最近、遅まきながら運動不足に気が付き朝の散歩もなるべく多めに歩くよう心掛けているがカメラが重いので支える左腕と腰を傷めた(-.-)。少し控えるかと思いながらいつものチェックポイントに寄ると見慣れない鳥が草の中を動いた気がした。タシギだと思いカメラを連射したがすぐに隠れて二度と姿を見せなかった。数枚ようやく撮れたのを見るとクイナ(つる目、クイナ科)だ。腰のことは忘れてその後も何度か寄ってはみているが二度と現れない。Mo4a8092_jpg

トリミングしてみた

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大柏川ではキアシシギ(チドリ目、シギ科)がいた。

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散歩道沿いの梨園の白い花は終わり、小さな青い実をつけている。

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 ちなみに先月の中旬には下のようにまだ花が咲いていた

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 ご近所さんに今年もタラの芽をたくさんいただいた(^^)/ 昨年はこれをてんぷらとタラの芽ご飯で食べたが、今年は、お浸しがおいしいよとのアドバイスをもらって全量を奥さんがおひたしにした。春の野菜はどうしてこんなにほろ苦くてうまいのだろう!

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『つくしんぼ』

 オオタカは、もちろん大分以前から姿を見せていないので最近はようやく散歩ができるようになった。オオタカの撮影場所には歩いても800歩くらいなのでシーズン中はほとんど歩数を稼げない。数日前、歩いていると一生懸命何かを摘んでいる人がいる。つくしが今年は遅いのでまだこんなに生えていると言われ、はじめて気がついた。一緒に片手に一杯ほど採らせてもらって煮てみたが小皿に載る程度にしかならなかった(^^;) 

 作り方は、母が昔作ってくれた時の味とは違うようだが:(1)つくしの袴をとる (2)水でよく洗い、鍋に湯を沸騰させ、塩を加え3、4分ゆでる (3)ざるにとり、もう一度流水で洗い、水気を切る (4)フライパンで少量のサラダ油で軽く炒め、酒、ショウユ、みりんを少量づつ(なんせつくしも少量なので)加えて煮る。

とりあえず、酒のつまみには良いほろ苦い味にはなりました(^^)/

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『桜』

 会社通勤していたころは週末くらいしか落ち着いて桜並木を散歩することもなく、どういうわけか週末ごとに雨が降り、風が吹くので花はいつの間にか満開となり散っていった。しかし、今はサンデー毎日の身、案外花の命も長く感じられる。今年もたっぷり2週間は楽しめた。先日、40数年前に関西の独身寮でいっしょだった同期数人で新川から隅田川、大横川沿いに花を愛でながら歩き、門前仲町のおでん屋で飲んできました。池波正太郎の「本所・桜屋敷」の舞台あたりにも行ってみたかったが近いのかな?

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そろそろ桜も終わりに近づいたころ奥さんと出かけた帰り道、大柏川の橋の上から川を流れる「花筏」に二人の影がうつりました(^^♪

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『娘のお泊り(^^)/ 』

 婿さんがNYに出張中とのことで長女が久しぶりに実家に戻ってきた(^^)/ 
ところがいつ来るか、いつ来るかと首を長くして待つうちに僕は熱を出し、2日ばかり寝込み、治ったと思ったら、帰る前日にまた熱を出してこどもみたいだと笑われた(-_-;) 
 ちょうど娘たちの結婚記念日とうちの奥さんの誕生日が一日違いでこのお泊りに重なっていたので、1日目は「鶏のつくねと水餃子入り湯豆腐」、2日目は「ニンジンポタージュ」、「ミートソーススパゲティ」を僕が作り、3日目は母と娘が「ちらし寿司」を作った。毎晩、パリから送ってくれたサンテミリオンなどを惜しげもなく?開けてお祝いしたのはもちろんである(^^)/

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『オオタカの逆襲』、『ロシア風煮込みハンバーグ』

 2月も終盤、オオタカの出る頻度は減って今シーズンも終わりかと思われたが2月28日から昨日まで4日連続でオオタカが出現。やはり今年はオオタカもほぼ若ばかりでこの時期になってもペアリングや営巣に影響されないからだろうか。しかし、今年は何となく池に鴨の数が少なく、また、鴨池にヨシがはびこり狩りが難しいのか、狩りが成功したのを目撃する頻度が少ない。

 28日はしつこいカラスに追われ止まり木から飛び出したが、果敢にも途中空中で逆転して2羽のカラスを追いかけるという逆襲を見せてくれた。

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 1日の朝は遠くに見つけた鳩に低空飛行で飛びかかって行ったが、足で掴みそこない、必死の鳩に空中ですり抜けられた。この模様はレンズで追いかけるには追いかけたが、ピントが合わず悔しいが、証拠写真としてアップ。でも、300m位離れていたんですよ(-_-)/タブン

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 以前3分クッキングで見た「ロシア風煮込みハンバーグ」をやってみた。普段我が家ではハンバーグと言えば「豆腐ハンバーグ」が定番になっているが、今回のハンバーグは肉の歯ごたえがしっかりしているところがポイントだった。うん、これもいいなあ(^^)/ 以前「シシリアン・ペンネサラダ」の時と同様にどこの部分が「ロシア風」なのかの疑問は若干残ったけれど……
 実際に作ったのはオリジナルレシピのほぼ2倍だがレシピは基本のを載せておく。

作り方:
1.ハンバーグに入れる玉ねぎ1/2をみじん切り、ソースに使う玉ねぎ1/2を薄切りにする。シメジ1パックを小房に分ける。
2.ボウルに合いびき肉を350g、みじん切りの玉ねぎ、塩小1/2、コショウ少々を入れ、手でよく練り混ぜる。4等分にして小判型にまとめ小麦粉をまぶす。
3.フライパンに大1のオイルを熱し、肉を中火で両面をきつね色に焼く。
4.ここへ、バター大1、薄切りの玉ねぎ、しめじを散らし、トマト水煮缶1/2、水1/2カップ、塩小1、コショウ少々を入れ、ふたをして中火で10分程煮る。
5.器にソースとともにハンバーグを盛り付ける。

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『アオジが珍しく枝にとまった!』、『チュウヒの空爆(^-^;』

 ほぼ毎朝オオタカに会いに行ってはいるが、このところ会える頻度は低くなっている。3月くらいになると営巣期に入り、餌は巣の近くで捕るようになるだろうから巣から遠い所へは来なくなるのはわかるが、今ここに来ているのは若だ。営巣するには早すぎる。どうしてだろう? 
 この日は珍しいことにアオジ(スズメ目、ホオジロ科)の雌(多分)がヨシの藪の中でなくねむの木の枝にとまった。「鳥のおもしろ私生活」を見てみたら、3月ころになると急に大胆になり枝にとまるようになると書いてあった。このことかも。

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 先日、チュウヒが飛んだ時レンズで追っていたら、普通飛んでいるときには足を後ろに水平に保っているのに急に下におろした。と思うと空中でフンをした。こんな芸当もできるのか(#^.^#) 

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『セッカに会いたい!』

 長女夫婦の住居もようやく決まって引っ越しも完了。しかし、家具類はそろったのはまだ電化製品のみらしい(-_-;) でも、日当たりも良く明るい家で、外から帰ってくるのも楽しいと言っているのでよかった(^^)/ 

 ここしばらくオオタカにも会えていないが、こういう時には例年であれば目の前のヨシやすすきにセッカが飛び回ってかわいらしいモデルになってくれるのだが今年はほとんど見ない。先日、2本のヨシに足を開いてセッカどまりでヨシの茎の陰からこちらを覗いているという千載一遇の場面に今期初めて遭遇、チャンスとカメラを向けたが、周囲にピントを取られて残念な結果に終わってしまった( 一一) 

セッカ(2月6日撮影)

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 先日、見つけたオオジュリンとメジロに何かの調査の目的だと思うが、それぞれ違う種類の足環がついていた。

オオジュリン(1月12日撮影)

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メジロ(1月22日撮影)

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 ところで、今月の「BIRDER」誌に今度個人年会費3000円でいろいろな野鳥図鑑や草木の図鑑が見放題のサイトを準備中との予告が載っていた。楽しみだ。

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『オオタカのバトル!』

 オオタカは10日程現れず、早めにシーズンが終わったのかと心配させたが、このところまた毎日来てくれる。今朝は珍しく若が2羽来ていて、今期初めてのオオタカの若同士のバトルが見られた。やはり毎日観察しているといいチャンスに巡り合える(^^♪ ただ、今朝はどういうわけか、フォーカス・リミッターが2.8m-10mになっており、最初のバトルの数十枚は見事に全滅( 一一) ファインダーではなく照準器を覗いて撮っているのでピントが合っていないのに気付かなかった。その後しばらくはショックで思うようにカメラを振り回せなかったが幸いにもその後もバトルをやってくれたので何とか撮れてよかった(^^)/

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『ギラって知ってますか?』、『チュウヒが狩りをする』

 先日羽田に子供たちを出迎えに行ったとき、向こうのお父さんから「ギラ」という珍しい小魚の干物をいただいた。体長3-4㎝の、本当に小さな魚の丸ごとの干物で、ぺちゃんこ状態になっている。これを教わったとおり、フライパンで軽くあぶって食べてみて驚いた。大変な美味である!なりは小さいが旨みがしっかりしていて、手がとまらなくなる。酒のつまみになるために生まれてきたのかと疑うほどである。
 調べてみると、スズキ目、ヒイラギ科の魚。「ギラ」というのは千葉・南房総の呼び名で、主に獲れる西日本各地では場所によりいろいろな名前で呼ばれているとのこと。しかし、こんなに旨い魚を自分は今まで全く見たことも聞いたこともなかった(#^.^#) きっとほぼ地元で消費されるのかもしれない。

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 昨日、一昨日とあまりの寒さでオオタカ撮影をさぼったが、今朝は久しぶりに行ってみた。しかし、オオタカは現れず、あきらめかけたところにチュウヒが突然飛んできた。しばらく葦の湿原を旋回していたが池の端で何か獲物を見つけたのか、まるでオオタカが空中で獲物にとびかかるみたいな姿勢を示した。空中で何か捕った様子はなかったので急停止の姿勢だったのだろうか? ヨシの茂みにもぐって出てこなくなった。

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『シグマ150-600でオオタカ&小鳥などを撮った!』

 シグマの150-600mmズームレンズを手に入れた翌日の朝、早速オオタカを撮りに行く。いつものように左手の大柏川沿いの土手のお気に入りの枝にとまったきり動かなくなった。オオタカに焦点を合わせてよそ見をしているといきなり跳び出した。どんどん空高く上がっていくので、慌てて露出補正を+0.7に修正。さらに間に合わないのでファインダーではなくスコープをのぞきながらシャッターを連射。距離はおそらく200m以上かも。

 トリミングしています。

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 木の実を大分苦労して飲み込もうとしているヒヨドリ

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 メジロ

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 ジョウビタキの雌

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 寒いのでこのところ何度もやっている現在我が家定番の鍋。最近は水菜ではなく春菊が気に入っています。真鱈の白子も入れたらどうかと思いついて買ってきたが、熱湯に10秒くぐらせ氷水に入れたところで、もったいなくなり、長男と日本酒をやりながらポン酢で全部食べちゃいました。鍋には入っていません(^^;)

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『SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Comtemporary をゲット!』、『ペテンダック』

 シグマの超望遠レンズ、150-600mm、無事稟議が通り、奥さんの承認が出た(^^)/ 
 早速ヨドバシに行ってきた。ただ、昨日は同期の飲み会があり、万一忘れてくるといけないので、取り置いてもらって翌日受け取りに行ってきたrun ついでに今まで持っていなかった照準器(オリンパスのEE-1)も買って、酉年の2017年はこれまでにない万全の態勢でオオタカに臨むこととなる(^^;) 

 その晩は鳥にちなんで例の「ペテンダック」で乾杯!

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『シグマの150-600mm超望遠が欲しい!』、『久しぶりのオオジュリン』、『カレードリア』

 僕が作った初カレーの翌日のランチに、奥さんが残ったカレーを利用して作ったドリアもどき。ご飯を薄めに敷きつめた上にカレーを平らに均し、さらにミックスチーズをのせてオーブントースターでグリルした。目先が変わってうまかった(^^♪ どちらの手柄かとしばらくやりあったけど……

 先日の七草がゆの朝、ホオジロがススキの穂にとまっていた。今朝はオオタカには会えなかったが、すぐ目の前のヨシに久しぶりにオオジュリンがいた。昨年は飽きるほどオオジュリン、セッカがここにとまった。今年は飛んでいる姿は確認できるのだが、すぐに草むらにもぐってしまい、なかなか上にのぼって来ない。
 ところで、今持っているキャノンの100-400mmもうまく使いこなせていないのに、ほしいレンズが出てきてしまった(-_-;) シグマの150-600だ(^^)/ 
 しかし、久しぶりに使ったなあ、このフレーズ。「みんな持ってる」(#^^#)

初カレー

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カレードリア

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ホオジロ(スズメ目、ホオジロ科

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オオジュリン(スズメ目、ホオジロ科)

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『七草がゆ』、 『チュウヒの旋回』

 今年に入って何度かチュウヒ(タカ目、タカ科)が飛来する。チュウヒはカモを襲わないのに、決まって池からカモの群れが一斉に飛び立ち、集団で逃げ惑うのでそれでチュウヒが来たと知れる。チュウヒが眼に入るとせっかく来ていたオオタカはそれを嫌ってさっさと帰ってしまうのが常だ。先輩方の話ではチュウヒとオオタカのバトルはあまり見ないが、それより体長の小さいチョウゲンボウ(ハヤブサ目、ハヤブサ科)はかわいい目に似合わずオオタカに急降下などで突っかかっていくという。
 七草がゆの日の朝、S氏と静かな朝だねとつぶやいていると、突然チュウヒが飛来し、池の周囲を低空で旋回し始めた。チュウヒの獲物は主にネズミや昆虫、カエルなどでまるで偵察機のようにゆっくりと眼を地面に向けて旋回し、僕のような素人には撮影のチャンスが何度もあるのでうれしい。トリミングして目を見ると、時々ちゃんと撮れたか?とでもいうように横目でこちらを見ている感じがする(*^^*) その日は400mmに慣れない1.4倍のテレコンをつけていたので、それでもレンズの中央にとらえて合焦させるのは難しかった。

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 無病息災を祈って七草がゆをいただきましたfuji

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『シメ』、『オオタカがカワウを追いかけるも失敗( 一一)』

 4年ぶりに帰国してくる長女夫婦の新居が決まらず心落ち着かぬ日々だが、正月はどうしようもないので、とりあえず毎朝、暁をついてオオタカを撮りに出かけていたがほぼ毎朝会えている。もちろん会えたからと言って撮れるとは限らないのだが……

 昨日は珍しくオオタカには会えずじまいで終わったが、すぐ横のねむの木に初めて見る小鳥がとまった。青空バックなのであわてて露出補正をかけて一度だけシャッターを押すと飛んで行ってしまった。知らない鳥だったが仲間に見せるとシメ(スズメ目、アトリ科)だとのこと。おあとがよろしいようで(-_-;)

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 二日の朝はいないなと思っていたら、いつもは見向きもしないカワウを追ってオオタカが飛び出した。慌ててピンボケの連射をしたが狩りは失敗に終わった。よほど空腹だったに違いない。

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『謹賀新年』

 元旦も夕方になってしまってなんですが、あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

 初日は撮るには撮りましたがレンズ越しに太陽を見たくなくて、と言って、歩道に三脚を立ててライブヴュー撮影も迷惑になるので、手持ちでさっと覗いて目をそらしてシャッターを押しました( 一一) 空気中にちりもなく、雲も全くなかったのでただ山の向こうから白熱電球が頭を出してきたようで、若干風情に欠けました。

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 太陽が完全に顔を出す前にオオタカを探しにいつもの撮影場所へ。今朝はオオタカフォトグラファーは僕を入れて4人。肝心のオオタカはお立ち台に留まったきり動かない(-_-;) お腹が減ったので解散しておせちを食べに家に戻った
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 京都の義兄が餅を送ってくれたので、底に沈んで見えてませんが今年のお雑煮は丸餅です(^^♪ (奥さんが椀にイクラをのせるのを忘れたらしい)

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恒例の我が若松の年越しそば(^^♪

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『ゆず味噌とふろふき大根他』

 いつも野菜などをいただくご近所の方からゆずをたくさんいただいた(^^)/
TVでゆず味噌の作り方をやっていたので、早速これでふろふき大根をやってみた。今までは奥さんが普通の味噌、酢、砂糖で作った甘酢味噌に手元にあればゆずの皮を刻んで載せたりしていたが、今回僕が作ったのはユズの風味がよりしっかり出ていて美味しかった(^^♪

 作り方:ゆずの皮をおろし器で表面だけ1個分削って(白いところまで削ると苦味が出る)、ジュースもしぼっておく。火のついていない鍋に白みそ150g、砂糖大2、みりん大3を入れて木べらでよく混ぜてから中火で照りが出るまでよく練る。火を止めてからユズの皮とジュースを入れてよく混ぜる。火にかけているときはゆるめでも冷めるとちょうどよくなる。

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 大根の皮にゆずと赤唐辛子を加えて、ショウユをかけまわして冷蔵庫で冷やしたもの。酒のつまみによい。

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大根と言えばおでんだ(^^)/ ちくわぶが入っているが我が家では好きなのは自称関東人(生まれは関西)の僕だけである。関西人の奥さんと自称関西人(高校、大学が関西)の息子は出汁が濁るとかのたまう(^^;)

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『ミロトン 』

 ようやく長女夫婦がパリから帰国することになった(^^)/ 4年振りだ。昨年あたりからフランス始めヨーロッパではあちこちでテロが続き、事件が報道されるたびに心配したがとりあえず一安心である。

 先日TVでフランスの家庭料理だという「ミロトン(MIROTON)」なるものを紹介していたので早速試してみた。日本のハヤシライスの原型との説もあるとのことだったが、なかなかおいしくて既に3、4回は作った。ネットで調べると、もとになったものは細かい点で違いはあるみたいだが、とりあえずTVのレシピどおりにやってみた。

材料:牛肉切り落とし300g、玉ねぎ1個半、トマト大1個、バター20+10g、塩少々+小半分、白ワインビネガー大1杯半、水1カップ、ガーキン(Gherkin)つまりきゅうりのピクルス60g、胡椒少々

作り方:玉ねぎ1個半をスライスして、バター20gを溶かした厚手の鍋でこげ茶色になって甘みが出るまで約40分炒める。フライパンにバター10gを溶かし、牛肉の切り落とし300gを表面の色が変わる程度にさっと炒め、塩少々を振りかける。後で煮るので少々赤みが残っていても問題なし。これを先ほどの玉ねぎの鍋に移し、湯むきしてざく切りにしたトマト大1個を加え、白ワインビネガー大1杯半、水1カップを入れ、鍋肌に焦げ付いた玉ねぎを木べらを使って水の中にこそげとり、沸騰してから弱火にしてコトコトと40分ほど煮る。水分が少ないので途中焦げ付きそうになったら水を足す。この間、きゅうりのピクルス(ガーキン)を斜め薄切りにしておく。これを鍋に加え、塩小半杯、胡椒少々で味を整え、なじむまでしばらく煮て出来上がり。番組ではこれをすりおろしたニンジン小1本をバター20gで炒め、暖かいご飯600gと炒め混ぜたものに添えていたのでそのようにしたが普通のご飯でもOK。

 ちなみに、ネットで見たフランス人や欧米人のレシピでは玉ねぎを炒めた後小麦粉少々を加えてさらに炒め、ブロスでのばした玉ねぎをオーブン皿に敷き、前夜のローストビーフの残り約500gを並べ(そもそもこんなに残るほど我々は作らない(^^;) )残りの玉ねぎソースをかぶせ、さらにパン粉を上に載せ、溶かしバターを振りかけてオーブンで焼くというものが多かったみたいだ。まあ、家庭料理だからそれぞれの家庭、残り物の状況によりパターンはいくつもあるでしょうね(^^♪ 試してみてください。しかし、僕が美味しいと思ったポイントはシンプルな味付けなのに、ガーキン、トマト、ワインビネガーの酸味とよく炒めた玉ねぎの甘みのマッチングでした。

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先日のオオタカ

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無防備なオオタカのお尻しか撮れなかった日

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『オオタカのホバリング』、『モズのはやにえ』

 昨年のオオタカは池の上でのホバリングをめったにやってくれなかったが、今期のオオタカは池の近くの柳の枝にとまることが多く池のカモを狙ってホバリングすることもあり撮っていて楽しい。ただ今のところ、うまく獲物を捕らえた瞬間に出会ったことがない。その失敗がトラウマになってしまったのか、今朝など、とまった枝の真下の水面にたくさんのカモがゆうゆうと泳いでいるのに何にもしない。おまけにそんなオオタカを小ばかにするように集団でカモが目の前に飛来して池に入ったにもかかわらずこれにも反応しない。思わず、「失敗を恐れるなー!」と声をかけたくなる(^^)/

 オオタカは水にぬれたくないのか空中で羽ばたいて止まり、おそらくカモが飛び出すのを待っているのかも。

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 カモがオオタカを無視して次から次へと池に降り立つ(^◇^) あんたは鴨池の気のいい管理人さんですか?

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 今朝はこうして動かないタカを見張っている間に100mほど離れた柳の木の先にモズが止まったのが見えた。カメラを向けるとちょうどイモムシのようなものをくわえたところだ。それをくわえたまま僕のちょうど横に立つねむの木に飛んできたので、カメラで追っていると捕った芋虫をとがった小枝に何度も苦労して刺そうとしていた。いわゆる「モズのはやにえ」だ。ようやく刺すとそのままどこかへまた飛んで行ってしまった。

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『王者の着地』

 一週間前の朝、仲間内の通称、「ヤグラ」にオオタカの若がとまった。数分後、何かを見つけて飛び出したが残念ながら後ろ姿しか撮れず、がっかりしていると、その3分後、チュウサギが同じヤグラにリオ・オリンピック金メダルの内村航平ばりの見事な「王者の着地」を見せてくれた(^^)/ (ドヤ顔もカメラ目線もなしで (^^;)

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『オオタカが飛ぶ朝、飛ばない朝 』

 昨日は雨で撮影には行かなかった。今朝も窓からのぞくと雲が濃かったので気分が乗らず、録画していた「旅するフランス語」なんて見ていたら、パリのビストロで「鴨のコンフィ」を女優の常盤貴(タカ)子さんが美味しそうに食べまくっていた(^^;) その連想でオオタカの朝食が頭に浮かび、あわてて身支度をして現場に行ったがオオタカの姿は見えなかった…… 今週は大体毎朝オオタカの若がそこそこ飛んでくれたのでいくつかアップしておこう。それにしても成鳥はもうひと月も姿を見せていない。

 真っ直ぐに正面から迫られるとちょっと怖い!

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どけどけー!

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 そのドヤ顔のカメラ目線やめてくんない?

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 鍋物の季節ですが、白菜が馬鹿高い! 先日ご紹介した「湯豆腐+水餃子」は野菜は水菜一束と椎茸だけなのでおすすめです。野菜摂取量が増えるわけではありませんが。

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『オオタカがカモを襲う』、『サンマと青ネギのスパゲティ』

 昨日の朝、いつものようにカメラを持って出かけると、果たしてオオタカが池の傍の猫柳の木の枝にとまっている。大分長い間じっと動かないのでこちらの神経もそろそろ苛立って来た頃、カモが一羽池から飛び立った。カモにとって運の悪いことにちょうどオオタカのいる方向に飛んでしまったのである。オオタカがすかさず飛び掛かる。こちらも一瞬遅れでシャッターを連射。距離もあり、オオタカが前に向かって飛んでくるのでピントがうまく合わなかったというのは言い訳である(-_-メ)その後二羽は葦の陰に隠れて見えなくなったがその後まったく姿を見せなかったのでカモは捕食されてしまったのだろう……

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 TVの3分間クッキングで見た「サンマと青ネギのスパゲティ」がおいしそうだと言うので奥さんが作ってくれた。普通の塩焼きにも飽きてきたが、パスタとの組み合わせはどうかなと思ったが、大量に入るワケギとの相性も素晴らしく、期待以上の美味だった。サンマがあるうちにまた食べたい(^^♪

作り方(3-4人分);

サンマ3尾を三枚におろし、両面に軽く塩してバットに10分置いておく。ペーパーで水分をしっかり取りコショウを両面に振る。フライパンに大1のオリーブオイルを熱し、サンマを皮目から焼く。裏面もこんがり焼けたら皿に取り出しておく。フライパンの汚れをふいてから大2のオイルを足し、ニンニク2かけのみじん切りを弱火で香りが立つまでじっくり炒める。ざっとほぐしたさんまを戻し、酒大2を加え、サンマにニンニクを絡める。300gのゆでたスパゲティを投入、斜め千切りににしたワケギ(一束、150g、結構大量)を混ぜ込み、パスタのゆで汁1/4C(具の絡みがよくなるように)、しょうゆ大1/2、塩、コショウで味を調える。食べるときにスダチを絞りかけると良い。

昨夜はタイミングが合わず。スパゲティが若干アルデンテを越えてしまったが、生臭みなどなく美味しかったですよ(^^)/

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『 たけくらべ 』

 さっきまで首を縮めていたアオサギが、急に隣のセイタカアワダチソウに気づいてすっくと首を伸ばしたのが愉快だったので(#^^#)

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 君、背が高いね!

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『 今シーズン初撮り、オオタカ! 』

 先週の日曜日ようやくオオタカを捉えることができた(^^)/ しかし、三脚を持っていかなかったので手持ち。 2月あたりからカメラを抱えていないので筋肉も落ちており、総重量およそ2.5Kgは肩にも腰にもきつい(-_-;) おまけに、設定をとっさに変えようとするが、やり方が瞬間に出てこず、思い出すまでしばらくかかりそうである。とはいえ、この時期はバックがグリーンでうまくすればきれいに撮れるので貴重だ。オオタカフォトグラファーも徐々に復帰している。誰か思いっきり伸びた雑草を刈ってくれないかなあ(^_-)-☆

成鳥だ!

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見つかったか(=_=)

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『今シーズン初! オオタカとの再会』、『旬のカマス』

 10月16日の日曜日、再開した散歩の途中、オオタカの撮影地に寄る。数人の常連フォトグラファーが様子を見に来ていた。互いに再会を喜びあうも、肝心のオオタカは見当たらず、しばらく後に解散。帰路、再び寄ってみると、1年ぶりに無事大病から復活した、ある先輩フォトグラファーが三脚を据えてカメラを覗いているではないか。再会と復活を喜んでいると先輩が「オオタカいるよ!」と。慌てて双眼鏡をのぞくと、果たしてオオタカの幼鳥が前方の木の枝にとまっている。今シーズン初である(^^)/ でも、カメラを持っていないのだ(+_+)

 従姉が新鮮なカマスやアジなどを送ってくれた(^^)/ 早速、カマスを塩焼きにしたが、旬のカマスは癖もなく、上品な白身が本当においしい(^^♪ きっと、これは炊き込みご飯にしても絶対うまいだろうなあ。

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焼きビーフンも

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『鶏ささみとれんこんの香味ネギたれ』

 暑さを言い訳に半年以上も朝の散歩をサボってきた。いつの間にか涼しいどころか朝は寒いくらいになってしまった( 一一) 昨日の朝、ゴミ出しのついでに、オオタカ撮影ポイントの駐車場に行ってみた。契約車が増えたのか大型トラックがずらりと並び、三脚を立てられる場所が狭くなったが、平日はきっと出払ってしまうので大丈夫だろう。それにしても雑草がひどいので何とかしなければ。一人だけ見知らぬカメラマンが三脚を立てていたが、オオタカは見ていないとのこと。ともかく、そろそろ復活を考えなくては……

 昨夜は、奥さんが数日前にTVで見たコウ・ケンテツさんの「鶏ささみとれんこんの香味ネギたれ」というのをつくってくれた。これが非常にうまかった。レンコンの食べごたえもあり、ネギたれの味も素晴らしく本当に旨かった(^^♪。レシピを見つけたので今後のためにメモしておこう。

(材料の準備) 鶏ささみ6本は観音開きにして、ショウガのすりおろし1かけ分、しょうゆ小2、酒 小2に10分ほど絡めて下味をつけておき、片栗粉をまぶす。れんこんの皮をむき、4cm長さに切ってから、縦6~8等分の太い棒状に(れんこんを繊維に沿って大きめに切ることで、食べごたえが出る)。ねぎは斜め薄切りにし、5分間ほど水にさらしてから水分を拭いておく。ピーナツは粗く刻む。

(たれの用意) しょうが (みじん) 1/2かけ、にんにく (みじん) 1/2かけ、酢 大2、しょうゆ 大2、水大1、砂糖 大1、ごま油 大1をを混ぜ鍋で一煮立ちさせ火を止める。

(作り方) フライパンにサラダ油大1を熱し、れんこんを炒める。焼き色がついてきたら塩少々をふって取り出す。サラダ油大2~3を足し、中火で熱し、ささ身の両面をこんがりと焼く。

ささ身を食べやすい大きさに切り、れんこんと一緒に器に盛る。ねぎをたっぷりのせ、たれをかけ、ピーナツを散らす。

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『秋ごはん』

 日本女子オープン。自分ではもうゴルフはしていないが、一昨日、昨日と二日連続でTVにくぎ付けになってしまった。(と言っても録画しておいたものをだが……) それにしても、15才、17歳のアマチュア選手がプロを相手に堂々と戦い、さらに最終ホールの17才の畑岡奈紗選手のしびれるような最終パットはすごかったですね!でも、最後までがんばったプロの堀琴音選手もたったの20才だ。まだまだ未来はたっぷりだよなあ。思えば俺も年をとったもんだ( 一一)

 南房総から今年も甘くておいしいサツマイモ、京都の義兄からは丹波栗を送ってきてくれた(^^)/ 
 早速奥さんが栗ご飯を炊いた。魚はようやく100円をきったサンマの塩焼き。スダチがなかったので瓶のレモン汁で……

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『ようやく秋だ!』

 紫外線と暑さに弱いうえ、ほぼ毎月眼に注射をしなければならず、更にオオタカのシーズン・オフということもあいまって、入梅以降はすっかり通院と近場の買い物以外の外出から遠ざかっていたので、このところの涼しさにはほっとしている。しかし、そろそろ散歩を再開しないと、おもいっきり出っ張ってしまった腹は引っ込みそうにない。しかし、問題はこの食欲の秋である(-_-;) 

 昨日は大分涼しかったので久しぶりにアイントップ(ドイツ風、野菜中心具だくさんスープ)を作った。

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じゃがいもとインゲンのショートパスタ、バジルソース和え

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『プリングルスのオリジナルスピーカーをゲット!』

 とうとう来た! プリングルスのポテトチップスを食べに食べて命がけで手に入れたオリジナルスピーカー(^^♪ 19箱(本?)買って中蓋を送れば誰でも貰えるというのでこの初夏は連日ポテチーだった( 一一) 2個もらうとステレオにできるとのことだが、ポテトチップス38箱はマジ命がけと思われたのであきらめた……
 早速、電池を入れ、ポテトチップスの空いた筒にはめ込み、スマホをつないで音楽を聴いてみる。小さいながら、いい感じに低音もきいていて思いのほか満足できた(^^)/ 

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『眠い、寝不足だあ!』

 テニス男子シングルス3位決定戦・錦織VSナダル戦、録画していたのに全部見てしまった(^^)/ 錦織選手おめでとう! 終わって、ほっとして今度は寝ようとしたら卓球男子団体戦の準々決勝 日本VS香港のLIVEが始まっているではないか(-_-;)

 今回のリオ・オリンピック、開催前はいろいろ言われていたが、いざ始まると見どころが多くて目が離せなくなってしまうこともしばしばだが、やはり今日は録画に任せて寝ることにしよう。数日前に六十何回目の誕生日を迎えた僕にとってはさすがに徹夜はきつい。

 誕生日の夜はいつものように奥さんに大好きなちらし寿司をリクエスト(^^)/ 

 パリの長女夫婦が友人に会うため、ベルリンとミュンヘンに行ってくるとメールがあったまま1週間も連絡がなく、少し心配していたら、今ビールを飲んでいるところだといって誕生日祝いのメールを送ってきた(^^♪ 一安心!

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『さようなら、喫茶タンポポ』

 僕にとってのオアシスともいえる店がまた一軒消えてしまった(-_-;) 
喫茶タンポポ(COFFEE SHOP Tampopo)である。
 喫茶店といっても、かよった17年間、一度もコーヒーは飲んだことはなく、もっぱら夜の部の居酒屋としてのタンポポしか知らない(^^;) 仕事が神田を離れてからも、当時からの友人とガード下の立ち飲みの名店「味の笛」で軽く飲んでから向かうというのがお決まりのコースだった。
 最近はあまり日本酒を飲まない僕だが、ここではずっと久保田の千寿。大き目のワイングラスで必ず5-6杯を飲んでいた。なつかしいなあ、きくらげとネギ・豚ばらの玉子炒め、キャベツの浅漬け、栃尾のジャンボ油揚げのネギ味噌詰め、キムチ焼きそば、 それと、時々マスターが耳元で囁く特別メニュー ……。そういえば、リタイアしてからのわれわれは別として、ここのお客はほとんど背広とネクタイだった。

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『オクラとマイタケのてんぷら』

 ウナギの高騰で近畿大学のナマズの研究に期待しているのですが、これでナマズが脚光を浴びたため近畿大学も稚魚の確保に苦労しているみたいですね(-_-;) ナマズまで食べられなくなったらどうしよう……

 先日、結構な広さの畑を借りて家庭菜園を楽しんでいる友人からオクラやインゲンをいただいた。オクラのてんぷらがおいしいとアドバイスがあったので、早速オクラのてんぷらをやってみた。ついでに冷蔵庫に残っていたマイタケも揚げて抹茶塩を添えたがどちらもなかなかおいしかった(^^♪ またお願いしまーす(^^)/

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『暑い夏は絶対 ”冷や汁”でしょう (^^)/ 』

 毎朝、今朝こそはと思いつつこの3週間ほどサボり続けていた散歩に思い切って出た。紫外線に弱い僕は、もちろん日焼け止めクリームにサングラスは欠かせない。それにしても年上の先輩方のタフさには驚かされる。よく集まるベンチでは80才前後の先輩が腕立て伏せを30回から50回。ちなみに僕は10回が限度。さらに10kgのダンベルを何回も持ち上げながら戦前の思い出話をこれも何回も聞かせてくれるのだ(^^;) 戦中派、恐るべし。それから、もちろん日曜日の選挙は奥さんと一緒に、暑くなる前に朝のうちに行ってきましたよ。

 この暑い時期には毎年「冷や汁」(←作り方)を楽しむのはとうとう我が家の慣わしとなってしまった。暑い日が続き、食欲が落ちる頃にはこの冷や汁は本当に生き返る思いがする。上の「作り方」では出汁は鰹節からとりましたが普段は「和風だしの素」でやっています。追加この記事を見た奥さんからクレームあり。インスタント出汁は1度だけで普段はかつを節で出汁をとっていますとのこと(^^;)

 先日、どういうわけか向日葵しか植えていない畑を見ました。なんだかゴッホの絵の様じゃありませんか?

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『伊能忠敬ご一行のご接待!』、『鯵とワカサギの南蛮漬け』

 年を取るとやはり先祖のことを知りたくなるものだ。いろいろ調べていたところ、初めて日本の正確な地図を実測して作った伊能忠敬の「測量日記」に約200年前の1814年6月、ご先祖が忠敬の測量隊に、ある日の5カ所の宿泊所のうち本陣を含め3~4カ所を提供していたことが判明した。日記にはそれ以上の記述はなく、ご先祖がはたしてどんな土地の料理でもてなしたのかは分からなかったが、その当時忠敬は歯が1本ほどしか残っておらず料理を味わうような状態になかったらしい。とにかくご先祖様と伊能忠敬という歴史的人物との接点があったということを知りちょっと感動した。

 最近、またもや眼の調子が良くなく、右眼に注射をすることになった。眼に注射だなんて考えても恐ろしいと思ったが、麻酔のおかげで痛みはなかった。まるでプールの底に目を開けたまま沈み、底から空を眺めているように世界が薄い青緑がかったように見え、なんとも不思議な体験であった。しかし、これから月に一度何回かこれを体験するのかと思うとうんざりである。病院への行き帰りは、片目のため遠近感が取れず危ないので久しぶりに奥さんと手をつないで歩いた(^_-)-☆

 暑い日が続くと南蛮漬けがどういうわけか食べたくなる。奥さんに鯵の南蛮漬けを作ってもらった。翌々日はもしかしたらシシャモ ワカサギでもできるのではないかとシシャモ ワカサギでもやってみたがすごく美味しかったですよ(^^)/ 以前作った時の作り方はこちら

*ワカサギ(生)でやったのにシシャモと勘違いしてしまった( 一一) 

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『丸干し鰯の香草パン粉焼き』、『セーヌの氾濫』、『スーパーマーズ』

 一昨日の夜ついにスーパーマーズを観察することができた! 南の空にいくつか星が見えたがひときわ明るく輝いていたのが火星だ。ただ普段からあまり星空を見上げる習慣になかったのでどのくらい普段と違うのかは定かではなかった(-_-;) 今回の火星との距離は約7500万Kmでこの程度まで近づいたのは約10年ぶりとのこと。二年後の2018年には5800万Kmまでの大接近となるとのこと。

 先日、パリの長女からのメールで知ったが、長く続いた大雨でセーヌ川の氾濫がすごいことになっているらしい。今住んでいるアパートはパリ市の15区でエッフェル塔の近所。110年前にも同じような氾濫があり、その時は今のアパートぎりぎりまで水が来たとのこと。我々がドイツにいたときも毎年のようにライン川がやはり溢れていた。近代になり街や道路がアスファルトに覆われ、昔のように雨水が地面にしみこまずそのまま河川に流れ込むのが原因だと新聞に報じられていた。こう離れていては何もできず、とにかく長靴を手に入れなさいと役にも立たぬアドバイスができただけだった( 一一)

 このブログからリンクさせてもらっているバイオマスさんが先日TVの「男子ご飯」でやっていた「丸干し鰯の香草パン粉焼き」をトライしてみたとの記事を発見。この番組は僕もたまたま見ていて、きっと塩辛いに違いないと思っていたのだが、近所のスーパーで、バイオマスさんが使った九十九里で買ってきたというイワシではなかったが、北海道産の丸干しを見つけて僕も挑戦してみた。ところが思いのほかの美味で、塩辛くなく意外にも本格な味だったのでここにメモしておこう。

 作り方:イワシの丸干し5-6尾の両サイドにオリーブオイルがしみ込みやすいように切れ目を入れておく。耐熱皿に並べ、オイル大1をかけ、黒コショウを振る。並べたイワシとイワシの間にニンニクスライスを3枚ずつはさみ、バジルの生葉10枚ほどを刻んで振りかける。さらにパン粉を全体に振りかけ、オイル大2をパン粉にかけ、グリルに入れて約9分。途中焼け具合を確認する。火は調節できれば若干弱めで。最後にイタリアンパセリを刻んで散らす。(昨夜はイタリアンパセリがなかったので乾燥パセリ) 香草はバジルのほかオレガノやタイムもよさそうだ。食べるときにレモンを振りかけるとよりおいしい!
 とにかく基本が丸干しイワシを焼くだけで、簡単に作れて驚きの一品だった(^^♪

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『火星の地球最接近』、『アイントップフ;具だくさんドイツ風スープ』

 昨夜は火星の地球への最接近の日とのことで、何度も庭に出ては南の空を眺めていたが生憎の曇り空でついに火星を発見できなかった(^^;) しかし前後一カ月ほどはあまり見え方は変わらないとのことなので今夜また見てみよう。 

 最近、野菜を補給したいときに、特に涼しい日に気に入ってよく作る具だくさんのドイツ風スープがある。Eintopf(アイントップフ)、直訳すれば「一つの鍋」。大鍋にいろいろな野菜や豆をごた混ぜに放り込んで煮た具だくさんのシチューだ。ソーセージが入っていることもある。さすがにちゃんとしたレストランで供されることはないが、朝市とかいわゆる「食堂」とかではメニューに載っており、寒い朝など青空市場でフーフー言いながらよく食べた。当然店によって中身も味も異なり決して上品な見かけではない。大概が、供されるときにはよく煮込まれているので、あえてそうしているのか、豆やジャガイモなどが煮崩れたせいなのか知らないがスープにとろみがついていた。ユーチューブの3分クッキングでこのアイン・トップフのアレンジ版と思われるものがあったので試してみたところ美味しかったので何度かやってみた。この動画はこの後見つからないが料理研究家の門倉タニアさんの回だった。そういうわけでレシピはおぼろげな記憶によるもの。

 材料:ベーコン100g、ソーセージ4~5本、、セロリ1本、ネギ1本、玉ねぎ1個、ニンジン1本 ジャガイモ4個、タイム生葉少々、ローリエ1枚、固形スープ1個、塩、コショウ各適量、水1.5L

 作り方:深鍋にベーコンにオイル少々を入れ炒め、さらにセロリ、玉ねぎの粗みじん、ねぎを1センチくらいの輪切りにしたものを炒める。ニンジン、ジャガイモを1センチ角に切ったものを加えて炒め、残ったねぎの青い部分にセロリの残り、ローリエ、タイムのブーケガルニ、水、固形スープの素を入れてさらに煮る。野菜が柔らかくなったらブーケを取り出して、粗びきソーセージを1センチくらいに輪切りにしたのを加え、しばらく煮込み、塩、コショウで味を調える。

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『ピリ辛春雨のレタス包み』

 朝の散歩を再開して2週間。昨日も強い朝日にさらされて歩いていたら、顔がひりひりしてきた。しまったと思ったらすでに紫外線アレルギーにやられていた( 一一) やはり、日焼け止めを塗って歩かないとだめだ。

 ここしばらく暑い日が続き食欲が落ちていた。できれば新鮮な野菜に食欲を喚起するピリッとするものを合わせた食べ物を(わざとらしいか(^_-)-☆)といえば「ピリ辛春雨のレタス包み」しかない。というわけでこのところ3、4回はやった。

 ある日の材料(大人3人で翌朝まで残った量):春雨100g、豚ミンチ350g、白ネギ1本、ショウガ大き目1片、ニンニク1片、酒、しょうゆ各大3、豆板醤大1. 5、砂糖小2、レタス、サニーレタス

 作り方:オイルを熱したフライパンにみじん切りしたショウガ、ニンニク、ねぎを炒め、さらにひき肉を加えて炒め、火が通ったら春雨(熱湯に5分ほど浸してから湯を切り3、4センチにカット)も加え、豆板醤を鍋の空いたところで炒めてからよく混ぜ、しょうゆ、酒、砂糖を絡めて炒める。レタスは洗ったあとしばらく冷蔵庫に入れておいてから使うと最高。レタスに包むとき、間違ったふりして熱いご飯も一緒に包み込めば旨いし、腹もいっぱいになる(^^)/

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『平野レミさんの「食べれば北京ダック」or 「ペテンダック』をやってみた!

 最近、いい大人の政治家でも未成年でもなにかする前にちょっとだけ想像力を働かせばどういう結果を引き起こすか分かるだろうというような残念な事件のニュースが目に付きませんか?
 先日NHKで、ある番組を見て人類の行く末が心配になってしまった( 一一) 
 最近の研究によると、人間とチンパンジーは700万年前に同じ祖先から枝分かれしたのだそうだ。その後の環境でそれぞれ身につけた能力もあれば失った能力もあるが、似ているところが多いらしい。以前は人間の唯一の特性と考えられていた道具の使用はもちろん、数の概念もチンパンジーは学習によって理解し、(映像的)記憶力などははるかに人間以上である。番組で研究者が最後に言っていたのは人とチンパンジーの唯一の差は「想像力」だとのこと。人もチンパンジーもどういう形状の道具を使えば何ができるか理解している点では同じだが、人は他人が今何を必要としているかを想像して自ら手を貸すが、チンパンジーにはこれがなく、要求されるまで手を貸すことはなかった(ただ、要求されると瞬時に必要と思われる道具を選んで渡したのには驚いた) 人がこの唯一の「想像力」まで失ってしまったらどうなるのだろう……

 枕がこんなに長くなるとは想像していなかった(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 先日TVで平野レミさんがやっていたなんちゃって北京ダックが面白そうだったので早速トライしてみた。

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作り方;鶏もも肉の筋と脂肪を取り皮目に包丁で穴をあける。酒に塩、コショウを混ぜ肉の両面に塗っておく。フライパンにごま油を熱し皮を下にして置き、上からアルミホイルをかぶせ、おもし代わりにに水をたっぷり入れた鍋を乗せて7分焼く。鶏から出た余分な油を拭いてから裏返して今度は重しなしで2分焼く。焼けたら皮を下にして食べやすい大きさに切る。肉もそのまま食べる。包む皮は春巻きの皮をそのまま半分に切って使う(春巻きの皮は製造過程で火が通してあるのでそのままで食べられるそうである)。タレは甜麺醤大1、はちみつ大2、しょうゆ小1、五香粉8振りを混ぜたものが元のレシピ。今回は甜麺醤のみでやったが問題なしだった。きゅうり、白ネギ、香菜などを用意する。

 皮だけでなく肉もそのまま食べるのでボリュームもあり、味もなかなかのものだった。つい先日中華レストランで仲間と飲み会があり、コースに北京ダックも入っていたが全然物足りなかったのでレミさんには感謝であるm(__)m

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『そら豆ご飯、焼きそら豆とパプリカのパルメザンチーズ和え』

 今年も 南房総の親類からたくさんのそら豆をいただいて、奥さんが早速そら豆の炊き込みご飯を作ってくれた (^^)/  グリーンピースやそら豆のいわゆる豆ご飯は、炊き込みご飯の中でも僕の中ではランクが高く、食べ始めると止まらないのが唯一の難点である(^^;) 
 うちの奥さんの作り方は豆を別にゆでてから最後に混ぜるのではなく、文字どおり炊き込みなので豆の香りがそれだけ高いのかも。そのかわり混ぜるときに豆が崩れやすい。細かいところは不明だが、さやから取りだしたそら豆の皮を剥き、だし昆布と少量の塩でご飯を炊くだけである。醤油は入れない。

 翌日は以前にも作った「焼きそら豆とパプリカのパルメザンチーズ和え」でビールとワインを楽しんだ(^^♪

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『真実のミートソース!』

 ユーチューブを見ていたら落合シェフの「真実のミートソース」なんていうのを見つけてしまった。それがなんとも食欲をそそる出来上がりだったので、昨夜は急きょイタリアンと赤ワインとなった。この真実のミートソースのポイントは「ソフリット」つまり玉ねぎ、セロリ、ニンジンの極みじんをあめ色になるまで炒めた言わば野菜だしの準備と、下味をつけた挽き肉をやたらほぐさずに焼き付けることだった。とにかく今まで食べたミートソースのなかでは最高の出来だった(^^♪ 以前挑戦してみたルパン三世の「カリオストロの城」のミートボールスパもこれでOKなんじゃないだろうか……

材料:
合びき肉500g、塩(下味用)大1、コショウ(下味用)適量、 オリーブ油大4、セロリ10cm、タマ ネギ1/2個、ニンジン1/4本、赤ワイン1カップ、ホールトマト缶2個、800g、塩適量、バター20g

作り方:
 ソフリットの準備から始める。玉ねぎ、セロリ、ニンジンを細かいみじん切りにする。昨夜は自分で包丁で切ったが、フードプロセッサーでやったほうが確実。厚手の鍋に大2のオイルと野菜のみじん切りを入れ、はじめ強火で、オイルがふつふつしてきたら弱火で約20分、とろとろのあめ色になるまで炒める(昨夜はこれが若干不十分で一部が具のように残ってしまった。ニンジンが大きすぎたのだろう)。
 この間合びき肉に下味の塩・コショウをし3分ほどおいてなじませておく。出来上がったソフリットに残りの大さじ2のオイルとひき肉を入れ、ソフリットごとざっくり混ぜたら全体に広げ、強火で3分ほど焼きつける。焼き目が付いたら肉があまり大崩れしないように注意しながら返しつつもう片面も焼いていく。この間ずっと強火のまま。
 肉の色が変わったら、強火を保ったまま赤ワインを加える。数分でワインの水分が抜けて音が「ジュージュー」から「パチパチ」と変わったら つぶしたホールトマトを入れて塩で味を調える。
 トマトを入れた鍋が沸いて来たら弱火にして約20分煮て仕上げにバターを加える。
 時間を合わせてゆでたスパゲティにたっぷりミートソースをかけ、パルメザンチーズをかけて食べる。香ばしい焦げ目の入ったミンチの塊があちこちにあってミートボールのようでもあり、食べごたえがあった。

 昨晩は例のニンジンのポタージュとカプレーゼも付けてフルコース(イタリアでは全部前菜でしょうけど(^◇^)

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先年試みた「カリオストロの城」のミートボールスパゲティ

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『今年も、「桜エビと新タマネギの炊き込みご飯」 』

 このところ朝の4時40分にきまって鳴く庭のシジュウカラのツピー、ツピー、ツピーという声で目が覚める。シジュウカラは単語をいくつか組み合わせて文章にして仲間と会話しているとどこかに書いてあったが本当だとするとすごい。 

 この、「桜エビと新タマネギの炊き込みご飯」はここ3年春になると必ず食べたくなる。難点はついおいしいので食べ過ぎてしまうこと(^_-)-☆ 甘い新玉ねぎのつるっとした食感、からっと揚げた桜えびの香ばしい味が最高です。

材料:釜揚げ桜えび40g、新玉ねぎ1個、かつおだし420cc、薄口しょうゆ大さじ1.5、   バター10g、米2合

作り方(ここをクリック)は非常に簡単で、新玉ねぎのざく切りと*炒めた桜エビを鰹だしで炊き込みご飯にするだけです。*本当はからっと揚げるのですが、めんどうなので家では少量のオリーブオイルで釜揚げ桜えびをさっと炒めている。

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『タラの芽の天ぷらとまぜご飯』

 ご近所さんからタラの芽をたくさんいただいた(^^)/ ので定番のてんぷらとタラの芽の混ぜご飯をやってみた。今回は失敗するのが怖かったので奥さんに全面的にお任せしました。てんぷらは衣を薄くつけてからっと揚げました。一番おいしいのは揚がったそばから食べるのがベスト。混ぜご飯のほうは、いただいたときに、タラの芽は油との相性がいいとのことで、袴をとり、ざく切りにしたタラの芽を少量のオリーブオイルと塩で軽く炒め、最後にごく少量の醤油を垂らしたタラの芽を炊き立てのご飯に混ぜ込みましたがほろ苦い春の香りが素晴らしかったです。あさりの味噌汁もよかったです(^^♪

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『マッシュルームのポタージュ』、『アトリ』

 先日、近くのスーパーでマッシュルームの大盛パックを見つけた。粒が大きく、だいぶ成熟しておりひだひだが黒くなっている。300g以上あった。これを一度に全部使える方法はないものかとネットで検索しマッシュルームのポタージュを見つけた。ひだひだが黒いので色的にはどうもだがマッシュルームの濃厚な味がおいしかったのでメモしておく。長男は我々がおいしいおいしいと感激していたので、ついに聞くに聞けず翌朝母親に昨夜のスープの中身は何だったのかと確認したそうだ( 一一) 今度やるときは白いマッシュルームでやろう……

先日の作り方:マッシュルーム300gと玉ねぎ1個をざく切りにしてからそれぞれフードプロセッサーでみじん切りにする。鍋にオリーブオイルとバターを溶かし玉ねぎを黄金色に炒め、ついでマッシュルームも炒める。小麦粉大2を混ぜ全体になじませる。牛乳500cc、水100cc、コンソメのキューブ1個を加え煮る。塩、コショウで味を調えて出来上がり。

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いつもの具なしではなく、ゆでたジャガイモとインゲンとミニトマトのジェノベーゼスパゲッティにしてみた。

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 最近はほとんど天気が悪いこともあってカメラを抱えて出ることがないが、先日久しぶりに出かけたとき運よく初めてアトリ(多分!)を撮影できた。露出補正を十分プラスにしたつもりだがシルエットになってしまったのでPCで大分明るくした。

アトリ、スズメ目、アトリ科

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『奥さんの誕生日にシュニッツェルとニンジンのポタージュを作った』

 先日はうちの奥さんの誕生日! プレゼントの用意がなかった <m(__)m>ので料理で一生懸命に頑張った(^_-)-☆ 最近はかわりにチキンのミラノ風カツでごまかしていたが、今日は久しぶりに、より本場のシュニッツェルに近いものをと思いきって100g 380円の豚ロースを用意。本来は仔牛肉だがこれは以前いた豚肉禁止のクウェイトでしか使ったことはない(-_-;)

シュニッツェルの作り方:豚肉は奥さんの嫌いな余分の脂をとり、ラップをかけて包丁の背で叩いてのばす。塩・胡椒をして軽く小麦粉をまぶし余分な粉をはたき、といた卵にくぐらせ、パン粉をつける。フライパンに深さ5mmくらいにオリーブオイル、バター1かけを熱し、カリッときつね色に焼き上げ、レモン汁をかけて食べる。

ニンジンのポタージュは先日TVで見たレシピを参考にした。

ポタージュの作り方:ニンジンは大きさによって3~5本を輪切り、玉ねぎ1個をスライスし鍋にバター大1で炒める。しんなりしたらスープキューブ1個、米大2を入れ水800ccを入れ20分コトコト煮る。塩、胡椒で味を調え、冷ましてからハンドミキサーでピューレにする。

ワインは本当は白ワインでしょうが、この夜は昨年長女夫婦がパリから送ってくれたボルドーのサンテミリオンの赤。送ってくれた3種類の中ではミディアムなものだが久しぶりに美味しいワインだった(^^♪

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